中級機に迫る高機能・高画質機能搭載のα550が10/22発売に

先進のデジタル技術が可能にした高機能・高画質 デジタル一眼レフカメラ“α550”発売~独自のデジタル画像処理機能(オートHDR)や最高約7枚/秒の高速連写機能などを搭載~(ソニー製品情報)

有効1420万画素 CMOSセンサー“Exmor”、ライブビュー機能搭載のα新製品「α550icon」が10/22に発売とか。「スマイルシャッター」機能など、幅広い層に使ってもらえるよう、使いやすさと写真表現を楽しむための高機能を一台のボディの中で融合。中級機に迫る機能を盛り込んだ高画質なデジタル一眼レフカメラがα550とか。

iconiconソニスタでの販売価格はボディ『DSLR-A550』が94,800円、ズームレンズキット『DSLR-A550L』 が99,800円、高倍率ズームレンズキット『DSLR-A550H』が139,800円。

また、α550以外に、αレンズ2種、や縦位置グリップなどのアクセサリーも発表されています。

これでαの現行ラインナップは、α230、α330、α380、α550、α900の5機種になるんですかね。気がつけば、初代α100発売からもう3年でですか。月日の経つのはホント早いですね。

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今後欲しい音楽プレーヤー、ウォークマンとiPodそれぞれが4割越えで人気を二分

【JIC ミニアンケート】今後欲しい音楽プレーヤー、4割が「ウォークマン」

japan.internet.comが読者に対しミニアンケート「iPod vs ウォークマン」を実施。今後はiPodを欲しいという人が42.5%、今後はウォークマンが欲しい人が40.4%の僅差で人気をほぼ二分。「今後ウォークマンの巻き返しがあるかもしれない」とのコメントで記事は締めくくられています。

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ウォークマンvs.iPodヒートアップ ソニー再生へ原点回帰
iPod全シリーズが携帯オーディオプレーヤーのTOP4を占拠――ヤマダに聞く

これらのニュースもそうですが、8月最終週と9月第1週に国内市場でウォークマンがiPodを初めて上回ったとするBCNの調査発表が大手メディアにとっても格好のネタになり飛び火。消費行動やこうしたアンケートにも多少なりとも影響をもたらしているように思います。

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PSP go専用周辺機器発表を受けピアノブラックかパールホワイトかで悩む

SCE、PSPgo向けの各種アクセサリー類をラインナップ

PSP go専用周辺機器の紹介記事。画像入りでわかりやすいのですが、こうしてじっくり見てみると、その大半が黒ベースのカラーリングでピアノブラックモデルに最適化されている感じがビシバシと。

初代の頃からピアノブラックは指紋汚れが目立つので、いつの頃からかシルバー系を好むようになった自分。そんなこんなで今回予約注文したのはパールホワイトモデルなんですが、コンバーターケーブルアダプターにしてもクレードルにしてもピアノブラックの方がどうみても一体感がある。

クレードルはともかく、コンバーターケーブルアダプターは買う予定なので、マッチングを考えてピアノブラックに変更しようかなあなんてことを思い始めたわけですが、また発売まで一ヶ月もあるんですよね~。てことでもう少し悩んでみることにしま~す。

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ちなみに、PSP-3000の値下げとTGSでのフォロー不足で評判ががた落ちしたためか、AmazonではPSP goピアノブラックの予約販売価格が想定価格の5%引きとなる25,460円から6%引きの25,217円に変更されてます。

欧米では数日後には発売ですが、日本でのPSP-3000値下げ決定などを受け、海外市場がどんな反応を見せるかに注目でしょうか~。

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高音質記録が手軽に楽しめる29,800円のデジタルデンスケ「PCM-M10」登場

さまざまな音楽シーンで、CDを超える高音質記録が手軽に楽しめる 手のひらサイズのリニアPCMレコーダー『PCM-M10』発売- microSDにも対応、連続30時間以上の高音質記録が可能-(ソニー製品情報)

96kHz 24ビット記録が手軽に楽しめる、約187gと軽量な手のひらサイズのリニアPCMレコーダー「PCM-M10icon」が10/21発売とか。

リニアPCM方式と高音質・低ノイズ設計により、ボーカルの息づかいや弦をつま弾く際の微妙な音までも、忠実に記録。さまざまな音楽シーンを想定し、低域から高域まで均一に集音ができる全指向性マイクを採用するなど、音楽専用録音機ならではの新機能も充実。4GBフラッシュメモリー内蔵で、メモリースティックマイクロ(M2)、microSD/microSDHCにも初対応。クロスメモリー録音機能により、内蔵フラッシュとメモリーカードの併用でCDと同等の高音質で30時間以上の連続記録が可能。

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ブラックとレッドのカラバリ2色展開でソニスタでの販売価格は29,800円。なお、ソニスタではホワイトカラーの限定モデル「PCM-M10/Wicon」が同価格で発売されます。

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また、48mm口径×2の大型ステレオスピーカーを内蔵したキャリングケーススピーカー「CKS-M10icon」やウインドスクリーン「AD-PCM2icon」も対応アクセサリーとして発売予定。

デジタルデンスケがついに3万円を切りました。198,000円の「PCM-D1」の発売が2005年11月。あれから約4年が立ちますが、D1自体は今も販売が継続されており、最近では珍しく息の長い商品に成長していますよね~。こんなマシンが学生時代にあったらどんだけ楽しかったろうなあって、新製品が出るたびに思います…。

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TGS2009で他社から追われるSCEの厳しい立場が浮き彫りに

東京ゲームショウの主役になれなかった「PSP go」

お馴染み新清士さんがTGS2009で発表されたSCEの各種戦略を批評。期待はずれの基調講演や、PSP goの立ち位置を微妙にした現行機種の値下げなどから、他社から追われるSCEの厳しい立場が浮き彫りになったとしています。

会社的にはグループの戦略の不整合解消での苦戦や、追う立場になったことによる新戦略の早期外部公開の悪循環が戦略面での課題で、「ソニーグループ全体を含めて、ゲーム事業の方向性がはっきりしていないことに原因があ」るとの指摘。

確かにあの基調講演はつまらなかった。SCEのCEOたる人が台本棒読みでかみまくり。普段言い慣れてない硬い文章だからなんでしょうが、あれではこころは動かないよなあ…。PSP goについては、現行機の値下げで、発売前から終わってしまった感がヒシヒシと。所詮はPSP2までのつなぎだから別に売れなくても良いんです~、ってな話なんですか>SCEさん。

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サッカーの写真コンテスト「ソニー・トワイライト・フットボール」の開催理由

ソニー・トワイライト、ソニー・EU首脳ケネディー氏にインタビュー

サッカー関連サイト「Goal.com」とソニーが協力して「ソニー・トワイライト・フットボール」なる写真コンテストを開催したそうで、ソニー・ヨーロッパトップのジェイムス・ケネディー氏のインタビューが掲載されていました。夕暮れにこだわったコンテスト開催理由やソニーがサッカーにコミットする理由などが語られています。

iconicon「光の量が少ないところでも、ラブリーな写真を撮れるようにする」ってことで、基本はExmor R CMOSセンサー技術のアピールってことみたいです。個人的にはオランダ、ヤコブさんの受賞作が好きです。

ついでに、最近見かけたソニーのカメラ関連レビューなどを以下にクリッピングー。

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