ミュージックシャトルは音楽操作以外に使えないのか──「W42S」
auのソニエリ製ウォークマンケータイ「W42S」のミュージックシャトルが音楽関連の操作以外に使えないのかという質問が多いようですが、「音楽関連とFMラジオの機能以外では動作しなかった」そうです。
ミュージックシャトルは音楽操作以外に使えないのか──「W42S」
auのソニエリ製ウォークマンケータイ「W42S」のミュージックシャトルが音楽関連の操作以外に使えないのかという質問が多いようですが、「音楽関連とFMラジオの機能以外では動作しなかった」そうです。
・マイクロソフト、Windows Mobileのロードマップ公開
・Windows Mobile搭載スマートフォンは、複数キャリアーから登場
MSがWindows MobileのロードマップやWindows CE 6の概要を説明。バイオUXとライバル視されることの多いW-ZERO3ですが、出荷数が15万台を超えたそうです。すげ~。日本でもスマートフォンの盛り上がりに火がついたって感じですね。この勢いで、ソニエリジャパンやパームのスマートフォンも使えるようになってくれると良いのですが…。
Windows CEもAV系に力が入ってきてますね。アップル対抗で東芝などMS陣営につくメーカーが増える中、ソニーというかウォークマンはこれからも独自路線を突き進むのでしょうか…。その辺も見守っていきましょう。
ところでOrigamiは…?
W42Sの音楽再生機能に関するコラム。W42S本体で再生できるのはHE-AACとATRAC3のみで、他のフォーマットは、Sonic Stage CPでATRAC3形式に変換、転送する必要があるそうです。でもって、あらかじめSonicStageで変換しておくと利便性が高くなるということで、iTunesからのスイッチを促すソニー&ソニエリ側の狙いがあるのではないかと推測なさってます。
ちなみに、有料音楽配信の携帯電話などモバイル向けサービスは、ダウンロード回数が全体の93.3%となる8,303万1,000回、売上高では全体の89.8%となる109億2,872万円だそうです。この売り上げを支える人たちにしてみれば、変換して転送なんてうざったいだけなんでしょうね…>日本レコード協会調査、携帯向け音楽市場は1.5倍以上に成長
それと、タイミング良くSonicStageCPのレビューがAV Watchに掲載されました。改善されたアーティストリンク機能についても詳しく解説してくれています>ウォークマン用新ソフト「SonicStage CP」を試す~ SonicStageの安定性にCONNECT Playerの機能が融合 ~
ソニエリケータイにもBluetoothを~っ!>“ウォークマン”や“Gショック”もいいけど、au夏モデル「W44T」は隠れた“優等生”
・夏モデルの“ここ”が知りたい「W42S」編(1):どこでもキーロックをかけられるか?──「W42S」
携帯電話としての使い勝手についてITmedia編集部に寄せられたユーザーからの疑問に答えています。
・ソニエリの考える「シンプルな使いやすさ」とは――SO702i開発者インタビュー
SO702i開発陣へのインタビュー。今後FOMA端末でジョグダイヤルを搭載する予定はないのかという問いに「今後、ソニエリが未来永劫ジョグダイヤルを搭載しない、というつもりはない」と回答していました。
iモード、EZweb向けに、国語、英和、和英、新語など総収録約45万語の辞書が利用できるオンラインの電子辞書サービスを開始するそうです。
・au夏モデル、ラインアップを見渡すと……
・【ケータイの深層】au夏の「新・WIN端末」ではフルブラウザの改善を見逃すな!
・ワンセグ対応機への買い替え意向は46%、男性では半数超す
・フルブラウザ利用者は約16%、その6割がプリセットのフルブラウザ
・Bluetooth を利用した健康管理やエクササイズを目指す WG 設立
・『ドラゴンクエストモンスターズ MOBILE』が配信開始!
ケータイに関するニュースを目にしない日はない今日この頃ですが、強烈に欲しいと思えるケータイになかなか巡り会えないと思っているのは自分だけなのでしょうか。TreoとかソニエリW600の日本語版が使えるのはいつの日か…。それらが使えないなら、Bluetooth対応でブラウザとメールがそこそこ使えて便利なW21Tから乗り換える理由が無いんですよね。この際、ブランド名は目をつぶるとして、ソフトバンクが何かやらかしてくれないっすかね。いずれにしても、機種変はMNP開始も視野に入れて、慌てないで待つというのが一番良いのかもしれません。
auのウォークマンケータイ「W42S」とソニーのウォークマン「NW-A607」とで音楽再生機能について比較してくれています。これはありがたいと思って読み進めていくうちに、W42Sへの興味は全くといって良いほどにきれいさっぱり無くなりました。
内蔵メモリにはATRACやMP3ファイルは保存できないし、30時間再生のスタミナ再生にしても、内蔵メモリ上の低ビットレートのLISMO対応ファイル再生に限った話のようですし…。メモステを一緒に使って初めてウォークマンとして成立しているという感じです。ちなみに、メモステだと再生時間が10時間だそうです。それでも、
音楽プレイヤーといえばウォークマン、音楽といって思い起こす携帯キャリアはau、音楽ケータイといえばソニー・エリクソン
という3つのナンバーワンブランドを融合させたW42Sで携帯音楽市場の拡大を狙うとか。どこの調査結果か知りませんが、よくぞ言い切ったものです…。日本のソニエリにも色々と葛藤はあるのでしょうが、デザインは海外逆輸入、仕様はがんじがらめと、結果的に妥協の産物という烙印を押されかねません。ちなみに、発表会で萩原健太さんがビデオメッセージを寄せたそうですが、萩原さんご本人はこの端末の仕様を理解した上でコメントなさっているのでしょうかね…>au、ウォークマンケータイに「史上最高装備」タフネスケータイ
日本もはやくメーカー(ハード)とキャリア(サービス)が分離してくれないですかね。ナンバーポータビリティ制導入で少しは変わっていくのでしょうか…。