VAIO type T Diary vol.1

iconiconメインマシンとして使い始めたバイオ「type Ticon」ですが、今回から「VAIO type T Diary」として日々使っていて感じたことなどを書き留めていきたいと思います。初回は、「プラグアンドディスプレイ機能」について。実は、読者のフッコンさんから以下のようなお問い合わせを頂戴しました。(一部改行等修正しました)

実は私、新型typeTを購入しようと考えているのですが、typeTにはプラグアンドディスプレイ機能は付いているのでしょうか?SONYのサイトを見ても書いていないし、色んなレビューを見てもそれには触れられていません。持っている人しか分からないかも知れないと思い、質問させて頂いた次第です。以前のtypeTには付いておりましたし、新型のtypeSなどにもこの機能が採用されています。もしかして解像度の関係で廃止されてしまったのかも知れません。

プラグアンドディスプレイ機能とは、プロジェクターなどの外部ディスプレイに合わせて自動的に適正な解像度で出力できるもので、画面上で解像度の調整をすることなく外部ディスプレイに接続後すぐに適正な解像度で映し出せる機能だそうです。

vaio_pandd_1.jpg自分は今までバイオノートを外部モニターに繋いで使ったこと無かったのですが、デスクトップバイオ用のモニター(XGA)を使って試してみました。コネクタを差し込んだら、自動的にtype Tの解像度がXGAに変わって、外部モニターにもtype Tの画面が表示されましたよ。反対にコネクタをはずすと、自動的に元の解像度に戻りました。「Fn+F7」キーで設定画面を呼び出したところ、「プラグアンドディスプレイ設定」のメニューも表示されます。

vaio_pandd_1.jpg

自分はパソコンでプレゼンするような仕事から遠ざかってしまったので久しく外部ディスプレイに出力などしていませんでしたが、今ではこんなに簡単になったんですね~。久々に感動しました。

なので、ご心配は無用です>フッコンさん。「type Ticon」を心おきなくご購入くださ~い!