Dockコネクタの互換性確保のためにBumperを改造してみた

iPhone 4のBumperですが、装着するとDockコネクタの互換性がガクッと落ちるので少し改造してみることにしました。開口周りのプラスチックが薄いのでまずはコレを削ってしまおうってことで、カッターでガリガリガリガリ・・・。

  

って削りすぎてゴムだけになっちゃった…。でもこれでソニーのBTドングルは入るようになったぞ。こうなりゃZiiSound D5のドングルも入るようにしてやろかい。むー、なんかうまくいかんなあ。バリがひどいなあ。あーーー、めんどうだ。でっかいハサミでそりゃー!

  

よっしゃー、すごく綺麗に収まったぞ。ってことで、手持ちのクレードルで充電できるようになったし、どのBTドングルでも純正Bumperを付けたまま使えるようになったぞ・・・・・

続きを読む Dockコネクタの互換性確保のためにBumperを改造してみた

約1000円のiPadスーパークリアクリスタルカバーを試す

1ヶ月前にレビューした約1000円のiPadプロテクトジャケットに引き続き、同じピーワーク製の約1000円のスーパークリアクリスタルカバー for Apple iPad」をゲット。

プロテクトジャケットは柔軟なハイドロカーボンポリマー製ですが、こちらはよくある堅いクリアなプラスチック製。


パッケージは超簡易。カバーはラップのようなモノにくるまれており、はがすのに一苦労でした。


iPadの装着はそりゃあもう簡単。スッーと1秒で装着完了。逆にフィットしすぎで外すのが一苦労かもです。上下側面は角だけ覆う感じになるので、電源やイヤホン端子、Dockコネクタ、スピーカーはフル開放状態。プロテクトジャケットと違って、Bluetoothドングルの類も余裕で装着できます。


プロテクトジャケットと違って裏面はアップルロゴを含め、フルにカバーしてくれます。素材の性質上、カバー自体に傷は付きやすいですが、フィット感も良く、薄く軽いのが良いです。ちなみに、重さは109gでプロテクトジャケットより30gほど軽量。無印ですが作りはしっかりしているし、何より安価なのが良いです>スーパークリアクリスタルカバー for Apple iPad(Amazon)

あと、ケースを装着したまま「105円で買えるiPad用スタンド」でも使えますよ~。

2010/08/11のつぶやき

ソニー、スヌーピーの「ピーナッツ」60周年記念イベントを実施 – 作品の3D映像上映など
なぜにソニーがスヌーピーという人もいるかも知れないけど、昨年9月にソニークリエイティブプロダクツがピーナッツ」における日本国内独占エージェント権を獲得したからなんですよね。そのうちソニー製品のプロモにも使われるんじゃなかろうか…>Sony Creative Products Inc.

解説:好業績も「道半ば」–電機大手の本格回復に立ちはだかるいくつかの懸念
ソニーの業績を語る場合は金融マジックを差し引いて考える必要があるような気も…。

“3Dテレビ不要論”への疑問とテレビ市場の今~2010年夏のテレビ市場を読み解く~
コラムと全然関係ないけど、3Dゲームにはちょっと期待している。あの「ブレードランナー」の写真解析シーンのように、視点を変えると今まで見えなかったモノが見えるみたいな。単体で裸眼3Dを実現したニンテンドー3DSが初期投資が一番少なくて本命かなあ…。

アップルのアンテナトラブルが問う「廃れないブランド」の条件
そうか、ソニーにソニー・スピリットがあるようにアップルにもアップル・スピリットがあったんだっけ。良い機会だからロゴをかつてのレインボーカラーに戻してみるとかどう?>マックのりんごが欠けてる理由と「1984」:Bitten Apple and 1984 ad

映画「バイオハザードIV」のiPhoneアプリ登場
先日、インセプション見に行った時に予告編やってたけど、基本設定だけ踏襲した別物。どんどん「マッドマックス」に近づいているような。にしても、SPEなんだからXperiaオーナー向けにAndroid版も一緒に出すとか無いのかな…。まあ、どのみち見には行かないんだけどさ。

Motorola、Android 2.2搭載「DROID 2」発表
3.7インチマルチタッチスクリーンにスライド式QWERTYキーボード搭載でDLNA接続にも対応とか。なぜにXperiaは1.6のままなんざんしょ…。

ネクタイの結び目に扇風機を内蔵–サンコー「USBネクタイクーラー3」発売
あれ、世の中クールビズが浸透してこの時季ネクタイする人の方が少ないんじゃ…。

“マーケティング頭脳”付き自販機、品川駅にお目見え 47インチタッチパネルで操作
ひげ面でもいけますか?いや何ね、ニンテンドーDSiの某ゲームで顔認識してくれなかったもので…。

「続、PS3を買い換えたら」……「torne」の外付けHDDの録画は? 2台同時に使えるの? コピー禁止のセーブデータって? など、いろいろと試してみた
「別のPS3にはコピーできないセーブデータ」関連が特にややこしそう。

Xperia X10がAndroid 1.6のまま米国上陸~2年縛りで149.99ドル

Xperia X10、米国で発売 iPhoneと同じキャリアから

「Xperia X10」が米国上陸。キャリアはAT&T。2年縛りで149.99ドル。Androidのバージョンは明記されていないが、報道では1.6と伝えられているとか。2.0を期待していた人も多かったようですが、それはかなわなかったみたい。

自分、デビューイベント以降、全くX10を触っていませんが、b-mobile SIMも入手したことだし、今まで全く手を出したことのない白ロムデビューしてみるのもありかなあと思い始めているところでございます。ちなみに、本日現在の相場は3.5~4万ぐらい。手が出しやすい価格になったんでしょうか。米国での150ドルは安いけど年縛りだし、製品寿命を考えるとなあ…。

