Evernoteが日本人に人気が高い理由

クラウドの勝ち組・Evernote CEOが語る! 「“つながる”機能は売りにしない」

EvernoteのCEOインタビュー。日本人から圧倒的な人気を集めている理由などが語られてます。後半に、欧米のVAIO春モデルにクライアントアプリがプリインストールされる話が出てきます。Dropboxや「セカイカメラ」の頓智の関係者ともコラボの可能性を探っているようです。ちなみに、年末には完全に日本語化したEvernoteのリリースも予定しているとか。

Evernoteは頻繁ではありませんが、自分も便利に使わせてもらってます。日本人に人気があるなら、いっそのこと国内のVAIOにもバンドルすりゃいいのに…。あ、あとDropboxも使わせてもらってるんですが、こんなバージョンもあるんですね~>USBメモリでDropboxを持ち運ぶ – 『DropboxPortable』の使い方

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好調のフォトフレーム「S-Frame」シリーズに新製品6機種

左右上下160度の広視野角、斜めから観ても美しい新開発液晶搭載、 好みに合わせてフレーム色が選べる着せ替え仕様など“S-Frame”6機種発売~クリスタル装飾仕様も2機種(ホワイト・ブラック)発売~(ソニー製品情報)

ソニーがフォトフレームS-Frameiconシリーズの新製品を3/5に発売すると発表。黒の深みを忠実に再現する“TruBlackディスプレイ”方式で、斜めから観ても美しい広視野角液晶パネルを搭載した機種(『DPF- X75』)、好みや目的に合わせてフレームを着せ替えできる機種(『DPF-E73』)、フレーム部分をスワロフスキー社の“クリスタライズ”で装飾した機種(『DPF-D75(WZ)』『DPF-D75(BQ)』)など6機種。

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店頭予想価格は下は12,000円前後、上は20,000円前後と随分と安くなりました。にしても、猫も杓子もスワロフスキーですね~。それはそうと、やっぱdashは日本じゃ出さないんですかね…。

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14mmの距離で11Gbpsの高速伝送が可能な機器内高速ワイヤレス伝送技術

世界初、ミリ波による「機器内高速ワイヤレス伝送技術」を開発~11Gbpsの高速データ伝送回路を0.13mm2の小面積で実現~(ソニー製品情報)

ソニーが、電気配線を用いることなく、テレビなどの電子機器内部で、高速にデータを伝送する「機器内高速ワイヤレス伝送技術」を開発したと発表。機器内の複雑な配線をワイヤレス伝送に置き替えることで、基板やICの小型化や低コスト化を実現し、搭載機器の小型化、低コスト化、信頼性向上に貢献することが可能となるとか~。

ソニーが通信・放送分野の商品開発で長年培ってきた高周波技術を応用し、約1mmの小型アンテナを用いて14mmの距離で11Gbpsの高速伝送を実現。配線数の削減、ICの小型化、ICパッケージと配線基板の簡素化が可能となり、搭載機器の小型化および低コスト化に貢献するそうです。

「約1mmの小型アンテナを用いて14mmの距離で11Gbpsの高速伝送を実現」って言われても実感できないですが、非接触でデータ転送可能ってことは、例えばPCヒンジのような部分に配線の必要が無くなるってことなわけですよね。物理的な制約から解放されることで、思い切ったデザインも可能になるのかも…って何も分からず言ってるんですけれども…。

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「おでかけ転送」機能が進化した「おまかせリモコン」採用のBlu-rayレコーダー新製品

新採用「おまかせリモコン」で液晶テレビ〈ブラビア〉も他社製テレビも快適に操作 ブルーレイディスクレコーダー 4機種発売 ~「スカパー!HD録画」対応など、他機器との連携を充実~(ソニー製品情報)

