2006年上半期にAmazonでもっとも人気を集めたソニー製品は?

Amazonで2006/1/1~5/31の間にもっとも人気を集めた商品のランキング「Amazon ’06上半期注目ランキング」が発表されました。ということで、我らがソニーの製品はランクインしているのか調べてみました。

・デジカメではサイバーショット「T9」の2機種のみ。
・ポータブルオーディオではウォークマンが…ひとつもランクインしておりません。
・HDD・DVDプレーヤー/レコーダーではOEMのVHSビデオ一体型スゴ録2機種のみ。
・液晶テレビはBRAVIAが7機種ランクインと健闘。

って、これだけっすか…。メモリースティックDuoは絶対にバカ売れしたはずですが、カテゴリーが設けられてませんしね。ソニスタがあるとはいえ、なんか寂しいなあ…。

ちなみに、本の総合ランキングで「ダ・ヴィンチ・コード」の文庫版(上・中・下)がランクインしています。原作が売れてもソニーには一銭も入ってきませんが、映画が大ヒットして、Blu-ray ソフト(でるのか?)が売れれば、本業のエレクトロニクス・・・売れ・・・相乗効果・・・きっと・・・すごく・・・(ノイズが多いのでフェードアウトします)。

デュアル・キーボードと2.8型VGA高精細モバイルASV液晶搭載の新W-ZERO3

デュアル・キーボードと業界初2.8型VGA高精細モバイルASV液晶を搭載 洗練された大人のカタチとクオリティを実現した究極のモバイル W-ZERO[es] を開発・発売(WILLCOM)

ウィルコムと、シャープ、マイクロソフトは、Windows Mobile 5.0をOSに採用、業界初の2.8型VGA高精細モバイルASV液晶などの先進のデバイスを搭載し、ケータイの「手軽さ」とパソコンの「便利さ」をスリムに融合した「W-ZERO3 [es] 」を共同で開発、ウィルコムから7/27発売予定であることを発表しました。

製品の詳細や価格についてはオフィシャルサイトをご覧いただくとして、ダイヤルキーのおかげで見た目はケータイ電話そのものっすね。デザインもシンプルなストレート型でいいんじゃないでしょうか。QWERTYキーボードをスライドさせた時には現行モデルよりも周りの視線を集められそう…。なお、ワンセグチューナ、Bluetoothモジュール、無線LANカードなどは別売りとか。さすがにあの筐体に全部入りは厳しいのかなあ…。

ところで、シャープさんがすごくがんばってるのはわかるのですけど、本家Zaurusの開発はどうなっているのでしょうか…。Palmを使い始める前はバリバリのZaurusユーザーだったこともあるので、ちょっと気になります。

ウィルコムストア

【追記】ついでといってはなんですが、ミヤビックスが、Windows Mobile向け多機能時計ソフト「Spb Time」国内販売を開始しています。販売価格は税込2,100円。

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ICレコーダーのエントリーモデル「ICD-B50」が実売1万円で登場

ソニー、実売1万円のICレコーダ

ソニーはICレコーダの新製品「ICD-B50」を7/21に発売するそうです。メモリ容量は256MBで、取り外し可能な単一指向性マイクも付属。電源は単4乾電池2本。最大録音可能時間はLPモードで150時間15分、SPモードで81時間15分、HQモードで30時間25分。価格はオープンですが店頭予想価格は1万円前後の見込みとか。機能を省いて低価格化を実現したようです。

ところで、一部部品の見直しのため発売延期になった「ICD-U70」「ICD-U60」は一体いつ発売になるのでしょうね…。

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何があってもこれ1台で何とかするのがtype U

HDDレスで16GBフラッシュ搭載/ワンセグ受信「VAIO type U ゼロスピンドルモデル」

PC WatchのHothotレビューにバイオ「type U <ゼロスピンドル>icon」が登場。レビューアーはあの塩田紳二さんさんです。レビューに使用したのは試作機とのことですが、様々なテスト結果からもフラッシュメモリ採用の恩恵が見て取れます。サスペンド、レジュームではHDDの方が早いという結果は意外ですが、飛躍的とは言えないまでもバッテリの保ちが伸びるし、何より衝撃への安心度が違いますね。個人的に気になったのはワンセグに関する以下の記述。

