Androidスマートフォン向け「PlaceEngine屋内測位ソリューション」

クウジット、 Android スマートフォン向けに「PlaceEngine屋内測位ソリューション」を提供開始

クウジットが無線LANを利用して屋内でも位置を推定できるAndroidスマートフォン向け「PlaceEngine屋内測位ソリューション」の提供を本日より開始しました。

同ソリューションは、無線LANアクセスポイントを設置して、GPSの電波が届かない屋内施設などで、きめ細かく位置を推定することのできるソリューションで、位置連動の館内ガイドやイベント、キャンペーン向けシステムなどの構築に利用可能。「マルチフロア推定機能」により、異なるフロアでも、どのフロアのどこに何があるか、携帯端末で情報を取得することが可能。

動作確認済み対象端末は以下の通り。
・NTTドコモ:HT-03A(HTC)、Xperia SO-01B(ソニー・エリクソン)
・ソフトバンクモバイル:Desire X06HT(HTC)
・Google Phone: Android Dev Phone、GDD Phone、Nexus One
*対象OSバージョンは、Android OS 1.6/2.1 (2.2 以降に関しては順次対応)

クウジットの快進撃、続いてますね~。ブームになりつつあるWiFiルーターも今後の改良でPlaceEngineソリューションに対応したりして…。そういえば、WiMAXだとPlaceEngine効かないんですよね。フットワークの軽いクウジットさんのことだから、もしかしてすでにUQとコラボの動きがあったりするのかな…。

Aマウント採用αシリーズの新製品「α390」「α290」が海外で夏発売に

ソニー、エントリー向け一眼レフカメラ「α390」「α290」を海外発表

ソニーがAマウント採用αシリーズの新製品2機種「α390」「α290」を海外で2010年夏に発売。APS-Cサイズの有効1,420万画素CCDセンサー搭載で感度はISO100~3200。

「α380」と「α230」の後継と見られるも、ボディデザイン、グリップの形状、電源スイッチおよび前ダイヤルの配置が「α550」に近いとか。液晶モニターはα390がチルト式で「クイックAFライブビュー」を搭載、α290は固定式。「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」が付属するレンズキットの価格は欧州でα390が449ユーロ、α290が398.99ユーロ。日本国内での発売は未定とか。

α390のレンズキットが449ユーロって事は今日のレートで約5万円。うわ、Aマウントのα330のレンズキットやEマウントのNEX-3のレンズキットよりも安いんですね~。日本での正式発表はあるのでしょうか…。

PSP goはテストで市場投入しました~消費者がパッケージ好きなこともわかりました

「PSP goは今後の計画ためのテスト」とソニー幹部

SCE欧州法人の中の人が、PSP goは消費者動向を探るためにテスト投入したものであり、成功の度合いを売上で測るものではないとしる一方、消費者がパッケージメディアを好んでいることも認める必要がある、などとコメントしたとかなんとか。

パッケージを好む人がいるのは事実だし、PSP goだと物理的に操作が難しいタイトルも確かにあると思う。一方でダウンロード版のメリットも数多くあるんだけどねえ…。タイトルによってダウンロード版がUMD版の実売価格より高くなってしまう現実も見過ごせないよなあ。てことで、PSP2どうなりますかね~。いろんな意味でE3には注目が集まりそう>PSP2以降、ソニーの携帯ゲーム機はダウンロードオンリーに

iPhone 4は、新しい「森」を生み出す最初の木

こちらはお馴染み林信行さんのコラムですが。iPhoneの登場がゲーム業界にも激震を走らせ、ネット経由でゲームタイトルを購入できる「ニンテンドーDSi」と「PSP go」の誕生を後押しすることになったとしていました。

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モバイル機器への搭載が期待される薄さ0.9mmの防水圧電スピーカー

村田製作所、薄さ0.9mmの防水圧電スピーカー開発 -世界初。防水携帯やポータブル機器へ搭載

村田製作所が0.9mmと超薄型で防水にも対応した圧電スピーカーを世界で初めて商品化したと発表。携帯電話、ポータブル音楽プレーヤー、デジカメ、ビデオカメラ、などのモバイル機器への搭載を想定。IPX7等級の防水性能を実現しており、「暴噴流に対する防水性能」、「一時的な潜水に対する防水性能」を持つ他、厚さが0.9mmと超薄型であるため、セットのデザイン自由度アップにも寄与しているとか。

最近のガラケーは防水が当たり前になってきてますもんね。それだけじゃなく、非常用ラジオなどへの採用はもちろん、お風呂のお供に出来るスピーカー内蔵ウォークマンなどの登場にも期待したいところ。

ところで、ムラタセイサク君って防水機能搭載しているんでしょうか?>ムラタセイサク君®・ムラタセイコちゃん® | ムラタについて | 村田製作所

SCEのPS3ハードディスク換装サービス~250GBで18,000円

Sony Computer Entertainment Japan ハードディスク換装サービス(PS.com|サポート)

6/4のPSストアニュース経由で知ったんですが、SCEがPS3のハードディスク換装サービスを始めたんですね。ハードディスク容量は250GBで、価格が税込18,000円だそうです。換装したハードディスクには1年間の製品保証が付くとか。対象モデルは以下の通り。

-CECHA00 (60GBモデル)、CECHB00 (20GBモデル)
-CECHH00 (40GBモデル) 、CECHL00 (80GBモデル) 、CECHQ00 (160GBモデル)
-CECH-2000A (120GBモデル)

サービス利用にはネット経由の予約が必要で、メールにて申込手続き方法が案内され、画面の説明を見ながら申し込み手続きを行うとか。申込から7日以内に申込の際に選択した配送方法(引き取りor自分で送る)に従い、製品をSCE側に発送。料金は作業終了後の製品を届た際、宅配業者(佐川急便)に支払。

なお、換装サービス利用に際し、システムソフトをアップデートする、設定を変更または設定を初期化することがあるといった注意点がいくつかあるようですので利用する方はサービス利用規程を熟読しましょう。なお、交換済みのハードディスクはアタッチメント金具付きで返却するそうです。

torneの大ヒットで要望が増えたんでしょうかね。今、バルク品の2.5インチHDDの320GBが5~6千円台。18,000円はかなり割高だけど、ほとんど人件費みたいなもんなんでしょう。とにもかくにも、メーカー直のサービスって事で安心感が違いますね。機械を触るのは苦手という方にとってはありがたいサービスなんじゃないでしょうか。

Xperiaのアップデート~本体経由は定額サービス非加入だと18,000円のパケ代

ドコモ、「Xperia」の正式アップデートを開始――まずはPC経由で

ソニエリ製ドコモ「Xperia」のソフトウェアアップデートに関する詳報。6/9にPC経由のアップデートが開始されており、本日、6/10以降にXperiaのパケット通信によるアップデートを開始するとか。なお、PC接続でアップデートを行うとユーザーによってはXperiaが初期化されてしまう場合があるようなので使ってる方はご注意ください。

バージョンアップ内容は、アドレス帳に画像を登録した後にその画像を削除すると該当の電話番号からの音声着信時に応答ができない不具合解消の他、Mediascapeへの「mora touch」オンラインコンテンツ表示、日本語入力システムの「POBox Touch 2.0」へ拡張、タッチパネルの使い勝手改善などがあるそうです。

ちなみに、本体経由のアップデートは定額サービスに入ってないとパケ代が1.8万ほどかかるそうです。データ量は約11MB。なんと1MBあたり1600円以上もかかるんですね。おー、こわ。

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