ソニーがブルーレイディスクレコーダーの新製品4機種『BDZ-RX105』『BDZ-RX55』『BDZ-RX35』『BDZ-RS15』を3/6に発売すると発表(RS35のみ2/27発売)。価格はオープンで、ソニスタでの販売価格は、『BDZ-RX105』が158,000円、『BDZ-RX55』が118,000円、『BDZ-RX35』が99,800円、『BDZ-RS15』が84,800円。いすれも税込ですでにメール登録受付中。

iconicon〈ブラビア〉の快適な操作に加え、他社製テレビの番組表の表示・メニュー画面操作・数字キーによるチャンネル切り換えなど、様々な操作が可能な「おまかせリモコン」を採用。Wチューナー搭載の3機種は「スカパー!HD録画」、「ソニールームリンク」対応。また、ダイナミックVBR」機能のアルゴリズムを改善することでフルハイビジョンの長時間10倍録画も実現したとか。「おでかけ転送」機能も進化。上位2機種には転送時に転送先機器での視聴履歴に基づいて、よく見る番組を優先的に転送する「おまかせ更新転送」機能が追加されています。

てことで、2009年9月発売の4機種(RX100/50/30、RS10)のアップグレード版みたい。昨年末、滑り込みでRX100を購入したSPA家。発表を見たときはかなりビビりましたが、我が家の視聴スタイル的にはさほど恩恵の無い内容だったのでよしとしよう(<何様)。

ブルーレイディスクレコーダー 「BDZ-X100/X95/A950/A750/L95/L55/T75/T55/X90/A70/L70/T90/T70/T50」 デジタル放送ダウンロードによるソフトウェアアップデート開始のお知らせ(ソニー製品情報)

また、同社Blu-ray旧製品「BDZ-X100/X95/A950/A750/L95/L55/T75/T55/X90/A70/L70/ T90/T70/T50」をおでかけ転送をPSP goとnav-u(NV-U75V/NV-U75)に対応させるソフトウェアアップデートが本日2010年2月9日(火)よりデジタル放送ダウンロードにて実施されるとか。なお、X90は内蔵メモリへのおでかけ転送は不可とのこと。

おでかけ転送に関しては、何年も前から言ってるように編集の同期機能を実現して欲しいです~。

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2010年に羽ばたくBluetooth Ver.3.0+High Speed

Bluetooth ポストUSBの有力株?特徴はエコで高速なこと

今年対応製品が登場することになっている、Bluetooth Version 3.0+High Speed(V3.0+HS)の技術解説記事。無線LANの技術を取り入れることで、データ転送速度を最大24Mbpsまでアップ。データを送る側のアプリケーションが、データの量や種類、相手状況などをもとにBluetoothと無線LANのどちらで送信するかを判断。必要なときだけ伝送速度を向上できるとか。また、省電力に特化した技術も登場予定で、V2.1+EDRよりも伝送速度は落ちるものの消費電力を50分の1~100分の1に抑えられるとか。腕時計など小型の端末での利用が想定されているそうです。

3.0になれば動画もいけそうな予感。省電力特化技術採用の小型端末にも期待っす。にして、2.1(+EDR)の時代、長いですよね~。

Bluetoothといえば、先日Amazonで昨年発売されたアドテック製Bluetoothハンズフリースピーカーの一部が安売りされているのを発見。昨年、当サイトでも取り上げた当時の店頭予想価格が5,980円の腕時計タイプが1,980円てことで、レビューの評価に目もくれず、速攻でポチってしまいました~。ちなみに、AD-MB150というハンズフリータイプもブラックカラーモデルが1,980円になってますね。Bluetoothマニアな方は是非~。(Amazonの価格は常に変動します。1,980円じゃなくなってたらごめんなさい)

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もはや手放せない「VAIO X用高級本革モバイルスーツ」

随分と間があいてしまいましたが、先月末にフォトレビューという形で紹介したエクストリームリミット製「VAIO X用高級本革モバイルスーツ」の使用感について、手抜きですが箇条書きでまとめてみました。

