ビジュアルグランプリ2009:金賞インタビュー
~世界最“X”の技術を搭載した話題の商品を積極提案し市場を活性化したい~
ソニーマーケティング(株) 代表取締役社長 宮下次衛氏
「ビジュアルグランプリ2009」で、BRAVIA XR1シリーズが特別金賞、BDレコーダー「BDZ-X100」とBDプレーヤー「BDP-S5000ES」で金賞などを受賞したとかで、ソニーマーケティング宮下社長の受賞記念インタビューが掲載されました。

年末のBRAVIA
ラインナップは「世界最“X”」商品を含む、こだわりのハイエンドモデルを4シリーズ揃えた“T”字型の構成。将来的には全機能の1モデルへの組み込みを目指さなくてはならないかもしれないが、現状ではベストに近いラインナップを提案できたのではないかとのこと。
この金融危機で厳しい環境にあるが、AV業界は比較的恵まれていると感じているとか。薄型テレビとBDレコーダーの需要は毎月前年比を上回っている状況で年末商戦も期待できると見ているそうです。米国は厳しいようですが、日本は好調ととって良いのかな?>2008年の米国年末商戦で一番売れないモノはBlu-rayプレイヤー
年末商戦後は、何でもBlu-rayに入れる提案やBRAVIAとBDレコーダーといったセットの訴求をしていくそうです。景気は厳しいがこういう時にこそ明るく騒いでいくとして、マーケットに刺激を与え元気にしていくことがソニーの使命と締めくくっていました。
確かに、昨晩の「英語でしゃべらナイト」でもストリンガーさん元気でしたねー。
【12/2追記】見ました。金融危機後はソニーの株価も落ちまくりで相当厳しい状況にあると思われますが、ソニー社員の皆さんの笑顔を見ていると、そんなことを忘れてしまいますね。番組のテイストや演出も手伝っているのだとは思いますが、ここまで笑顔のストリンガー氏を見るのも初めてだったかも。他国でのビジネスに重要なキーワードとして紹介された、「Weight」、「Disign」、「Sound」。国によって正反対の内容になることもあるようですが、注力するという意味ではまさに万国共通。ソニーのアイデンティティーとも言えそうです。

