米ソニー、Sports Walkmanの新製品を正式発表

NEXT GENERATION SONY DIGITAL MUSIC PLAYERS HELP FITNESS ENTHUSIASTS KEEP THE BEAT(米ソニー News and Information)

米アマゾンが製品情報をフライング掲載して話題になったウォークマンのスポーツモデルですが、米ソニーが正式に発表したようです。1GBモデルの「NW-S203F」が$120、2GBモデルの「NW-S205F」が$150で噂通りに9月発売とか。

G-Sensor&防滴仕様でアウトドアでのヘビーな使用にも耐える機能を備えているほか、2秒間の間に本体を3回振ると自動的にシャッフルモードになる「Shuffle Shake」機能なんてのもあるようです。アームバンドと防滴ヘッドホン同梱も良いし、なによりアームバンドと本体の一体感が美しいっす。ということで、日本でも是非発売して欲しいです。

ところで、先日、仲良くさせてもらっているかつぽんさん(@明日は明日の風が吹く)から防滴ヘッドホンをプレゼントしていただきました。タンスの肥やしになるくらいならということで、ウォーキングを実践中かつ3週間禁酒という苦行に耐えるSPAを気遣ってくださってのことでした。ホントにありがとうございます。この場を借りて再度感謝!

wp_headphone.jpgで、このヘッドホンですが、米国で展開中のスポーツモデルで、上の新製品や日本でもEシリーズと同時に発表された防滴ヘッドホンと同仕様のものみたいです。デザインがほとんど一緒ですからね。この手のヘッドホンに音質を求めるのはどうかと思いますが、思っていたよりも聞きやすく良い感じです。適度に周りの音も聞こえるので外で使っていても安心です。

ということで、かつぽんさんのおかげで必要十分のウォーキング環境が整ってしまいましたが、それはそれ、これはこれ。やっぱり、NW-Sシリーズをシャカシャカとシェイクしてみたいです。是非、日本でも発売を!>ソニーさん

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サイバーショットW50は値段に見合わぬお買い得機種

【新製品レビュー】ソニー サイバーショットDSC-W50

iconiconエントリーモデルの新しい顔になったサイバーショットWシリーズの新製品「DSC-W50icon」のレビュー。デジカメオンリーカメラマンを目指す安孫子卓郎さんがレビューアー。パワーオフにしても各種設定が保持されている点に我孫子さんは不満があるようです。また、コンデジには珍しくレンズアクセサリが充実している点も見逃せないとか。「当初3万円前後から販売が始まる製品だが、数年前の低価格=低画質といった印象はなく、外観にも高級感がある。値段に見合わぬお買い得機種」との結論でした。

W30に無かったボディ前面のヘアライン仕上げの印象が良いみたいですね。ヘアラインがより強調されるシルバーモデルの人気がでるのかも。そういえば、アマゾンでW30のブルーモデルが長い間売れ筋になってますね。税込21,360円という低価格も後押ししているんでしょうけど…。関係ないけど、サイバーショットマニアの方ってカラバリも全部コンプリートなさるんでしょうか?なんかちょっと気になったので…。

そういえば、昨晩ウォーキングのお伴にサイバーショットU10を持って行きました。ウォーキング中に気になった風景があったらスナップしようと思ったのですが、なかなか良い被写体が無くて…。それとさすがに夜間の撮影には弱いですね。数枚撮った中でまあまあ見られるなあと思ったのは2枚だけ。

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cybershot_u10.jpg夕暮れ時の一枚は昨日のつぶやきの写真と比べると随分とおもむきが違いますが、これはこれで味があっていいなあって思いましたです。すでに二束三文のカメラですが、今さらながらにこのカメラのおもしろさに気がついたSPAでした。

(単純にGR Digitalへの物欲度を下げるため、自分を納得させているという噂もあり…)

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「あなたのロケフリ預かります」は合法?

ロケフリ利用の遠隔視聴サービス、中止求めるテレビ局の申し立て却下

ソニーのロケフリベースステーションをユーザーから預かり、国内のテレビ番組をネット経由で海外などから視聴できるようにした永野商店(東京都)の「まねきTV」サービスが、著作権(送信可能化権)を侵害しているとしてサービス中止を求めていたテレビ局の申し立てが東京地裁で却下されたそうです。裁判長は、

・番組送信はユーザー自身が行っているものということができ、業者の行為とすることは難しい
・従って番組送信は1主体(ユーザー)が特定の1主体(ユーザー自身)に対して行っているものであり、不特定・特定多数への送信とは言えない

として、自動公衆送信装置には当たらず、業者による送信可能化行為には当たらないと判断したとか。

この手の話は難しいので司法の判断が正しいかどうかは正直よくわかりません。にしても、入会金31,500円、利用料5,040円、オプションで外部機器を接続したら設置料で5,250円、月額利用料が3,150円って 。もちろん機器購入費用は別ですよ。先日スイスから遊びに来ていた子供達の家でも、このサービスとは関係ありませんが、日本のテレビ番組の視聴には結構お金がかかると言ってました。でもって、やっぱり日本のテレビは観たいそうなんですよね。だから、需要は大きいのだろうけど、さすがにこの値段はなあ…。