気に入ったところ

  • 裸での使用時と比べて圧倒的にラフに扱える。気軽に脇に抱えて持ち運べるし、カバンにも放り込みやすくなる。
  • パームレスト、天板等の汚れを気にしなくて良い。
  • 冬場のパームレストの冷たさを回避できる。実際、外ではあると無いのとでは大違い。
  • パームレスト部とに革が間に入るので、閉じたときにキーボードとの接触も無くなり、液晶面も汚れにくい。
  • パッと見、どこのメーカーのPCを使っているか分からない。
  • クッションで本体を浮かせているため、底面のチルトフットを起こさずともイーサポートが使える。
  • チルトフットを起こした状態でもケースを装着可能。ヒンジ部がさらに浮いて、キーボードが打ちやすくなる。
  • イタリア産の黒革とブラックモデルのカラーがマッチング
  • ケース自体もほぼフルフラットで全体の意匠を崩さない。
  • ポーチやインナーケースタイプと違い、液晶を開くとすぐに使える。使用時のポーチ・ケースの置き場所などで悩まなくて良い。
  • カバー装着時は本や書類ライクに縦にも収納できる。

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もう一歩なところ

  • VAIO Xの最大の特徴たる薄さと軽さが損なわれる。(最も厚いところが約26mm程度となり、重さは292gプラスされLバッテリー装着時で1kgオーバーに)
  • フットレストの厚みが革の分だけ増えるため、下部キーが若干押しにくくなる。
  • VAIO Xを使っていることをまわりにアピールできない。
  • 一定の角度以上になると液晶面のカバーが外れやすくなる。
  • カラバリが無い。
  • Xバッテリーに非対応。

もう一歩であげた内容で最も気になるのはカバーの外れやすさなんですが、これは角度を調整すれば解決するのでさほど問題ない。外れそうになったら、液晶を少し前に引いて、ちょんをカバーの頭を叩いてあげると収まります。

ところで、非対応をうたっているXバッテリーですが、使えないこともないです。標準(L)バッテリーである程度革をなじませた段階で試したみたら液晶を閉じられました。若干浮いた感じになりましたが、さらに使い続ければ革が伸びでちゃんと閉まるようになるのではないかと思います。ちなみに、Xバッテリーで本体が持ち上がるので液晶部のカバーが外れにくくなるという効果もあります。

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Xバッテリーを常用するとパームレスト部の革が伸びてしまう可能性もありそうですが、Xバッテリーだけしか使わないなら逆に革をなじませてしまう手もありかも。Xバッテリー装着時でも使えるケース自体がほとんど無いので、ある意味貴重な存在と言えそうです。なお、購入直後からのXバッテリー使用はヒンジに負荷がかかるのでおすすめできません。ある程度、標準バッテリーで使い込んでからがおすすめ。いずれにしても、正式サポートされてませんので、使用に関してはくれぐれも自己責任にてお願いします。

てことで、気がつくと人自分にはもはや手放せない一品になってました。この数週間、毎日スーツ装着状態で持ち歩いてますが、裸で持ち歩くのに比べて本当に気が楽です。日によって使うカバンを変える事も多いのですが、傷の原因になりそうなファスナーが多いカバンでも気にせず放り込めます。若干カサは増しますが、ぶっちゃけカバー装着時の方がX本来の持ち味であるモビリティを堪能できている気もしないでも無いっす…(どっちだ)。

今後の展開についての希望をあげるなら、内側(パームレスト部)と外側で革の色を変えるなど、カラバリ展開をしてくれたら良いなあって思います。外側はとも無く、内側ならゴールドやシルバーも十分ありなのではないでしょうか。余裕があったら是非お願いします>エクストリームリミットさん。

そうそう。arupapaさんのブログでもこのスーツのフォトレビューが掲載されています。サイズや重量の詳細、装着方法、装着時の使い勝手など、わかりやすくまとめてくださっているので、購入を健闘している人にはとても参考になると思います。興味のあるかたは是非!>arupapaのブログ  VAIO Xシリーズ用高級本革モバイルスーツ フォトレビュー

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