父の日のプレゼントに最適なDVDウォークマン

移動中の番組視聴はこれが本命!? ソニーの“DVDウォークマン”「D-VE7000S」を使ってみた

iconicon鈴木桂水さんによるDVDウォークマン「D-VE7000Sicon」レビュー。そうなんです。自分もソニービルで少しだけ触りましたが、想像以上にデカくて重いです。「父の日などのプレゼントに選んでも、喜んでもらえそうな楽しい製品だと感じている」と締めくくられているあたりに想定するターゲット層が見て取れます。

発表時は良さげに見えたんですけどね…。欲しいと思った方は実物見た方が良いですよ。少なくともDVDドライブ搭載のモバイルPCユーザーには必要ないでしょうね。にしても、この内容でわざわざウォークマンの冠をつける意味がいまだに良くわかりません。

プリンストン、実売4万9,800円の防水7型ワイドテレビ-チューナ分離型の7型ワイド。IEEE 802.11aで接続

どちらかというと、ロケフリカテゴリの話題ですが、プリンストンがこんなテレビを発売するそうです。価格は相当がんばっているように見えますが、デザインや質感を含めたトータルなバランスがちょっと気になります。ただ、標準で防水というのはうらやましい。ソニーのロケフリはオプションでお風呂ジャケットが必須ですからね。(「チジョウデジタルチューナー」って…。ある意味新鮮だけど、できたら修正した方がよいのでは…>プリンストンさん)

仮に、DVDウォークマンが防水対応&ロケフリモニタとして使えるようになればまた違った評価になると思うのですが…。とはいえ、モニターとしては破格値のPSPとPK1の組み合わせがある今となっては期待できないかなあ。

BCL世代な皆さんに捧ぐMacのラジオソフトインプレ(興奮気味)

ここ数日、テンションのおかしいSPAでございますが、その理由がtype Uやらウォークマン携帯にあることは今さら語るまでもありません。が、実はそれだけが理由では無かったのです。

実はtype Uが発表される直前の、いわゆるランチタイムに、私が日頃から大変お世話になっている方からケータイ電話に連絡が入りまして、まあ、お互いの近況やらなにやらをお話ししたのですが、その人が私に電話してきたそもそもの理由がなんともまあ、面白いというか変わっているというか。

「SPA(本当は実名)さんってMacも好きでしたよね?実は面白いラジオのフリーソフトがあるんですよ…」

と、こんな風に切り出されたのです。Macは今でこそヘビーユースしなくなっちゃいましたけど、最初にMac LCを買ったのも大好きな音楽がやりたかったためだし…ってな具合で、「もちろん、今でも好きだし使ってますよ。へえ~、ラジオですか~。ってことはネットラジオのことですよね?」と聞き返す私。その人曰く、

「ラジオです」

なんだか釈然としない自分。いわゆるストリーミング系のラジオならiTunesやらなにやらがすでに色々とあるので、このご時世で「ラジオ」のソフトって言われても今ひとつぴんと来ないなあと思いつつも、興味はあるのでURLをメールで送ってもらうことにしました。その後、すぐにメールが来て件のラジオソフトのサイトにアクセス。

SINPO55555
http://sinpo55555.com/

ん、ちょっと想像していたものと雰囲気が違うぞ。サイトも格好いいなあ。ん、何々「mRX-8000」だって。なんか断片的な画像しか見えないけど、こ、これはもしかして…。Tigerでしか動かないということで、Mac miniから速攻でダウンロード後インストール。で、Read Meにすらまともに目を通さずに起動してみると何処かで見たことがあるような画面が表示され…

mRX-8000.jpg
(もちろん実際にはキャプション表示はありません)

むむむむむ!
やにわに聞こえてくる短波ラジオのチューニング中みたいなノイズ。
しばし間をおいてチューニングが合い、Macから音楽が鳴り出したのです。

なんだコレ、すげ~~~っ!と小躍りすること10秒(短っ!)

