米ソニー、Sony Readerを一斉値下げ

ソニー、電子書籍リーダーを値下げ 最安で150ドルに

米ソニーが「Reader」シリーズを一斉値下げしたとか。5インチディスプレイ搭載の「Pocket Edition」は169.99ドルから149.99ドル、6インチタッチスクリーン搭載の「Touch Edition」は249.99ドルから169.99ドル、7インチタッチスクリーン搭載で3G接続可能な「Daily Edition」は349.99ドルから299.99ドルに値下げ。

Pocketが本日のレートで12,700円ぐらい、Dailyが30,180円ぐらい。リブリエが2年前ですら4万でしたもんね。なんかすごく安く感じる。てことで日本再上陸、期待してます。もちろん、ソフトもコンテンツも足並み揃えてって事で。

ところで、iPad対抗端末(VAIO Reader?)の開発は進んでいるのでしょうか。そういえばソニーのdashってchumby互換だからFlash対応なんですよね。差別化要素にはなりそうだけどどうだろ…。

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ドッグタグ型Bluetoothヘッドセットにホワイトモデル

Jabra、ドッグタグ型Bluetoothヘッドセットなど発売

JabraのドッグタグタイプBluetoothヘッドセットBT3030がリニューアルして「Jabra STREET」となり7/9発売とか。価格はオープンで店頭予想価格は8,890円。ボディカラーは従来のBlackにWhiteが仲間入り。 Bluetoothは2.0+EDR準拠で対応プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVCRP。連続待受時間は約230時間、連続通話時間は約8時間、音楽再生時間は約7時間。大きさは53.3×33.6×9.9mm、重さは約30g。(右の画像は旧モデルのブラック)

白のドッグタブってなんか新鮮。ただ値段がちと高いかなあ…。3,900円の「BSH18」もホワイトモデルを出せば女性受けしそうな気も。ということでよろしくご検討のほどを>リテールコムご担当。(ってBSH18のレビュー第二弾をそろそろアップせねば…)

Bluetoothといえば、最近アポーストア経由でSennheiserの「BTD 300i」というドングルを発見(7,980円)。本家のサイトで調べてみたら、どうやらシリーズ化されているらしく、ステレオミニプラグタイプやUSBタイプのトランスミッターもラインナップされてました。しかも3機種ともにapt-Xコーデック対応。ステレオミニプラグタイプならZiiSound D5でも活用できそうってことでどこか発売してくれないでしょうか。いや、もちろん値段次第なんですけど…。

【追記】ボタン電池で長期間駆動可能なBT ver.4が正式公開。エンドユーザー向け商品は2010年末~2011年初頭頃登場とか。楽しみです…>Bluetooth v4.0、正式版が公開

ver.3準拠のPC用ドングルはすでに発売中らしい。、携帯電話の音楽をPCのスピーカーを用いて楽しめる「A2DP Sink」なんてプロファイルもあるそうです>Bluetooth Ver3.0準拠のミニドングル2モデルがプラネックスから

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女性向けヘッドホンの新シリーズ「Jienne」2機種~上位モデルはスワロフスキージルコニア採用

さまざまな色や質感を重ね合わせた多彩なバリエーションを展開 ヘッドホンの新シリーズ「Jienne」(ジェンヌ)発売(ソニー製品情報)

ソニーは、ファッショナブルな女性をターゲットとした密閉型ステレオイヤーレシーバーの新シリーズ「Jienne」(ジェンヌ)の上位モデル「MDR-EX80LP」(希望小売価格:3,675円、ソニスタ販売価格:2,980円)とスタンダードモデル「MDR-EX40LP」(同:2,468円、同:1,980円)の各12色・計24色を7/21に発売すると発表。

多種多様な趣味やスタイルを楽しむ女性に、気分に合わせてアクセサリー感覚でヘッドホンを楽しんでいただけるよう、キラキラした素材やみずみずしいカラーなどをさまざまに重ね合わせた「レイヤードデザイン」を採用し、多彩なバリエーションを展開するとか。

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上位モデル「EX80LP」は、ハウジング部分にスワロフスキー社製のジルコニアを採用したモデルと、クリスタルカットデザインを施したモデルの2タイプを用意し、各6色、計12色を展開。「EX40LP」は、本体、イヤーピース、そしてプラグに至るまで、かわいらしくカラーコーディネート。また、EX80LPはクリスタルカットをモチーフに、またEX40LPはハートをモチーフにしたコードスライダーとL型ステレオミニプラグを採用するなど、各モデルのイメージに合わせて細部にまでこだわったとか。

