小さいからこそできる、小さいからこその楽しさがあるα NEX

ソニーNEX-5【第3回】 高感度ノイズを検証

デジカメWatch、NEX-5の長期リアルタイムレポートも早5回目。ISO感度変更時のノイズ検証。「個人的にはISO3200でもまだ実用に耐えられるレベル」とか。結果自分のような下手っぴに恩恵があるんだね。買って良かった、NEX-5。

小さいからこそ毎日持ち歩ける。デジタル一眼カメラ“α”[Eマウント]の挑戦

My Sony Clubのメルマガ最新号の特集もNEXシリーズ。「小さいからこそできる、小さいからこその楽しさ」ってなんかソニーらしくて良いな。

Eye-Fiとの組み合わせにも相性が良い気がするiPhone

こちらはタイトルにNEXありませんが実際はNEX-5とEye-Fiを組み合わせて使ってます的コラム。NEX経由でアップした画像の公開・非公開の設定やコメントの追加などをiPhoneで管理するそうです。ほーほー。てか、今時のソニーのデジカメって皆SDカード対応だから当たり前にEye-Fi使えるんでしたね。俄然興味わいてきた。

…ほらやっぱり、小さくなろうが軽くなろうが、金食い虫だよデジイチの世界は…。とかいいつついHX5Vも気になる…>ソニーDSC-HX5V【第6回】 「手持ち夜景」モードで撮る

【追記】その後こんな記事も登場。純正のボディケースなどを紹介してます>ソニー「NEX」をドレスアップして楽しむ

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PSPは今のプラットフォームを伸ばすことが一番大事

E3 2010特別編 SCE平井社長単独インタビュー+会見詳報~「Move」、「3D」、「Plus」はPS3をどう変えるのか~

西田宗千佳さんがE3でSCEの平井社長をとっつかまえて突撃(?)単独インタビューを敢行なさったようです。西田さんをして「新しい驚き」が無かったと言わしめたSCE。同社が他社と一線を画した戦略を採った理由と現状のゲーム業界をどう考えているのかを聞き出しています。

3DSやiPhone/iPadへの対抗構想を公表しなかったことについて、急いで出すようなことはやらないとして現行のプラットフォームを伸ばしていくことが第一としてます。もちろん、PSPが6年選手であることは承知しており、社内でも色々と議論はしているがそれは、PSPに限ったことでもなく、PS3も周辺機器も同様に常に検討はしているとか。

4/1に変わった新体制についてはソニー本体との文化交流をはかりつつも互いの社風や文化を尊重し合おうみたいなことらしいっす。西田さん曰く、新体制がどういった変化をもたらすかは秋以降の施策から見えてくるだろうとのこと。

最後におまけとして今月予定されているtorneのアップデートに関する情報も出てきますが、「※※※※フィルター」の伏せ字はtorneユーザーならすぐにわかりますね。

任天堂が発表した次世代ゲーム機「Nintendo 3DS」の狙い

こちらは後藤さんのコラム。スマートフォンや携帯電話にどうやって対抗するかが携帯ゲーム機の大きなポイントであり、ゲーム機側の取れる戦略は2方向あるとして、「スマートフォン的な要素を取り込み、高機能なゲーム機だけど汎用にも使えるデバイスにすること」、「その逆にゲーム専用機である点を徹底して強化すること」をあげています。任天堂が選んだのは後者だそうです。SCEはどちらを狙ってくるのか。

ま、過度な期待をしないで秋を待ちますか。って秋に何か発表があるかどうかもわからんのですが…。あと、コンパニオンの胸の話しはともかく、ニンテンドー3DSの裸眼立体視、youtubeのデモ動画越しでも十分伝わってくるので驚いた。メタルギアのデモ見て決めた。絶対買う!にしても重厚長大なシステムで攻めるソニーと対照的。

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越後屋工房の超高音質小型Bluetoothスピーカーシステムを試す

