エレコム、CDを直接SDカードに録音できるメモリレコーダ

音楽CDからSDメモリカードへ直接録音。パソコン不要のデジタルオーディオ PLEOコンセプト第2弾 3機種発売(エレコムのプレスリリース)

音楽CDからSDカードに直接MP3録音が可能なオーディオレコーダだそうです。録音された楽曲は、同じく新製品のポータブルオーディオプレーヤーやヘッドフォン一体型プレーヤーなどを含むSDカード対応MP3プレーヤーで再生が可能とか。

デザインもシンプルで、結構好みっす。個人的には、お風呂対応でラジオ付き、かつメモステ対応モデルなら即買いしてしまうかも…。ヘッドホン一体型プレイヤーもminiSD採用で随分とコンパクトに仕上がってますね。ソニーもメモステマイクロで同様の製品を考えてるのかなあ…。

そういえば、AIWAでUSBメモリ対応のお風呂で使えるラジオ付きオーディオプレイヤーなんてのががありましたね。というか、AIWAってどうなってるんでしょう?新着情報は今年1月から更新されていないし、プレスリリースにいたっては去年の11月から一切更新されていないんですけど。大丈夫なんだろうか…。

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小型フラッシュドライブがパーソナルコンピューティングの概念を変革する

USBドライブで実現する真の「パーソナル」コンピューティング

「行く先々に高価なデバイスを携帯しても、使う性能はせいぜいその4%~5%程度。何とも無駄な話だ」「ユーザーの好みのフォームでデータを持ち歩き、後はそれを使う場所を見付ければいい」

大容量のフラッシュメモリが安価に入手できる現在、小型フラッシュドライブがパーソナルコンピューティングの概念を変革する非常にパワフルなツールとなっているとするコラム。iPodで、みたいな話も出てきますが、そのうち大容量メモリ搭載ケータイでもできちゃうことなんじゃないかとふと思いましたです。そして、その先にはネットワーク上のストレージを活用するから手ぶらでみたいな事になるのかなあ…。

携帯ゲーム機、装着率と新規顧客獲得でNDSに軍配

携帯ゲーム機:DSに軍配、新機軸ゲームヒットで エンターブレイン

先週のニュースで見逃していましたが、ファミ通などでお馴染みのエンターブレインの浜村社長が、NDSとPSPの携帯ゲーム機対決について、ゲーム機1台あたりソフトがどれだけ売れたかを示す「装着率」に触れ、「任天堂の方が成功している」とNDSに軍配を上げたそうです。発売時期には、PSPは大幅に上回っていたものの、DSが4月以降に新機軸ゲームを発売し装着率を伸ばす一方で、PSPはゲーム機こそ売れるもののキラーソフト不在が響き装着率が下がったとか。

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ソニーやApple、次世代無線LAN推進団体「EWC」に参加

米Intelや米Appleなど26社,次世代無線LAN推進団体EWCを結成

次世代無線LAN製品向けの技術仕様策定と普及促進に取り組む団体「Enhanced Wireless Consortium(EWC)」が関連企業26社により結成されたそうです。次世代規格「802.11n」の承認に先立ち、無線LAN製品の性能、到達範囲、相互接続性に関する仕様を策定したほか、最大600Mbpsの伝送レートのサポートで複数のHDTVストリーミングといった大容量データに対応できるようにするとか。参加メンバーにはIntelやAppleに混じってソニーや東芝も名を連ねています。

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次世代DVD規格争いがポータブルAV市場に大きな影響を与える?

CEATEC JAPAN 2005(1) ソニーとブルーレイ
CEATEC JAPAN 2005(2) メモリースティックとSDカード

二つとも、CNET Japan、渡辺聡さんの「情報化社会の航海図」。CEATEC・ソニーブースの展示構成を実際に見ることでソニーの力点がどこにあるのかを探ったそうです。また、Blu-ray DiscとHD DVDと、メモリースティックとSDカード、といったソニーが深く関わる規格争いについても各陣営の展示構成から力点を探っています。自分は以下のコメントに注目。

元々、メモリースティックにしてもSDカードにしても小型デバイスの記憶容量増加と機器間でのデータ持ち運びが主要用途してイメージされている。しかし、常時接続とネットワーク上のストレージ、共通APIが適度に普及したらどうなるか。iPodのようなソフト(=iTune)と一緒になり再生機器として使えるものに周辺から市場を押さえられ、利便性の部分をネットワークが徐々に代替していくというシナリオは、薄めではあるがまったくありえないものではない。

「iPodのようなソフト(=iTune)と一緒になり再生機器として使えるもの」の登場により、大容量のメモステに手間暇かけて動画を入れ込んでPSPで持ち歩くなんていうスタイルは過去のものになり、あらゆるコンテンツがネットワーク経由で視聴できるような時代になるみたいなことなんでしょうか。

見えてきた次世代DVDの正体

関連して、こちらは小寺信良さんの次世代DVD規格に関するコラム。映像ビジネスはメディアベースからネットワークベースへ移行すると予測する小寺さんは、「PCや専用デバイスを用意することや、それに対しての補償金制度などでまたモメることなどを考えたら、見たいときにすぐ始まる(定額制の)VODのほうがアクセシビリティが高い」とコメント。ただ、HD DVD陣営からセキュアであればコピーを許容する「Managed Copy」という動きも出てきていることに着目しており、

これによって今までダメだろうとあきらめていた部分、例えばマストではないにしてもポータブルAV市場がセルコンテンツの中で生きていくことになるかもしれないし、ホームネットワークの存在意義も新たに生まれるかもしれない。消費者への利便性だけでなく、映像産業全体へ与える影響が非常に大きい部分だ。

として、ポータブルAVプレイヤーの生き残りの可能性も示唆しています。
個人的にはどうでも良いと思っていた次世代DVD規格ですが、その先にあるものを見据えると、自分の大好きなモバイル系デバイスの今後に大きな影響を与えるんだなあと実感できるコラムでした。

いまさらだけど、VAIO type T インプレッション(AVモード編)

iconicon先日、やっとのことでセットアップを終えたバイオ「type Ticon」ですが、連休最終日ということで「AVモード」を色々と試しています。この「AVモード」、電源OFFからでもワンプッシュでAV機能がすばやく立ち上がり、DVD/CDの再生や、メモリースティック/SDメモリーカード内の写真のスライドショーが楽しめるというもので、バイオではtype Tのみに搭載された新機能です。コンパクトなサイズのだからこその機能で、手持ちのCDやDVDを一緒に持ち出してバイオをAVプレイヤーにしてしまおうというコンセプトのようです。

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