NX80VのCCD不具合についてNCCLに問い合わせてみました【追記あり】

NX80VのCCD不具合の件でNCCLに問い合わせをしましたのでその結果をお知らせします。
本件に関しては、修理件数がNZ90以外の機種に比べて若干多いことや、ネット上で何件か同様の指摘をされているということは把握しているそうです。本件に関する基本的なNCCL側の対応は以下の通り。

Q:自分のカメラも写らなくなったんだけど、同じ不具合じゃないの?
A:今回の問題はいくつかの要因が重なった場合に発生の可能性があるものです。他のクリエはNZ90とは製造工程が異なり、複合要因が重なることがなく、今回の対象とはなっておりません。”お客様の機種は、今回の告知には該当しないカメラモジュールを使っているため、本件には該当しません。そのため、お客様には大変申し訳ありませんが、弊社の保証規定にのっとった対応とさせていただいております。

Q:どうして修理部品が足りないということになったのか?
A:修理部品については、定期的に残数を確認し、追加生産しておりますが、PEG-NX80Vにおいては、今回利用していた一部の部品について取引業者からの調達に時間がかかることとなり、来年の2月までお時間をいただくことになりました。今後は、今まで以上に、修理件数の変動を察知し、部品の追加発注を行うようにいたします。このたびは、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

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新iPod関連コラム花盛り~ポータブル動画プレイヤー市場は盛り上がるのか?

業界の著名人が動画対応iPodに関して熱く語ってます。

ビデオiPodの登場で変わる「何か」(小寺信良さん)
ビデオiPodでダメなら、モバイル映像コンテンツの世界はない(神尾寿さん)
「ビデオiPod」のもたらす衝撃(by 津田大介)
コンテンツ配信から見たアップル(渡辺聡さん)
ビデオiPodを、あなたは買いますか?(小川浩さん)
ビデオiPodで生まれた「MPEG-4録画」への欲求(松尾公也さん)
Appleの新型iPod発表会,「One More Thing…」の波状攻撃(蓬田宏樹さん・要登録)

そういえば、iTunes6にイメコン2やHMP-A1バンドルの「Nero Record CE」で作成したMP4ファイルをドラッグ&ドロップしただけで認識され、iTunes上では再生できるんですね。自分はミュージックビデオ(を持ち歩くこと)にはほとんど興味はないのですが、手持ちの動画ファイルが持ち歩けるとなれば話は別。あとは、新iPodに転送して再生できるのかというところなんですよね。ただ、モバイル用のオリジナル動画を作成する手間はiPodでもそれ以外でもさほど変わらないのが現状。個人的にはPSXやスゴ録が徐々に対応し始めたように、デジタル家電を母艦にするスタイルの方が何かと効率が高いように思うのですが…。

アップル、ソニーはどうなる?–MS、XboxとWindows MCEの連携強化へ
リアルCEOが語るマイクロソフトとの「ハーモニー」
関連して、MSのこんな動きも出てきました。ソニーもPS3やCell搭載ホームサーバーなどで同様のことを実現してくれると思うのですが、連携するのが今のPSPだけだとちょっとつらいかなあ。やっぱ自分は大人が持ち歩けるようなAVプレイヤーが欲しいっす。

増え続けるモバイルの役割をカバーする──Symbianの戦略
それとも、行き着く先は多機能ケータイ(スマートフォン)なのか…。「DisneyやSky、ソニーといった大手コンテンツプロバイダがモバイル展開するにあたって、Symbianに注目し始めています」、「今後はテレビやラジオ、音楽、オークションなどさまざまなアプリケーションが登場し、ユーザーはこれまでの体験をモバイルでも体験できるようになります」などのコメントもあります。

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ASCII24読者、ノートPC冬モデルではバイオ「type T」に大きな関心

【今週の特集】あなたはこの冬ノートを買いますか? ASCII24読者はモバイルノートの“ここ”に注目している

ASCII24の今週の特集。モバイルノートについて、購入予定、重視する機能、購入場所、不満点や今後の要望などについてアンケート結果を公表しています。

iconicon購入時は「価格の安さ」と「延長保証の有無」が最重要視されているんですね。不満点としては、バッテリーに関するものが多く、寿命の短さや汎用性の無さが指摘されているようです。また、各社がこの冬販売する製品でのどのモデルに興味があるのかについては、ソニーのバイオ「type Ticon」シリーズが特に大きな関心を集めたそうです。