画面を凝視すると、もしやコレってスカイセンサー?
ダイヤルとメーターは見覚えあるぞと脳内で叫ぶ自分。
見た目は微妙に違うけど、コレはどう見ても、幼い頃に胸をときめかしたBCLラジオである、と確信した自分。

おそるおそるマウスをダイヤルの上に持って行き時計回りに廻してみると…
ラジオ特有のノイズが重なりだし、今まで聞こえていた音楽が徐々に消えていく
そして、またそのノイズに少しずつ別な音楽が重なり、ジャストチューニングで別な放送局を受信
…って、まんまラジオじゃん!と小躍りすること5秒(さらに短っ!)
こうして、type Uの正式発表前から変なテンションになってしまったSPAです。

最近はFMにしてもPodcastingにしても、しゃべりが中心でノンストップで音楽が楽しめるのは海外のネットラジオぐらいしかないんですよね。そんな中、このソフトはチューニングの楽しみまでも含めた新しい音楽との出会いが見事に演出されています。

このコンセプトが受け入れられるのはもしかしたら自分を含む30代後半~50代ぐらいの人だけかもしれないけど、BCL世代の人だったらこのソフトを使うためだけにMacを買ってもいいんじゃないかとまで思います。それぐらい琴線に触れるソフトに仕上がってます。個人的にはこれぞキラーソフトと言える優れものと思いました。

というか、これをそのまんまネットラジオとしてちゃんとしたキカイ(ハード)として売って欲しいぐらい。

で、その後はラジオをBGMにしながらサイトの更新や仕事をしたりしてきましたが、ひょんなご縁でその作者さんにお近づきになれまして、メールでこのソフトの裏話を聞くことができました。その内容を以下に転記しておきます。

RF8000_ICF5900_mRX8000.JPGmRX-8000 のモチーフとなったオリジナルのラジオに関して少しだけ補足させていただきます。モデルの一つは、ご指摘頂きました通りご存知 SONY の スカイセンサー 5900 です。そしてもう一つのモデルは National Panasonic の RF-8000 というモデルで、当時の最高スペックのモデルでした。mRX-8000 の名前の由来は、こちらの RF-8000 です。”mRX” は、Macintosh と Music の “m”、そして受信機を意味する “RX”、この2つの合成です。名前に関しては変にひねったものにはしないで、ストレートなものにしました。
【SPA追記】その後、実機の画像をお送りいただきましたので差し替えました。なんと、スカイセンサーとのツーショット!感謝です!

とのこと。はい、はい!子供ながらに記憶しています。誰しもあこがれた高級機ですよね。コレで納得。

実際、ソフトの方も色々と仕掛けが満載で、いかにもラジオという挙動が満載なんです。ジャンルもボタン一つで切り替えられるし、下の表示がまた凝ってるんですわ。色々切り替えると面白いです。ソニーのスカイセンサーやパナのクーガーを使ったことのある人なら胸わしづかみっすよ。

これもまた百聞は一見にしかずなので、もしも当サイトをご覧いただいている方で、Mac OS X Tigerを使っているという、自分と同世代の方!、是非是非使ってみてください。type U登場と同じぐらいの感動を味わえることと思います。

惜しむらくはこれがMacでしか使えないこと。できることならバイオ、さらにできるならクリエ、さらに可能ならタッチパネルでダイヤルが操作できるソフトだったらどんなに楽しいだろうという気持ちになったこともあってあえて紹介してみました。

最後に、こんな素敵なソフトを開発してくださったSINPO55555さんにこの場を借りて感謝いたします。

#ちなみに、SINPO55555さんはクリエUX50のオーナーでもあります。なんだかちょっぴりうれしいっす。
#しかも、もっとサプライズがあって、実はなんと…

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UX50にするかUX90にするか、それとも…

バイオUX発表後、三日が経過しましたが、相変わらずテンションのおかしいSPAでございます。午前中にちょっとがんばって仕事の方もひとまずピークを越えました。昨日は残念ながらソニービルには立ち寄れませんでしたが…。さて、ここ数日で見落としていたものを含めましてIT系メディアによるUX50のレビューをいくつか見つけましたのでご紹介しておきます。

2年ぶりに登場したソニーの超小型PC「VAIO type U VGN-UX50」
復活! キーボードがスライドする新VAIO type U「VGN-UX50」

前者はPC Watchによるレビューでクリエ本の執筆でもお馴染みの石井秀夫さんが、後者はMYCOMジャーナルによるレビューで小山安博さんが執筆なさってます。石井さんのレビューでは、歴代Uシリーズとの比較やライバル機とのベンチマーク比較が、小山さんのレビューでは、「VAIOタッチコマンド」や手書きソフト「PenPlus for VAIO」といったタッチパネルにまつわる機能を含め、type Uの主な特徴についてかなりのボリュームで解説してくださっており、大変参考になりますです。

写真で見る「VAIO type U」(type U:担当者が語る)

そして、忘れてはいけないtype Uの担当者ブログ。「担当者ならでは」の観点で、カタログでは表現しきれなかった細かいポイントを中心に写真を交えて紹介してくださっています。とにかく必見!

