クリエビジネス終焉に関する認識の違い

7月ですべてが終わったみたいなコメントを見るとなんとも悲しくなる。

今年2/22の主要なメディアの報道で一部「撤退」という表現は使っているが、ソニー側は一切「撤退」という言葉は使っていない。とはいえ生産が終われば事業として成立しないから事実上は撤退ととられてもおかしくないし、数年後には確実にビジネスとして終焉を迎えることにはなんら変わりない。でも、どこかの会社のように、突然、一切のサポート・サービスの提供が中止されたわけではないのである。

2/23のエントリーで書いたけど、部品の保存/修理については、最終出荷後6年間継続して行なわれる。専用の電話窓口も1年間継続され、その後はバイオカスタマーサポートに移管。サポートについても基本的に通常通りの対応であることに変わりはなく新機種投入中止による影響はないとされている。

もちろん、部品にしても保有できる量は限りがあり、修理が発生すれば部品が使われていくので、実際は6年間ももたないのかもしれない。それでもサポートは確実に行われる。なので、8月に入ったからといって、今使っているクリエが使えなくなるわけでもないし、7月いっぱいでクリエビジネスが完全に終わるということでもない。

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ソニエリ、EZ FeliCa対応のau WIN端末を正式発表

auモデル初EZ FeliCaサービスに対応し、コンパクトボディに充実の機能・豊富なアプリを搭載した『W32S』の発売について(ソニー・エリクソンのプレスリリース)

ソニー・エリクソンが、auモデルとして初めて「EZ FeliCa」サービスに対応し、コンパクトなボディに充実した機能・豊富なアプリを搭載した CDMA 1X WIN対応の携帯電話『W32S』を開発、納入を開始すると発表しました。

『W32S』は、auモデルとして初めて「EZ FeliCa」サービスに対応。2006年 1月以降サービスが開始される「モバイル Suica」にも対応を予定。EZ FeliCaサービスの使い勝手を考慮し、セキュリティーに配慮した「FeliCaロック設定」や「クイック解除」、「遠隔オートロック」などにも対応。約45.5MBの大容量「フレキシブルデータフォルダ」を内蔵したほか、WINモデルとして初めて「Style-Upパネル」(別売)に対応。最大輝度 270カンデラの約 2.2インチ QVGA液晶と、有効 125万画素のカメラも搭載。「au ICカード」対応で、海外でも日本の電話番号がつかえる「グローバルエキスパート」の利用も可能とのことです。

ミュージックプレイヤーやムービー機能の詳細がよくわかりませんが、KDDIのリリースに後者はビデオ QVGAモード(320×240ドット)という記述がありますね。とりあえずIT系メディアの今後の詳報に期待したいと思います。

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サイバーショットとハンディカムが値下げ

iconiconソニスタのメールサービスでサイバーショットとハンディカムが値下げしたとのアナウンスがありました。ソニスタ限定サイバーショット『DSC-P200icon』が5,000円OFFの44,800円(税込)に、ハンディカム『DCR-DVD403icon』が10,000円OFF、『DCR-HC90icon』が5,000円OFFだそうです。

さらに、サイバーショット『DSC-H1icon』が再入荷したとのお知らせも。今ならソニスタ限定吉田カバンオリジナルケースも一緒に購入できるそうです。このケース、自分も先日注文しました。今週には届くのかな?届いたらレビューしたいと思ってます。

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PSPシステムソフトver.2導入でPodcastingが可能に?

PSPシステムソフトウェア バージョン2.00の新機能を試す

ITmedia Gamesが7月27日に公開されたPSPの最新ファームウェア「システムソフトウェア バージョン2.00」導入で実現される機能を詳細にレビューしてます。Webブラウザに関しては特にページを割いて詳しく紹介しています。

色々できるようになったのは喜ばしいのですが、音楽を聴きながらWebブラウズや画像のスライドショーみたいなことってできないもんなんですかね…。動画については作成ツールが充実してくればという感じでしょうか。

で、本題はこれから。パームボンチに「CLIEでポッドキャストも聴けるはず。」というエントリーがありますが、PSPではどうなるのかと思って自分で試してみたところ、MP3のファイルにリンクされているURLがあれば、PSPのブラウザからメモステにダウンロードできるんですね。

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米ソニー、サイバーショットTシリーズの新製品「DSC-T5」を発表

CAPTURE THE ACTION AND COLOR IN STYLE WITH SONY’S NEW CYBER-SHOT DSC-T5(Sony Electorinicsのプレスリリース)

米ソニーがサイバーショットTシリーズの新製品「DSC-T5」を発表しました。510万画素CCD、光学3倍ズームレンズ、2.5型液晶モニターなどを搭載で、全面の作りはT7/T1、ボタン類の配置はT3によく似た薄型コンパクトモデルとなっています。記録メディアはメモステPRO Duoで32MBの内蔵メモリも搭載。本体色はレッド、ゴールド、シルバー、ブラックの4色で9月発売。なお、米ソニスタでは349.95ドルではやくもプレオーダー受付中らしいです。ちなみに、日本での発売はあるのでしょうかね…。
【追記】ボタン類の配置の件、ご指摘感謝です>めだか23号さん。

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イメコン2 plusでAVC変換ってこんなに時間がかかるのですか?

PSPのバージョンアップにあわせてリリースされたイメコンの新バージョン「Image Converter 2 Plusicon」ですが、やっとまともに触っております。で、売りのAVC変換をためそうと思ったら、なんだかえらい時間がかかるんですね~。バイオで録画した20分弱の映像をAVC 384kbpsの4:3で変換してみたら、所要時間が80分以上って…。ちなみに110分程度の映画は終了までの推定時間が4時間以上を表示した時点でやめました。

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マシンパワーの問題もあるかもしれないけど、これじゃあ悪評高いPSXのモバイルムービー書き出しとなんら変わらんではないですか~。寝ている間にバイオを働かせればよいのかもしれないけど、2時間の動画作ろうと思ったら朝起きても終わっていない可能性だってあるもんなあ。もう、なんだかなあですよ。

それに比べて「PEGA-VR100」の楽なことったら…。VR100のボードをうまく応用してレコーダーに積むとか、PSP向けにカスタマイズして周辺機器として販売してもらうほうが運用的には断然楽できるかも。なんとかしてくださいよ、ソニーさん。というか、ソニー製品のモバイル動画ソリューションにこれ以上希望を持つのはやめた方が良いのかなあ。なんだか、ものすごくむなしくなってきた…。