防水もカメラもひと味違う――“苦渋の決断”を経て完成した「Cyber-shotケータイ S003」

ソニエリ絡みですが、こちらはau「Cyber-shotケータイ S003」の開発者インタビュー。タッチパネルは「今後の検討課題」とか。相変わらずハード屋的な内容が多いね…。

続きを読む Xperia X10がAndroid 1.6のまま米国上陸~2年縛りで149.99ドル

2010/08/10のつぶやき

実売1万円以下でPCMレコーダが身近に ~ZOOMの24bit/96kHz対応スリムレコーダ「H1」 ~
あのZOOMがやってくれました。実売1万円のPCMレコーダーが9/1発売。24bit/96kHz対応でX-Y型マイク搭載。アルカリ(単3)電池1本でMP3で約10時間、WAVでも約9.5時間録音可能。ちなみにAmazonでは島村楽器扱いで9980円>ハンディレコーダー H1

フィルムがセットになったiPhone 4用ケース
「背面だけは、見てはいけない感じがなきにしもあらず」って中身は例の500円ケースと同じようなもんなんだなきっと。ポリウレタン製とのことだけど写真を見る限り例のケースと同じ(ハイドロカーボンポリマー製)っぽく見えるんだけど違うのかな?ともあれ、あの気泡さえうまく処理できれば何とかなりまっせ…。

BDレコーダ購入理由は「高画質録画/保存のため」-BDA調査。鑑賞したいBDソフトは「洋画新作」
ようやく先日NHK BS-hiで放映されたスター・ウォーズ6部作を焼きました。DRモードなので計6枚。今更ですが、EP1~EP3の画質がイマイチな感じが…。4以降の画質にあわせたとかない?あと先日WOWOWでオンエアされた「攻殻機動隊2.0」と「イノセンス」も念のため(?)焼いといたけど果たして今後見るかどうか…。それよりタツノコプロ40周年で製作された「鴉 -KARAS-」の方が断然面白かった。こちらはもう一度みたいのでもちろんBD保存しますた。SRモードだと6話分まとめて1枚に入るので保管しやすいっす。

BLUEDOT、9型/地デジ内蔵で実売2万円の「軽テレビ」-設置面積は“ティッシュ箱”サイズ。重さ0.53㎏
見た瞬間にロケフリX5を思い出しました。デジタル放送版のロケフリモニター、出ないのかなあ、出ないよねえ、今更。DLNAでいいじゃん、ってな話しもあるかもしれないけど、それだと単純に再生しかできないんでねえ…。

BLUEDOT「WikiReader 日本語版」 ~いつでもWikipediaが参照できる小型リーダー
コンテンツは8GBのmicroSDHCに保存。ネット接続機能は持たず、年4回のアップデートで対応。今後は他メーカーの電子辞書端末などにも収録されていきそうな予感。

AORやACと相性が良いBluetoothスピーカー「BIT-STB2819」

音楽をミニマムなオーディオで楽しむことが多くなった昨今。個人的に最も使用頻度が高いのが持ち運べるサイズのモバイルBluetoothスピーカー。ウォークマンはもちろんiPod/iPhone/iPadで、内蔵・ドングル問わずバリバリ活用中なのは皆さんご存じの通りかと思います。でもって自分がAOR(AC込み)というジャンルが好きなことも皆さん十分ご承知のことと思います。AORやACって何?という人はこちらをご参照下さい>AOR – Wikipedia

最近では数日前につぶやいた角松敏生の新譜が和製AOR/AC系の代名詞のような音楽に相当するわけですが、彼の音楽って昔からサウンドメイクが派手じゃないですか。名うてのスタジオミュージシャンを起用して、これでもかってクオリティで攻めてくる。エンジニアも色んな意味でがんばる。自ずと最終的にメディアのクオリティも上がるみたいな。

音楽的には、きらびやかなシンセやギターとは対照的に、ボトムを支えるドラムスとベースが刻む重量感あふれるビート。スネアやチョッパーベースのキレ。そんなものが非常に大事。今回のアルバムにしても、4リズムと言いつつ、上から下まで、実にバランス良く色んな音がミックスされています。とまあそんな感じなんで、彼の音楽の根っこを支える低音がちゃんと鳴らないとつまらないわけです。

で、ここ数日色々ととっかえひっかえ手持ちのBluetoothスピーカーを試してみたのですが、やっぱリテールコムの「BIT-STB2819」っすね。同社の2825やソニーRollyではどうしてもバスドラやベースの低音がでないんですが、2819は不思議とそこそこ鳴るんです。そりゃ、ZiiSound D5のような大型のスピーカーのような低音は望むべくも無いですよ。それでも全く低音が聞こえてこないRollyよりは確実に聞きやすい。あれはなんなんだろう、単3電池4本の重量感と筐体の構造の偶然のなせる技なんだろうか。やっぱこのスピーカーの潜在能力はすごいと思います。

面白いと思ったのがiPadとの組合せ。XEL-1のリモコンスタンドをスタンド代わりにして、その前に2819を置いて音楽再生すると、iPad本体が壁になって音が前に反射してすごく聞きやすくなるんですよね。これもある種のバッフル効果なんでしょうかね。何より見た目もいいじゃないですか~。iPadはバッテリーの保ちが素晴らしいので、同じくバッテリーライフが長い2819と相性ぴったり。今はこの組合せが一番好きです。

ということで、ことあるごとにお薦めしてますが、Bluetooth関連の機器オーナーでAORやACが好きな方は是非!ちなみに価格はいまだに5,480円です。CPバツグンです>STB2819(Amazon)

ちなみに、Perfume当たりのテクノ楽曲との相性もかなり良いです。高音も耳障りが悪いようなことはなく、非常にバランス良く鳴ってくれますよ~。