PIIQといい、今年のヘッドホンはかなりど派手なデザインで攻めてますね。いずれにしても、おじさんには縁のないモデルであります…。

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白いPS3が標準ラインナップに~サラウンドサウンドシステムは9/30発売に

160GB、320GBの大容量HDDを標準装備した 「プレイステーション 3」(CECH-2500シリーズ) 2010年7月29日(木)発売、新色クラシック・ホワイト登場 新モデル発売に先立ち、7月7日(水)よりCECH-2100A(120GB)をオープン価格に改定(PS.com)

SCEJが、160GB HDDおよび320GB HDDを標準装備したPS3(CECH-2500シリーズ)を、7/29よりそれぞれ29,980円、34,980円にて発売すると発表。本体色はチャコール・ブラックに加え、160GBモデル向けに新色「クラシック・ホワイト」を追加。合わせて、クラシック・ホワイトのPS3専用ワイヤレスコントローラおよび縦置きスタンドを、それぞれ5,500円、2,000円にて同日発売。さらに、PS3専用地デジレコーダーキット「torne」と160GBモデル(本体色:チャコール・ブラック)を同梱した「地デジレコーダーパック」を数量限定で36,980円で同日発売。また、7/7より現行の120GBモデルのPS3(CECH-2100Aシリーズ)をオープン価格に変更。 ※価格は全て希望小売価格で税込

そのうちtorneもクラシックホワイトモデルとか出るのでしょうか。にしてもなんで320GBのホワイトは無いの?

こちらは先日公開されたtorneの最新ファーム(v.2.0)の導入検証記事>もうBDレコは不要!? torneのアップデートをチェック

Ethernetを使ったオーディオ/ビデオ伝送技術「HDBaseT」の規格化が完了。SPEも1枚かんでるってことですが、今後はPS3やBRAVIAが対応したりするのでしょうかね…>EthernetでAV伝送や電源供給可能な「HDBaseT」規格化 -LG、Samsung、SPEなどが協力。2011年製品化へ

SCE、PS3用サウンドシステムの発売日を9月30日に決定 -ゲームや映画をサラウンド再生。先行展示も

また、PS3用「サラウンドサウンドシステム(CECH-ZVS1)」の発売日が9/30に決定したそうです。価格は19,800円。発売に先駆けて、東京と大阪のPlayStationコンセプトショップにて参考展示を実施。場所は東京・池袋のヤマダ電機 LABI1池袋モバイルドリーム館6F。大阪・日本橋の上新電機 ディスクピア日本橋1F。

こいつは気になるので見に行かなくちゃ。でもなんで展示が特定の量販だけなの?

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クリエイティブメディアの高性能Bluetoothスピーカー「ZiiSound D5」を試す(2)

クリエイティブメディア社の「ZiiSound D5」レビューの続きです。前置きが長くなりましたが、四の五の言ってないで使ってみましょう。

このスピーカーの使い方は大きく分けて2通り。標準で付属の専用Dockアダプターをアップル製品に装着して使う方法と、Bluetooth対応機器とペアリングして使う方法があります。後者は携帯電話や同社の別売りPC用ドングル「BT-D1」や他社(3rdパーティー)製のBluetoothトランスミッター(ドングル)とそれらの対応機器、Bluetooth内蔵ポータブルオーディオやBluetooth内蔵のiPhone/iPod touchとの組合せも含まれます。

■使ってみよう~専用Dockアダプター編

一番手軽なのは付属のDockアダプターを対応アップル製品に装着して使うスタイル。何も考える必要はありません。iPhoneやiPodなどのDockポートにアダプターを取り付け、スピーカーの電源を入れると前面のLEDステータスインジケーターが点滅を開始。このLEDが白く点灯すれば接続が確立された合図(時間的には7~8秒程度)。

Dockアダプターとの接続確立後は、iPhoneなどはiPodアプリやシステム関連のアラートはもちろん、インターネットラジオ等の音楽系のアプリの音声がZiiSound D5から出力可能になります。アップル製品側からスピーカーのボリュームをワイヤレスでコントロールできます。そのボリュームコントロールについてですが、いくつか気になるところがあるのですが、それについては後述します。

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