ワンセグ放送には、かなり制限が多く、たとえば、録画は、内蔵のフラッシュドライブにしか記録できない(メモリースティックなどには記録できない)とか、音声をBluetoothヘッドフォンで聞くことができないなどである。

iconiconむ~、「VGP-BRM1Dicon」が使えないのはイタイ…。というか、デジタル放送の運用規定では、USBやBluetoothへの音声出力が認められていないからなんですね。先行発売のtype Tでは、「VAIO モバイル TV Ver.2.0」アップデートプログラム導入前なら可能だったのでしょうか。Bluetoothならではというかtype U自体の使い勝手がスポイルされることになるのは残念ですね。ちなみに、担当者Tさんの「<ゼロスピンドル>で「ワンセグ」を楽しむ」というエントリーでもこのことについては触れていないようです…。それはさておき、

「何があってもこれ1台で何とかする」という気持ちが必要なマシンなのである。そういう使い方を望むなら、いまのところ唯一の選択肢と言える

というまとめがとても印象的です。type Uってソニーからモバイルガジェットファンへのある種の挑戦状なのかもしれませんね。

iconicon

【追記】ソニスタでゼロスピンドルの一般販売iconが始まったそうです。先行エントリーしていたのに注文しなかったそこのアナタ!自分と一緒に自爆しましょう!(開き直り)

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モバイルで動画が多様化

携帯向け動画配信、端末を自動判別――アクセリアなど4社

キャリアや端末機種を自動判別して最適なファイル形式やサイズに変換し配信するそうです。ぶっちゃけ、キャリアにとってはワンセグよりもパケットを稼いでくれるこの手のサービスの方がウェルカムなんでしょうね…。

米MobiTV,Windows Mobile搭載端末向けモバイルTVサービスを提供

「Windows Mobile 5.0」搭載端末向けモバイルTVサービスだそうです。PalmのTreo 700wも対応機種に入っています。

動画による英会話コンテンツを収録したデジタルプレーヤー

動画の英会話学習コンテンツを収録したSDメモリカードスロット搭載のデジタル英会話プレーヤーだそうです。動画再生機能もあり、最大640×480(30fps)解像度の動画(DivX3.1~5x、Xvid、Mpeg4 + IMA)が再生可能とか。

IMJ、ビデオiPodに直接録画可能なレコーダ-実売19,800円、チューナ非搭載で外部入力のみ対応

iPodにテレビ番組が直接録画できる周辺機器だそうです。録画フォーマットはMPEG-4 SPのみ。わかりやすいけどリアルタイム録画中心だと運用が大変そう…。

ロケーションフリーに強力なライバル出現 外出先からテレビが視聴できるアイ・オーの「Slingbox」

米国生まれのロケフリのライバルの国内販売をアイ・オー・データが開始。複数のクライアントを利用する場合に優位らしいです。ちなみに、ビデオ出力端子があるのもポイント高いようです。ロケフリはX1やX5のベースステーションには用意されてるけどLF-PK1には無いんですよね。個人的にも次世代機には絶対つけて欲しいっす。

あと、モバイルに限った話ではないのでしょうが、こんな調査結果がニュースになっていました。同居人の影響もありますが、自分も以前とは比較にならないほどテレビ観てます。HDDレコーダー&ロケフリの存在抜きにはありえないことでしたけどね…>ネット利用時間が長いユーザーほど、テレビを長時間視聴

つーことで、そろそろソニーからも、PSP以外の、何か、こう、グッとくるメディアプレイヤー的なものがでてきませんかね~。みたいなことを言いたかっただけなんですけどね…。

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もっとBluetoothを!

日本でも「Bluetooth標準対応」を検討すべき

ドコモのBluetooth対応機種の出荷の伸び、A2DP対応Bluetoothステレオイヤフォンの増加、携帯電話単体での音楽再生への注目の高さなどから、そろそろケータイにBluetoothが標準搭載になってもいいのではなかろうかと神尾寿さんがおっしゃっています。

Bluetoothの活用と普及促進は、今後さまざまなコンテンツやサービス利用を促す上でメリットになる。音楽・映像は言うに及ばず、通話中のマルチタスク機能の活用、PC連携、TV電話の利用促進にもつながるだろう。キャリアが思いもつかない用途を、ユーザーと周辺機器メーカーが開拓する可能性もある

そうだ。まさにその通りだ!だから、ソニエリの端末にもBluetoothを~っ!

(って、日本以外のソニエリでは当たり前に載ってるんですけどね…)

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