type U ゼロスピでワンセグ&地上波のW受信

type U ゼロスピで真っ先にやってみたかったことがコレ。

ux0_1.jpg

なんだかわかります?そうです、ワンセグとロケフリの同居です。これでテレビ番組を2番組、またはリアルタイムの放送と番組録画を同時に視聴が可能になりました。ワンセグの字幕機能を使えば、音声はロケフリだけにすることもできます。

iconiconって、こんなことする人はあまりいませんよね…。しかも、CPUに負荷がかかってえらくバッテリ喰います。まあ、一応できましたって事でご報告まで~。ちなみに、ワンセグとロケフリの画像比較では最高レートではロケフリの勝利でした。出先で使う場合はレートを下げて使う方が多いと思われるのでほぼ同等かと。なお、担当者Tさんのブログでもロケフリ絡みのエントリーがあがってますので是非ご覧ください。

悪のりついでにこんな集合写真を撮ってみました。

続きを読む type U ゼロスピでワンセグ&地上波のW受信

より家電に近づいた~今後の可能性を感じさせる「type U ゼロスピ」

ゼロスピンドルは未来のマシンか–VAIO type U ゼロスピンドルモデルを試す

iconiconMYCOMジャーナル、小山安博さんによる「type U <ゼロスピンドル>icon」のレビュー。「キーポイントはフラッシュメモリで実現したパフォーマンスとワンセグの魅力につきる」と結論づけているだけあって、フラッシュメモリ採用によるパフォーマンス向上とワンセグ機能が中心の内容。結論としては、「より家電に近づいた」「今後の可能性を感じさせるマシン」とのことです。

こちらはお馴染み山田祥平さんのコラム。type Uだけの話ではありませんが、「指紋認証の手軽さにはけっこう感動した」との記述が>点のモバイル、線のモバイル

それと、ゼロスピ発売を記念して開催されている「VAIOダブルチャンスキャンペーン」に関するニュースが掲載されていました。最大15万ポイント(=15万円分)は魅力ですよね…>ソニーがブロガーを巻き込んだ「VAIO type U」のキャンペーンを展開中

VAIOでボーナス! ダブルチャンスキャンペーン
#当サイトも参加中です!

続きを読む より家電に近づいた~今後の可能性を感じさせる「type U ゼロスピ」

W-ZERO3 es、さらなるブラッシュアップで日本のスマートフォンの本流を目指せ

急速に、かつ着実にリファインした“esの可能性“

ウィルコムストアお馴染み、神尾寿さんのコラム。高評価ですが、Bluetooth命の神尾さんだけあって、Bluetoothが「オプション扱いになったのは残念」であり、「ハンズフリー通話やPC連携を鑑みれば、スマートフォンには必須の機能といえる」としっかり釘を刺してます。また、「日本市場向けのスマートフォンには、日本の利用環境やユーザーリテラシーにあったUIが必要」として、Windows Mobileをただローカライズしただけではダメとするあたりは小寺さんと全くの同意見のようです。>アメリカ至上主義を捨てよ

OSの是非はともかく、Bluetoothが標準搭載だったら、という意見が多いみたいですね。別売り予定のアダプタがスマートなら手を出してみたい気も…。ところで、シャープさんはW-ZEROだけじゃなくてこんな端末を北米向けに開発していたんですね。Zaurusで培った設計や開発技術と、携帯電話事業での通信技術を採用したとか。日本のガジェット好きにも十分アピールできる製品だけに北米オンリーというのがなんとも惜しいです…>シャープ、MP3再生対応の北米市場向けPDA

続きを読む W-ZERO3 es、さらなるブラッシュアップで日本のスマートフォンの本流を目指せ

ワイヤレスで音楽とビデオをダウンロードできるMSのポータブルプレイヤー

MSのiPod対抗プレーヤー、クリスマスに登場か

ワイヤレスで音楽やビデオをダウンロードできるプレイヤーになるみたいです。MS社の成功には「シームレスなデジタルメディアのエコシステムを提供するというAppleのシンプルなアプローチ」が不可欠としながらもそれだけでは足りないとして、

ソニーも同様のアプローチを取り、コンテンツ、デバイス、ソフト、オンラインストアを所有した。だがAppleの成功には及ばなかった。計画をどう実行するかも重要

とするアナリストのコメントで締めくくられていました。

ケータイの音楽再生機能利用率は9.2%~auのLISMO利用率は5%

携帯の音楽再生機能、利用率は9.2%

過去3カ月間で、携帯電話の音楽再生機能を利用した人は9.2%、専用プレーヤーでは23.9%、MDをは11.7%。携帯電話で音楽を聴く場合の音源は、PC経由のCD楽曲が60.6%、携帯サイト経由のダウンロードが40.7%、ファイル交換ソフトやもらったファイルが14.9%、PC向け音楽配信サイト経由が12.2%。また、auユーザー対象のLISMOの利用動向は「利用している」が5.0%、「対応機種を持っているが利用していない」が6.7%、「対応機種を持っていない」が60.3%、「よくわからない」が27.9%とか。なお、LISMOユーザーは、「CD楽曲をパソコン経由で転送」が86.2%、「着うたフルをダウンロード」が48.3%と続くそうです。

携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ(26):2006年7月7日――買い替えのポイントは価格とデザイン

ちなみに、こちらの調査では「携帯電話を買い替える際に有無を重視する機能」として、「メモリーカード」の31.90%に引き続き、「音楽再生機能」が19.90%で2位にランクインしています。ちなみに、3位は「ワンセグ」で僅差の18.50%。

【ケータイ機能一本釣り】ウォークマンケータイの音楽機能をチェック!au W42S

でもって、こちらが鳴り物入りで登場したウォークマンケータイW42Sのレビュー。ウォークマンEシリーズiconとの比較を交えつつ、一体型ならではのメリットを解説しています。W42Sに限った話ではないものの、「機能がひとつになることで利便性を損なうこともある」と最後に釘を刺しているのが印象的でした。W42S絡みではこんなレビューもあります>SonicStage CP利用時には接続モードに注意

続きを読む ケータイの音楽再生機能利用率は9.2%~auのLISMO利用率は5%

type U ZERO 1st インプレ

あまりの睡魔でちょっと寝てしまい、こんな時間になってしまいましたが、保護シートも貼り終え、基本セットアップも終え、数時間触っただけの「type U ゼロスピicon」のファーストインプレを箇条書きでお届けします。なお、この本文は実際にtype Uでリアルタイムに更新しています。

・英字キーボードは思っていた以上に打ちやすい。手持ちのHDDモデルの日本語キーよりも明らかにクリック感がある。ブルーカラーのバックライトは室内では見やすく、個人的にも好きな色。
・オールブラックのボディーがとても新鮮。HDDのツートンと比較して全体的にデザインが締まった印象。個人的にはこちらの方がダントツに気に入りました。
・ついにワンセグ初体験。ロケフリよりはレスポンスは良い感じ。自宅内でもそこそこ受信できました。画質は期待ほどでは無かったですが場所さえ選べばいつでもどこでもリアルタイムでテレビが楽しめるのは魅力かと。なお、全画面表示の画質はちょっと厳しいかなあという印象。
・フラッシュメモリの恩恵でしょうが、ファン以外の動作音が無いのが新鮮。

ひとまず、こんなところです。
ホントにちょっと触っただけですが、満足度がめちゃくちゃ高いです。
今日はこれ以上は時間取れそうに無いので、2ndインプレはまた明日にでも。

(打ちやすいとはいえ、この程度のエントリーで約50分もかかりました。さすがにtype T並みのスピードでは更新できませんね・・・)