以前、こちらのエントリーで取り上げた、リテールコムのBlueotoohスピーカー「BIT-STB2819(以下STB2819)」をベースにしたという越後屋工房さんの「Formyself FMS2009005(以下FMS2009005)」なるカスタムスピーカーシステムなんですが、リテールコムさんが越後屋工房さんに一声かけてくださったらしくサンプルを貸し出していただくことができました。すぐに返却しないといけないので速攻で使用感をレポートしてみたいと思います。

■Formyself FMS2009005とは
「FMS2009005」はリテールコムのBluetoothスピーカー「STB2819」の本体機能を活かし、スピーカーシステムを大幅にチューニングすることで、Bluetoothスピーカーのカテゴリーでは異例とも言える高音質を実現したシステム。「STB2819」本体の左右にあるスピーカー部を大胆にカット。フラットに伸びる長谷弘オーディオ製の5cmフルレンジユニット(150~20,000Hz)に差し替え、その実力を限られた大きさの中で最大限に活かせるようにチューニング。カラーリングもオーディオ機器らしく全て黒で統一。目指した音質は「ピュア」。圧縮と伸張を繰り返すデジタル最先端機器をどこまで原音に近く鳴らすことができるか、これを命題に音作りを試行錯誤し、自信を持ってお奨めできるサウンドクオリティに達したそうです。これ以上の詳細は製品ページにてご確認を>越後屋工房[FMS2009005]Bluetooth A2DP 超高音質小型スピーカーシステム

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英ソニエリ、Xperia「X8」とGSM対応Walkmanケータイを発表

ソニー・エリクソン、3インチ液晶搭載の「Xperia X8」など

本家ソニエリが、Xperiaシリーズの新ラインナップ「Xperia X8」を発表。一部地域で2010年第3四半期に発売される予定も日本市場を含む具体的な発売エリアは不明。3インチ、320×480ピクセル、フルカラータッチスクリーン液晶、320万画素カメラ、GPS機能、Wi-Fi、Bluetooth。大きさは99×54×15mm、重さは104g。

また、GSM対応Walkmanケータイとして「Yendo with Walkman」も発表。初めてのフルタッチWalkmanケータイとか。2.6インチ/320×240ピクセルのタッチパネルディスプレイ、200万画素カメラ、Bluetooth、FacebookやTwitterアプリがプリセット。大きさは 93.5×52×15.8mm、重さは81g。2010年第3四半期に発売。

さらに、「X10」「X10 mini」「X10 mini pro」向けのアップデートについても案内。第3四半期に「Android 2.1」に更新され、HD動画の撮影機能が追加されるとか。「X10」では第4四半期にも「ワイヤレスでテレビ上でコンテンツを楽しめる」機能が追加されるとのこと。アップデートが日本向けのにも適用されるかどうかは未定だそうです。

筐体が似てるけどYendoはAndroidじゃないんですね。ケータイより先にまずはウォークマン単体でAndroid対応してから、ってな流れなんでしょうか。ところで、このページ見ました?すさまじいですね、これまでの本家のラインナップ。このうち、正式に日本で販売されたのはX10だけ。ま、今回の2機種も入ってこないんでしょうけど…。

こちらはソニエリジャパン、auの新BRAVIA Phone開発者インタビュー。こっちはこっちでワンセグ視聴にこだわったガラケー。それだけに海外で販売されることはありえないのでしょうね…>「S004」開発者に聞く Snapdragon、デュアルオープン防水……新BRAVIA Phoneの魅力

【追記】その後、Cyber-shotケータイ開発者インタビューも公開されてます~>「S003」開発者インタビュー 防水対応“Cyber-shotケータイ”進化の方向を聞く