【追記】津田さんの音楽配信メモに担当裁判官に関するエントリーがありました。一太郎、小林亜星の裁判も同じ人だったんですね…>東京地裁の高部眞規子裁判長が著作物流通を促進(?)する画期的な判断を下す(音楽配信メモ)

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空が怖い

今日は夕景がキレイだなあ…なんて悠長なことを言っている場合ではありません。
この絵を引いて見てみると…

なんとまあ、怖い表情の空です。台風7号がもうすぐそこまで迫ってきています。
東海地方のほか、関東甲信地方、伊豆諸島にお住まいの皆様、くれぐれもご注意ください。

(ちなみに、写真はサイバーショットH1で5Mにて撮影後、リサイズしたのみで一切補正はしていません)

【追記】どんさん(@申し送り)からお便りいただきました。

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米ソニー、メディアプレイヤー機能内蔵のコミュニケーション端末「mylo」を9月発売

米Sony、W-ZERO3ライクな無線LAN通信端末「mylo」
米Sony、MPEG-4と音楽再生も可能なネット端末「mylo」-約350ドル。キーボード/無線LAN内蔵でSkype通話も

米ソニーが、QWERTYキーボードを搭載するコミュニケーション端末「mylo」を発表。価格は約350ドルで9月より北米向けに出荷するそうです。主な機能は以下の通り。(お知らせ感謝です!>D’annaさん&KTさん)

・IEEE 802.11b無線LAN
・上記によりインスタントメッセージ、Skypeによるインターネット通話、Webブラウズ(Opera)などが可能
・MP3/ATRAC/WMAの音楽再生
・MPEG-4動画の再生
・JPEG/PNG/BMPのフォトビューワを内蔵
・液晶ディスプレイは320×240ドット(QVGA)表示対応の2.4型
・内蔵の1GBフラッシュメモリと、メモリースティックDuoスロット
・USB 2.0インターフェイス
・マイクとヘッドフォンのコネクタ装備
・テキストエディタを内蔵
・リチウムイオン充電池(音楽再生で45時間、インターネット通話で3.5時間、ブラウザで約7時間)
・本体サイズは123×63×23.9mm(幅×奥行き×高さ)、重量は150g
・製品名は“my life online”に由来

KTさんから以下のサイトの情報もお知らせいただきました。「mylo」が実際に動いている様子が動画で確認できます>Sony Mylo: Media Player With WiFi, Skype, Browser, and Messaging – Gizmodo

メディアプレイヤーとコミュニケーター機能が合体しているけど、エンタメよりみたいなコンセプト。なにやら、毛色の変わった端末が出てきましたね~。個人的にはすごく興味はあるのですが、日本での発売があるかどうかは全くわかりません。350ドルだと日本では39,800~42,800円ぐらい?う~ん、触ってみたいなあ…。

ちなみに、「mylo」は初出の名前ではありません。2001年に米ソニーがクリエ向けに立ち上げたけのサービス名もMYLOで由来も一緒です>Sony、米でCLIE向けのワイアレス・サービス「MYLO」を開始

自分がやってたクリクラで確認してみたところ、2001年6月にサービスについては発表があったようで、自分はこちらのニュースにリンクを貼ってました>【TechXNYレポート】新Clie、VAIO GR、価格競争参戦など話題のつきないSony

【追記】こちらのニュースでは日本での発売に関して「前向きに検討中」(ソニー広報)との記述も>米ソニーがポケット・サイズの無線端末「mylo」を発表

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PS3、いくぜ年内600万台~いかなきゃソニーは終わり?

“本業回復”でも株価がぱっとしないソニーの理由

CNET Japan、超眼さんのコラム「株価の真相」。ソニーの株価がいまひとつ上昇軌道に乗れない現状を分析。7月末発表の好業績には「円安による収益改善が大きく寄与」しており、「円安の神風が過ぎ去ってしまうと利益の拡大が失速する懸念も指摘されている」とか。また、「ゲーム部門の失速という新たな不安要因も浮上している」との記述も。これらの要因から、

ソニーはPS3について、薄型テレビやビデオカメラ、デジタルカメラと連動する司令塔的な役割を期待しているが、従来の予定通りに11月にリーズナブルな価格で世界同時発売させ、年度内(目標600万台)に売上を目論み通りに伸ばせるかどうかに、ソニーの浮沈が掛かっているといえる

とまとめていました。期待と不安が入り交じるPS3の発売まで残り3ヶ月。SCEもゲームソフト会社も夏休み返上で開発の追い込み中なのでしょうが、個人的には早いところPS3で何ができるのかをはっきりとさせて欲しいです。任天堂のWii投入のタイミングも怖いですよね…。