メディアソフトの国内流通実態~音楽ファンの未来は?

ネットワーク流通市場に急速な進展、総務省「メディアソフトの流通実態」

総務省がメディアソフトの流通実態に関する調査結果を発表。今後の市場の振興について、「マルチユース市場の拡大が鍵」であり、日本では「ネットワーク流通市場の拡大がキーポイント」と分析、ゲームや音楽の「ネットワークシフトの加速」、オリジナルを含めた「映像配信の今後の進展に注目」すべきと提言しているようです。

音楽関連7団体がiPodなどへの私的録音補償金適用を要望-文化庁の結論は先送り

そんな中、音楽関連団体がこんな動きを。「当面はデジタルプレーヤーへの適用を第一に訴えていく」ですって。現状、PCありきのポータブルオーディオなのに…。搾取の対象として一番大きいのがCDを当たり前のように購入する純粋な音楽ファンというのがなにより許せない…。

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ちぐはぐさが目立つソニーの音楽ビジネス

ソニーBMGとEMI、コピー防止付きCDの米国販売開始
ソニー、CCCD仕様で発売していた105作を通常CDで再出荷に

全く対照的なこのニュース。2005年度からソニーの音楽ビジネスの大部分がソニーBMGに移管されたこともあって、先だって発表があったソニーの連結業績の売上高減収に繋がっていたりするみたいですが、ラジオ局への贈賄が発覚した件含め、ソニーBMGという会社が何をしたいのかが自分にはさっぱりわかりません。

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最後まで「やり遂げる」チカラが欠けているソニー

ソニーは本当にエレクトロニクス産業の負け組なのか

森祐治さんのコラム。読んでいて、うんうんとうなずいてしまうことばかり。「中途半端に、ものつくりに傾倒しすぎたエレクトロニクス事業の再生などに注力してはダメ」という発言も驚きましたが、

最も重要なのは、いったんはじめたアクションを早急には終わらせはしないこと。最後まで「やり遂げる」チカラこそ、今のソニーにとってもっとも欠けていることのように思うから

というメッセージには本当に共感します。ソニーって、昔も、不振が叫ばれる今でも、先見性は持ってるし、様々な分野で新しいことに果敢にチャレンジしていると思うんですよ。ただ最近感じるのは、何か一つの製品なりサービスなりを突き詰めていないのではないのかということ。次第に盛り上がっていく花火大会でたとえれば、その真逆をいっているのがソニー。最初の花火は派手に打ち上げるけど、どんどん地味になっていき、いつも最後は線香花火になってる気がします。

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携帯端末機器をめぐる競争はソニー・PSPが先手を打つカタチに

携帯端末市場 激変の予感 - PSP動画配信スタート

J-Marketing.netのニュースな切り口7月29日号。携帯端末機器はひとつの製品に収斂(コンバージェンス)する段階にある中、Webブラウザ機能とAV機能でH.264対応がされたPSPはゲーム機の枠を超え、今後の携帯端末機器をめぐる競争はソニーが先手を打ったとしています。

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7/31のつぶやき~人生って不思議…

自分、今日が誕生日なんですけど、40過ぎちゃうと、「おめでとう」って言われるのも正直つらいものがあります…。30過ぎてからもはやかったけど、40過ぎたらもっとはやいんですね…。恥ずかしながら自分、若い頃は「Don’t trust over thirty.」なんて言葉を真に受けていたし、人類は1999年の7の月に滅亡すると本気で思ってましたから…。だから、今の自分はある意味おまけの人生を生きているのだとも思うわけです。

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ソニスタ、Catch the NEXT Campaighがまもなく終了

ソニスタがネットワークウォークマン向けに実施中のキャンペーン「Catch the NEXT Campaighicon」が週明けの8/1、15時を持って終了します。同キャンペーンは、ソニースタイルクーポン、Mora音楽ダウンロード、Amazon.co.jpお買い物クーポンの中から一つをプレゼントするもので、8月1日の15:00までに、対象機種の正式な購入手続きを完了することでゲットできます。

iconicon対象はソニスタオリジナルモデルとなるウォークマンスティック「NW-E507/Nicon」とウォークマンスクエア「NW-HD5Hicon」の2機種のみ。ということで、購入を検討中の方はお早めに~。

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