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まだまだ続く大手メディアのα NEX-5レビュー

【新製品レビュー】ソニーNEX-5 小型化を極めたミラーレス“α”上級モデル
ソニー“α”は新たなステージへ - 新開発デバイスてんこ盛りの「NEX-5」を試す
デジタル一眼の新しいカタチ、SONY NEX-5の動画を試す ~ 新スタイルはデジタル一眼動画撮影を変えるか ~

iconiconIT系メディアによるNEX-5のレビュー2発。前者がデジカメWatch、後者がPhile-Web。ほぼ同じタイミングで公開されてますが、目線の違いがオモロー(死語)です。前者がプロ目線とすると後者はユーザー目線みたいな…。いずれも読み応えたっぷり。自分もすでにユーザーですが、いまだ使い方が把握できていないので、非常に参考になります。ついでにこれまで見かけた大手メディアのレビューもクリッピングしておこう。【追記:その後、NEX-5の動画撮影機能にフォーカスした小寺さんの検証記事が登場。必読っす!】

ソニーNEX-5【第1回】 とにかく小さい! 無性に欲しくなる物欲刺激カメラ
ソニーNEX-5【第2回】 特徴的なインタフェース
ソニー ミラーレス一眼”α” NEX-5/3の操作性とUIをチェック
ソニー ミラーレス「α」の画質を徹底チェック!
【新製品レビュー】ソニーNEX-3 Eマウントミラーレス“α”のカジュアルモデル

そういえば、先日「SONY αスタイルブック NEX-5/NEX-3」が届いてました。万年素人な自分のような人向け内容っぽいですが、それでも1,470円もするんですね。それをタダでくれるとはソニスタも太っ腹ですな。ま、そこまでしても売りたい戦略商品って事なのかもしれんのだけれども…。

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負のイメージを3Dテレビで破壊~「3Dといえば、ソニー」

「3D BRAVIAの発売に十分な手応え」~ソニーマーケティングの栗田社長に3Dテレビ戦略を聞く~

大河原克行さんがSMOJ栗田社長に突撃(?)インタビュー。注目したい内容をピックアップ。

  • 3Dは、新たなテレビという位置づけではなく、テレビの新たな機能のひとつ。ソニーのテレビが持つ基本的な強みというものが、3Dでも生かされることになる。ソニーの最大の強みをあげるとすれば、ネットワークであり、コンテンツを含めたトータルの提案ができること。3Dという新たな機能に対して、ソニーユナイテッドの力が発揮される
  • ソニーショック以降、ヒット商品がないとか、他社商品と革新的な差が見られないといったことをいわれ続けてきた。3D はそのイメージを破壊できる。「やっぱりソニーだよね」と言っていただけるものを、総合力によって提供できる。ソニーのイメージを一新する重要なチャンス。まずは認知度でナンバーワンをとりたい。
  • 3Dテレビの普及において、コンテンツの広がりが不可欠。絶対量はまだまだ少ないが、ソニーは3Dコンテンツを数多く所有している企業のひとつ。コンテンツを持つ企業がグループの中にあり、これらの企業の力を生かすことができる
  • 日本では500万台のPS3が利用されており、すでに250万台が3Dを見られる環境にシステムがアップデートされている。あとは3D BRAVIAを接続すれば、3Dを体験できる環境がこれだけ整っている
  • 今後、積極的にアピールしていきたいと考えているのは、自分で撮影したり、編集したパーソナルコンテンツを、いかに楽しむかという世界の提案。これはソニーが差異化できる重要な部分。3D対応ハードの発売時期にあわせて、パーソナルコンテンツによる3Dの楽しみ方を積極化させていきたい
  • 2011年度には約50%のテレビが、2年後にはほとんどのテレビが3D対応になると考えている。50型以上では、2011年度の段階で、すべてのテレビが3D対応になるのではないか

3Dもコンテンツありき。そういう意味ではパーソナルコンテンツの撮影・編集ソリューションを持つソニーの強みは生かせそうだけど、誰もがそれに興味があるわけでもないしなあ。dot parkの集客にしても実際は大半が通りすがりだったのでは。Google TVについての話題一切無いのも意外。

ちなみに、携帯ゲーム機の世界では任天堂さんに先行されましたけど、その辺のことについてはどうお考えなのでしょうか?ってそれを栗田社長に聞いても…