PC Watch「買い物山脈」にVAIO type Pが登場。購入動機や使いこなし術など、愛に満ちた内容に共感しまくりっす。やはり、どこにでも持ち歩けるポケットスタイルが重要なんですよね。さらに中身のカスタマイズが快適に利用するためのキモってことで、編集部員さん独自の設定が披露されてます。オーナーメイドモデルでSSDを選択した人にとって、大変参考になるのではないでしょうか。また、ノイキャンヘッドフォンをマイクとして使うテクニックや、目覚まし時計として使うTIPS、イーモバ(EMONSTER)のインターネット共有機能についての解説もあります。

自分はVista初体験でいまだにわからないことも多いし、カスタマイズ内容を披露できるほどPCの知識も持ち合わせてないってことで、とっても参考になります。ソニーオリジナルのソフトやユーティリティーを使わない方が快適というのがなんとも皮肉ですが、まあこれが現実なんですよね…。
そういえば、最近のWiMAX検証記事、type Pが使われるケース多いですよね。著名なライターさんは皆買ったんでしょうかね…>「モバイルWiMAX」を東京都内で試してみた 速度・エリアを4社で比較
あと、T教授の「戦略的衝動買い」にバッファローの「マイクロUSBメモリー」がtype Pに最適な周辺機器として取り上げられてます。ちなみに、自分が以前取り上げたのはメモカ無しのアダプターの方ですー>type Pに最適な“ミニ”周辺機器を探す

韓国UMID社製のWindows XP搭載ミニノートPC「mBook」が今月末に日本上陸。CPUがAtom Z510、ストレージはSSD(4/8/16/32GBのいずれか)、microSDカードスロット対応、解像度1000×600の4.8インチ液晶、無線LAN搭載でバッテリーで約7時間駆動、をサイズ150×94×18.7mmのバッテリー取り外し時317gの軽量ボディで実現。本体価格は4.8~7万円程度の見通しとか。