さて、昨日でソニスタでの先行エントリーも終了し、早い人で22日の昼過ぎから注文が可能になりますね。自分はというと、同居人へのプレゼンもさることながら、実はBTOの内容を決めかねています。ふと思ったのが、BTOだと「UX90」という型番になってしまうこと。クリエファンならやっぱ「UX50」だべ、という気持ちもあったりするのです。ただ、「UX90」にしてもクリエUX50とVZ90が合体した型番とも言えるわけで…。ということで、どうやって自分を納得させ、さらに同居人を納得させるのかをこの週末にじっくりと考えなくてはなりません。

費用のことを抜きにして考えれば、個人的に一番やりたいことは、1スピンドルのUXを最低スペックで1台ゲットしておいて使い倒しながら、後日発売されるゼロスピンドル機を最高のスペック(ワンセグ付き!?)でゲットして、2台を比較レビューすることなのですが、さすがにそれは許してもらえないだろうなあ。ああ、そういう贅沢を味わってみたい…。

vaio_type_u_234_60

【追記】あ、今思い出したけど、来週の月曜の12:40に歯医者に行かなくちゃいけなかったんだった。注文できなかったらどうしよう…。

ロケフリ、Macに続いてPocket PCでも利用可能に

ロケーションフリーが、Mac/PDAでも利用可能に-W-ZERO3でもロケフリ。ケータイへの展開も

ソニー、ACCESS、加賀電子の3社がロケフリの新展開を発表。加賀電子のMac用ロケフリプレーヤーは既報ですが、ACCESSがPocket PC用の「NetFront ロケーションフリープレイヤー」(仮称)の開発と、W-ZERO3への対応を発表した点が新しいです。

iconicon詳細はニュースをご覧いただくとして、以前のASCIIのインタビューではMac版のライセンスは複数台をサポートするって話じゃなかったでしたっけ?それと、Pocket PCへの対応もロケフリの普及という意味では大歓迎なんですが、Palm Sourceを飲み込んだACCESSさんだけに、Palm OSへの対応を真っ先にして欲しかった。ロケフリビジネス自体、ソニーにしては珍しいオープンな事業なのですが、ファン心理としてはやはりソニー製品への対応を最優先に考えて欲しいです…。

ちなみに、クリエでロケフリはやっぱり荷が重いのですかね?ただ、ロケフリケータイの話もあるし、できなく無い気もするのですが…。あと、液晶モニター付きのNetJukeも液晶を活かして逆に映像が映せると面白そうなんですが設置場所に左右されるから難しいのかなあ…。

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ダ・ヴィンチ・コードを映画化したソニーの製品は買うな

ソニー製品の不買運動を――カトリック系団体呼び掛け

もちろん、「ダ・ヴィンチ・コード」絡みでってことですね。原作そのものの問題のはずですが、それを映画化したSPEにとどまらず、ソニーにまで飛び火したと…。自分は第三者の視点で小説を楽しめましたが、書かれている内容が内容なので、著者のダン・ブラウン氏がそういう団体に非難されたというのもわかる気がしましたです。ただ、ブラウン氏のあえてタブーにチャレンジするという姿勢は、ある意味今のソニーに一番求められているものなのかもしれないと勝手に思ってます。

(やっぱ、自分は「八百万の神」という日本ならではの信仰というか考え方が好きかも…。)

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ウォークマン携帯、海外では続々と新製品

ソニエリ、ウォークマン携帯新モデルなど5機種発表

見出しを見た瞬間、「キター!」と思ったら、海外モデルの新製品でした。とはいえ、どの端末も個性があって楽しそう。auから出る予定のW42Sですら自分にはかすんで見えちゃいます。ちなみに、「M600」の中国向けバージョンも出るそうで、中国の人がうらやましい限りです。

そういえば、ボーダフォンの夏モデルにはソニエリ端末がないんですね。ストレート型の端末がpreminiっぽかったのでソニエリかと思ったらシャープ製なんですね。>ボーダフォンが夏モデル発表、ブランド名は「ソフトバンク」に

FOMA STICKにしてもシャープの協力無くして出せなかったわけですよね。む~。元クリエ開発者陣も多数ソニエリに出向(移籍?)していると聞いているのでその人達に是非がんばってもらいたいです…。今度はスマートフォンタイプでリベンジ、期待してます!>ボーダフォン、ノキア製「E60」「E61」ベースのビジネス向け端末

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