メモステの模造品が流通

ソニー製メモリースティックの模倣品に関するご注意(MEMORY STICK SQUARE)

ソニーは、同社製メモリースティックの模倣品が流通していることが同社の調査により確認されたと発表しました。模倣品の特徴は、本体にソニーロゴが印字されており、外見上ほとんど見分けがつかないことや稀に正しく使用出来ないことなどで、実際に正常に使用できない例も報告されているとか。模造品には現在のところ、商品パッケージ裏面の表記に不自然な誤植(印刷)が散見されているものの、時間の経過とともに修正される可能性もあることから特徴はこの限りではないとしています。ついては、メモリースティック購入時には充分な注意をすることと、正規特約店での購入を呼びかけています。その他、不明な点については、「よくあるご質問と個別のお問い合わせ」をご覧くださいとのことです。

とんでもないことをしてくれる輩がいるもんですね~。バルク品が悪用されているのか、なんだかよくわかりませんが、ソニーにとっても消費者にとっても迷惑です。一刻も早く、違法な製造業者が逮捕されるよう、一消費者として願っております。

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ソニーのデジタル一眼レフカメラブランド名が「α(アルファ)」に決定

ソニー製レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ ブランド名 α に決定(Sony Japan)

ソニーは、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ関連製品のブランド名「α(アルファ)」をとし、全世界で展開していくと発表しました。「α」はギリシア文字の1文字目で「始まり」や「最重要」という意味を持ち合わせ、ソニーが新たにデジタル一眼レフカメラ事業に参入する意志とコニカミノルタがフィルム時代から培ってきた「αマウントシステム」に対する信頼感などを表現したそうです。

ソニーは、「αマウントシステム」関連のメカトロ技術などを継承するとともに、これまで培ってきたイメージセンサーや画像処理技術、小型化技術、トータルデザイン力などを融合し、「αマウントシステム」に準拠した新しいデジタル一眼レフカメラおよびレンズをはじめとした関連製品を今夏に発売するそうです。また、本日付けでブランドサイトをオープンしています。

なお、デジカメWatchのニュースによると、“ボディ、レンズ、関連製品のすべてにαの名称が付く予定で、レンズ交換式一眼レフは「α」、レンズ一体型は「サイバーショット」という2ラインに明確に分離する”ことになるそうです>ソニー、デジタル一眼レフブランド名を「α(アルファ)」に決定

自分はカメラの知識が相変わらず素人なので、デジタル一眼の世界のことはよくわからないのですが、αというブランド名は古くからのコニカミノルタファンを納得させるシンプルで力強いネーミングだなあと感じましたです。夏からの展開が楽しみですね。(お知らせ感謝です!>かつぽんさん)

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ながら見TVソフトが魅力のバイオ「type L」

美しくスタイリッシュな薄型“ボードPC”「VAIO type L VGC-LA70B」

iconiconデジタルARENAによるデスクトップバイオの新製品「type Licon」の19型ワイド液晶搭載モデル「VGC-LA70B」のレビュー。ながら見用途の新ソフト「VAIOインフォTV」についても詳細に解説。総論としては、「テレビを見ながら作業することが多い人に便利」で、「録画が主目的というよりもテレビも含めて様々な使い方をしたい人、設置や収納がしやすい一体型デスクトップが欲しい人に向いている」とのことです。

評価も高く、デザインと液晶が二重丸ですね。ちなみに、チャンネルを変えても一定時間後に元のチャンネルに戻る「チャンネル復帰タイマー」なんて機能もあるんですね。同居人のようなザッピングマニア(?)にはうれしい機能かも…。今週末には店頭販売も開始になります。今後の売れ筋ランキングも楽しみですね~>【レポート】売れ筋ランキング – デスクトップ/ノートPC、新製品発売前の動向に注目

ダンヒル製PSP専用ケース「Dunhill Motorities PSP case」

モバイルショップ「ビサビ」は、英国の高級紳士ブランドとして名高いダンヒル社のPSP専用ケース「Dunhill Motorities PSP case」の発売を開始しました。Motoritiesは、100年以上前に流行の最先端であるドライブのために生み出されたシリーズで、初のリバイバルコレクションとか。

耐磨耗性&撥水性のあるベージュコットンキャンバスに上質なダークブラウンの牛革でトリミング補強された外装はハードな手応え。厚手の芯も入っていて、PSPを安心して入れられる強度とのこと。インナーはMotoritiesのテーマカラーである鮮やかなオレンジ。シックな外装とフレッシュなイメージ、2パターンの持ち味が楽しめるとか。上蓋にはUMD2枚が収納可。下蓋には本体挟む2枚の固定板でホールド力もバツグン。下面生地も柔らかいクッション製。また珍しいポイントとして、ケースにPSPを入れたまま蓋を外向けに折り返し、革ベルトとボタンを背面でくっつけると、イーゼルのような形でケースを固定することができるそうです。

価格は驚きの33,600円(税込)。違いのわかる大人向けって事ですね。

S-LCD、第7世代液晶パネルの生産能力を月産9万枚に拡大

第7世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネルの生産能力を月産9万枚に拡大(Sony Japan)

S-LCDが、現状の第7世代ラインに対して約280億円の設備増強投資を自社調達すると発表しました。現在月産6万枚の生産能力を2006年7月には7万5千枚に、2007年の年初を目処に月産9万枚に拡大するとしています。これにより、S-LCDは今後も、サムスン電子とソニー両社の積極的な液晶テレビ事業推進における強力で安定した供給拠点として、それぞれの事業に貢献するとしています。

液晶テレビと言えば、フラットパネルディスプレイ関連の展示会「第2回国際フラットパネルディスプレイ展(Display 2006)」でソニーがS-LCD製82型パネルを採用した液晶テレビや0.61型でフルHD解像度を持つ反射型液晶ディスプレイデバイス「SXRD」を公開しているそうです>ソニーが82型フルHD液晶テレビを日本初公開-Display 2006レポート。パイオニアのフルHDも

また、同展示会の基調講演の様子もリポートされています。ソニーは井原副社長が登壇しBRAVIAの好調ぶりをアピールしたようです>松下が103型PDPを国内販売。シャープが「10年後のTV」

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ダブルでブレないズームサイバーショット「DSC-H5」

有効720万画素CCD搭載「光学式手ブレ補正」と「高感度」に対応し、3.0型液晶モニターを採用した ダブルでブレない大画面“サイバーショット”発売~約420枚のスタミナを実現~(ソニードライブ)

iconiconソニーは、光学12倍のズームレンズを搭載し、「光学式手ブレ補正機能」と「高感度ISO1000」に対応したサイバーショット『DSC-H5icon』を5/19に発売します。有効720万画素Super HAD CCD/カール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズ搭載で最大16mの到達距離を実現した大光量フラッシュを内蔵したほか、3.0型大画面液晶モニター「クリアフォト液晶プラス」を搭載し、使いやすさの向上を図るだけでなく、撮影した画像を「見る」「見せる」楽しさを提案していくとしています。価格はオープンですが、市場推定価格は60,000円前後。なお、ソニスタでの販売予定価格は59,800円です。

H5は先に海外で発表されましたが日本でも正式発表になりましたね。H1ユーザーとしては、カール ツァイス&大光量フラッシュ搭載とアルカリ乾電池対応がうらやましいです。

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