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10/16のつぶやき~久々にPS2ソフトを予約

iconicon久しぶりにPS2のゲームソフトを先行予約しました。あの『ICO』の制作チームが約4年の歳月をかけてつくり上げたという『ワンダと巨像icon』です。PS2ソフトを買うのはメタルギアソリッド3以来。『ICO』は同居人が隣で見ているだけでも面白いと言っていたソフトでしたが、『ワンダと巨像』はビジュアルも相当凝っているようなので『ICO』同様、傍観しているだけでも十分面白いのかも。

PlayStation.comに制作者インタビューが掲載されたのですが、スクリーンキャプチャーを眺めたりインタビューを読んでいるだけでわくわくしてきます。発売は10/27。ああ、待ちきれない…。

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PS2『ワンダと巨像』クリエイター ロングインタビューicon

ワンダと巨像(税込6,069円・Amazon)
ワンダと巨像icon(税込6,426円・PlayStation.com)※オリジナルストラップ付き

PC専用ロケフリプレイヤー「LFA-PC2」が単体販売された理由

ソニーマーケティングさんのご厚意で、ロケフリベースステーションパック「LF-PK1icon」をモニター試用できることになったのですが、本体はまだ手元になく、PC用ロケフリプレイヤー「LFA-PC2icon」を先行で試用していることは過去のエントリーでお伝えしました。

iconiconそんなこんなで、現在はX5のベースステーションと接続して手持ちのバイオで使っているのですが、「LFA-PC2」って複数台のPCにインストールこそできてもベースステーションに登録できるのは一台だけで複数台のPCで使うにはシリアルキーがそれぞれ個別に必要なんです。単体販売する理由の一つがここにあるんですね。

自分、先日購入した「type T」にインストールして試用中なのですが、それまで使っていたバイオノート「TR2P」でもロケフリTVを使いたいと思い、ソフトを1枚追加購入しました。ソニスタでずっと入荷待ちステイタスだったのですが、予約して10日後に入荷案内が来て、昨日やっと手元に到着しました。

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VAIO type T Diary vol.1

iconiconメインマシンとして使い始めたバイオ「type Ticon」ですが、今回から「VAIO type T Diary」として日々使っていて感じたことなどを書き留めていきたいと思います。初回は、「プラグアンドディスプレイ機能」について。実は、読者のフッコンさんから以下のようなお問い合わせを頂戴しました。(一部改行等修正しました)

実は私、新型typeTを購入しようと考えているのですが、typeTにはプラグアンドディスプレイ機能は付いているのでしょうか?SONYのサイトを見ても書いていないし、色んなレビューを見てもそれには触れられていません。持っている人しか分からないかも知れないと思い、質問させて頂いた次第です。以前のtypeTには付いておりましたし、新型のtypeSなどにもこの機能が採用されています。もしかして解像度の関係で廃止されてしまったのかも知れません。

プラグアンドディスプレイ機能とは、プロジェクターなどの外部ディスプレイに合わせて自動的に適正な解像度で出力できるもので、画面上で解像度の調整をすることなく外部ディスプレイに接続後すぐに適正な解像度で映し出せる機能だそうです。

vaio_pandd_1.jpg自分は今までバイオノートを外部モニターに繋いで使ったこと無かったのですが、デスクトップバイオ用のモニター(XGA)を使って試してみました。コネクタを差し込んだら、自動的にtype Tの解像度がXGAに変わって、外部モニターにもtype Tの画面が表示されましたよ。反対にコネクタをはずすと、自動的に元の解像度に戻りました。「Fn+F7」キーで設定画面を呼び出したところ、「プラグアンドディスプレイ設定」のメニューも表示されます。

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自分はパソコンでプレゼンするような仕事から遠ざかってしまったので久しく外部ディスプレイに出力などしていませんでしたが、今ではこんなに簡単になったんですね~。久々に感動しました。

なので、ご心配は無用です>フッコンさん。「type Ticon」を心おきなくご購入くださ~い!