クリエ用2006年休日・祝日・六曜データがソニスタでダウンロード可能

ソニスタのソフトウェアダウンロードコーナーで、クリエ用の2006年の休日・祝日・六曜データが公開されています。NX70Vをご愛用中のスークさんからお知らせいただきました。昔ならクリエのオフィシャルホームページでお知らせが掲載されたのですが、昨年11月以降はお知らせの更新も無くなってしまったようで自分も全く気がついておりませんでした。最新版は以下の3つ。

2006年休日データicon
2006年日本の祝日データ for CLIE Organizericon
2006年六曜データ for CLIE Organizericon

フリーなので、ダウンロードしていないという方は是非。ということで、お知らせ感謝&クリエ復活して欲しいですよね~、スークさん。

BRAVIAは好調な立上がり~テレビ事業復活は時期尚早

BCN年末店頭動向調査、大画面で液晶TVが過半数突破-松下はCM自粛がシェアに影響。BRAVIAは好調な立上がり

BCNが発表した2005年年末の量販店店頭における市場動向に関するニュース。

薄型テレビは、液晶テレビの大画面化の進展が顕著で、鮮明さが大きなセールスポイントとなっているとか。メーカー別シェアは、シャープ(43.1%)、ソニー(27.7%)、松下電器(9.0%)の順。「BRAVIAは、予想以上にスムーズな立ち上がりを見せたといえるが、ソニーのテレビ事業の復活というには時期尚早」とのコメントも。

DVD/HDDレコーダーは地デジ搭載モデルが年末商戦で一気に広がりを見せたとか。シェアは、地デジ未対応製品では、ソニー(24.6%)、東芝(19.0%)、松下電器(17.0%)。対応製品では、松下電器(22.2%)、日立製作所(21.1%)、東芝(19.3%)の順。

携帯オーディオプレーヤーは、前年同期比2倍、メモリタイプのシェアが8割、製品別ではiPodが他社を圧倒している点などに注目が集まったとか。ソニーに対してだと思いますが、「アップルに追随できる商品力がない。アップルの一人勝ちはしばらく続きそうだ」とのコメントも。

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So-netはエンパワーされたエンタメを求めるアクティブな個人をサポート

SCN、“So-net10周年”を祝うプレス懇親会を開催──ブログで話題のキーワードが視覚的に分かる新サービスも公開

SCNが開催したSo-net10周年記念メディア懇親会のリポート。冒頭の社長の挨拶では、マザーズ上場などにも触れながら、“FTTH”、“セグメントポータル”、“エンタテインメント”を軸にした事業を2006年の注力分野にしていくと説明。So-netについては、「(インターネットによって)エンパワーされた個人、エンターテインメントを求める個人、アクティブな個人をサポートする企業でありたい」として挨拶を締めくくったそうです。

懇親会会場では、ブログサイトで盛り上がっている話題やその話題の伝播を視覚的に表示することができる「Blog Keyword Visualizer」のデモに注目が集まったとか。それ以外に、PSPとロケフリ、公衆無線LANサービスを組み合わせて動画コンテンツを外出先に持ち出すデモなども行なわれたそうです。

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ソニー甦りの条件~テレビに開発資源を集中せよ

勝ち組以外のエレクトロニクスメーカー、再生のカギは何か~ソニー甦りの条件から考える~ 日経BP主要各誌が占う2006年の展望(5)

日経BP、SAFETY JAPAN 2005。「日経ものづくり」記者の近岡裕氏が語る勝ち組に入れなかったエレクトロニクスメーカー再生のカギ。ソニーに限った話ではないようですが、ソニーを例に取り考察しています。ソニーが最も開発資源を集中すべき事業はテレビであり、「液晶テレビとリアプロジェクションTVに絞り込む」ことであり、かつ、高級品志向ではなく、商品数も減らし、「あくまでボリュームゾーンに向き合い、コストダウン能力を高めなければならない」とか。また、「ソニーでなければ作れない商品を作れていない」、「トップがあまりに抽象的なスローガンを言い立て、具体的な商品政策に触れてこなかったのが痛い」、「コスト競争力でアジアのメーカーと戦う準備ができていない」など問題はあるようですが、勝負どころのテレビで上位3社に食い込むことが先決なのだとか。寡占状態になれば価格が安定するからということらしいです。そのための潜在力はソニーは十分に持っていると締めくくっていました。

ちなみに、バイオビジネスに関する記述も少しだけあります。利益率が2-3%しかないけど、売り上げが5000億もあるから切れないのだとか。大きなカネが動くとはいえ、2~3%は相当厳しいのでは…。

北米テレビ市場でソニーが松下を猛追、シャープは亀山第2前倒しへ

同じく日経BP。ソニーが最も開発資源を集中すべきとしたテレビ事業の北米市場に関するニュース。9月にBRAVIAを投入、1カ月後に3割強のシェアを奪取したと、ソニーの快進撃を伝えています。しかしながら、収益面ではなお課題が残るとして、リアプロ市場からの脱皮が課題になるようです。米国の薄型テレビ戦争は「チキンレースの様相を呈してきた」として、盟主の座に近い松下とブランドで勝るソニーという、かつてのライバルの激しい戦いに注目が集まっているようです。

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クリスマスで一番売れたウォークマンはA1000?

【レポート】売れ筋ランキング – クリスマスに売れたデジタルオーディオプレイヤーは?

具体的な期間は定かではないですが、クリスマス近辺のようです。ソニー製品は、ウォークマンA1000が3位、A608が7位、A605が8位にランクイン。iPod関連は1位のnano、2位のiPod5G(30GB)を含む5機種がランクイン。

A1000が評判良いのがどうにも解せませんが、SonicStageもフリーダウンロードできるしハードが気に入った人にはCONNECT Playerがダメダメでもあまり問題ないのかもしれませんね。

ジュークボックスソフトといえば、AV Watchで藤本さんがジャストシステムの「BeatJam」をレビューしています。ウォークマンAシリーズはサポート対象外ながら、SonicStage同様に実際に接続すれば転送は可能だったそうです>ATRACが使えるもうひとつのジュークボックスソフト ~ SonicStageより動作が機敏な「BeatJam 2006」 ~(藤本健のDigital Audio Laboratory)

それはそうと、年が明けてからのCONNECT Playerのアップデート無いっすね。Q&Aだけは更新されたようですが…。