ソニーのオーディオビジネスの今後

オーディオはソニーの原点。ニーズを顕在化しビジネスを拡大する

薄型大画面テレビが普及していく中、次は必ずオーディオだと確信していますので、そこに向けた商品をまず開発していきたいと思います。若い人へ向けてもきっかけをつくれば市場は育ちますし、団塊世代のオーディオ回帰と市場環境からも大変楽しみな時期だと思っています。

Senka21のトップインタビューにソニーのオーディオ事業本部 ホームオーディオ事業部 事業部長 大津雅弘氏が登場、これからのオーディオビジネスをいかに拡大していくのかを語っています。

新しい展開案は、『リスニングルームからリビングルームへ』がテーマとか。また、ポータブルオーディオプレーヤーなどの普及により、音楽を聴く層が厚くなり、音楽と接する機会が増えてきたことをひとつのチャンスと捉え、「本当の音はこういうものだと体験させてあげることが大切」と高音質追求の姿勢を明言していました。また、DLNAベースの商品も企画中とか。

ウォークマンケータイの仕様にあるソニー&ソニエリの狙いとは

ウォークマンケータイに関するちょっとした妄想

W42Sの音楽再生機能に関するコラム。W42S本体で再生できるのはHE-AACとATRAC3のみで、他のフォーマットは、Sonic Stage CPでATRAC3形式に変換、転送する必要があるそうです。でもって、あらかじめSonicStageで変換しておくと利便性が高くなるということで、iTunesからのスイッチを促すソニー&ソニエリ側の狙いがあるのではないかと推測なさってます。

ちなみに、有料音楽配信の携帯電話などモバイル向けサービスは、ダウンロード回数が全体の93.3%となる8,303万1,000回、売上高では全体の89.8%となる109億2,872万円だそうです。この売り上げを支える人たちにしてみれば、変換して転送なんてうざったいだけなんでしょうね…>日本レコード協会調査、携帯向け音楽市場は1.5倍以上に成長

それと、タイミング良くSonicStageCPのレビューがAV Watchに掲載されました。改善されたアーティストリンク機能についても詳しく解説してくれています>ウォークマン用新ソフト「SonicStage CP」を試す~ SonicStageの安定性にCONNECT Playerの機能が融合 ~

ソニエリケータイにもBluetoothを~っ!>“ウォークマン”や“Gショック”もいいけど、au夏モデル「W44T」は隠れた“優等生”

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SCEよ、大人向けブランドを立ち上げる前に大人向けPSPを作れ!

SCEI、ソニー製イヤフォンの「PSPデザインモデル」-大人向けPS/PSPグッズブランド設立。財布やグラスも

SCEがPS製品との親和性をテーマにした大人向けグッズブランド「PLAYSTATON Signature」を立ち上げたそうです。EX90SLのPSPデザインモデル、アクリル製PSPスタンド、牛革製PSPケースなどがラインナップされています。グッズの販売はオンラインでは行われず、青山SCE本社一階の「プレイステーション スクウェア」で6/14から行なわれるとか。

ヘッドホンとかスタンドはまだ良いとして、他のグッズはその価格を含め正直微妙。SCEはなによりも先に、上質なライフスタイルにこだわる大人達にふさわしい「PSP」そのものを作るべきではないのではなかろうか…。個人的には大いなる勘違いブランドのような気がしてならないぞ。

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type U、スティックポインターでミニサプライズ(って自分だけ?)

忙しいという割にちょこちょこ「type U」を触っているSPAです。

さて、自分、ノートPCは随分と昔からトラックパッド派なのですが、スティックポインターの類は今の今までまともに使ったことがなく(U3もさほど使わないうちに無くしたので…涙)、まだまだ違和感があるのですが、昨日type Uのスティックポインターをいじっていて気がついたことがあります。

このポインターって軽く叩くとマウスのクリックと同じ動作をするんですね~。

ux90s_pointer.jpg左上のマウスボタンをクリックしていないにもかかわらず、たまに変な動作をするのでおかしいなあと思っていたのですが、そういう訳だったのかと納得。

マウスのプロパティで設定変更できるので、Windowsの標準の機能なんでしょうけど、そういうことができると知らなかったのでチト驚いてしまいました。

なにやら、この動作を「ブレスセレクト」というらしいのですが、詳細設定で動作の変更感度の調整もできるのです。自分なりのフェザータッチを極めてみるのも楽しいかもしれません。

ちなみに、type U購入者(もしくは予備軍)の皆さんならとっくに目を通しているかと思いますが、担当者Tさんのブログには「ハードウェアボタンのカスタマイズ」方法が解説されていていてとても参考になります。

まずは、スティックポインターとハードウェアボタンのカスタマイズを極めることが「type U」の使いこなしの第一歩なのかもしれませんね。

忘れちゃいけないBlu-rayドライブ搭載の「type A」

世界初のBlu-ray Discドライブ搭載ノートPC「VAIO type A VGN-AR90S」

ノートPCとして世界初となったBlu-ray Discドライブ搭載バイオノート「type Aicon」のレビュー。地デジチューナーが選択可能でフルHD対応液晶、HDMI端子搭載のBTOモデルAR90の魅力を紹介しています。

type Uと一緒にUSのティーザー広告に登場していたのがこのtype Aでしたね。実はまだ実物を拝んでいないのですが、想像以上に筐体がでかいみたいですね~。

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サイバーショットT30開発の背景とTシリーズの今後

【インタビュー】サイバーショット DSC-T30開発陣に聞く ~T9とは全く別な製品に

iconiconソニーサイバーショットTシリーズ開発陣へのインタビュー。T30開発の背景や、Tシリーズの今後についてが語られています。薄さの追求はT7で終わり、必要な機能をどこまで入れることができるのかという方向に開発方針が転換した結果に生まれたのがT9でありT30なんですね~。そして、今後もサイズはそのままに、中身をどこまで充実させることができるのかを考えていくそうです。