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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ソニーがリアプロジェクションテレビから撤退~今後は液晶と有機ELに注力

ソニー、リアプロテレビ撤退へ
ソニー、リアプロ事業から撤退。「液晶と有機ELに注力」-製造は2月末まで、3月末より順次販売終了

ソニーがリアプロジェクションテレビの製造を中止することを明らかにしたそうです。2月末をめどに生産終了し、3月末には主力の北米での販売も終了。今後は液晶と有機ELにリソースを集中するとのこと。

北米もリアプロが主力じゃ無くなっちゃったんですねー。日本ではBRAVIA A2500シリーズが最後のリアプロ機になりますが、今見たらソニスタではとっくにに販売終了していたようです。

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ケースイさんのネットワークTVボックス「BRX-NT1」レビュー

年末年始は我が家で“VOD三昧”− ソニーのネットワークTVボックス「BRX-NT1」を使ってみた

iconiconPhile-web、ケースイこと、鈴木桂水さんの次世代AV NAVIでアクトビラやGyaoなどのVODサービスがテレビで楽しめるソニーのネットワークTVボックス「BRX-NT1icon」が取り上げられています。音声出力が面倒なのと、動作のもっさり感が気になるものの、画質は期待以上で、現時点でi台でここまでのVODサービスに対応する端末はなく、お手頃な価格と相まってその存在価値は大きいとか。

同機のレビューはあまり見かけないので貴重かも。個人的に興味はあるのですが、我が家のADSL回線だとノーマルのアクトビラでも厳しそうなんですよね・・・。ちなみに、本日現在、ソニスタで同機は入荷未定ステイタスです。

話題のH.264録画はどっちが便利? DMR-BW900とBDZ-X90で頂上対決(前編)

こちらはケースイさんが担当しているBlu-rayディスクレコーダー絡みのコラム。ソニーのBlu-rayディスクレコーダーiconの開発者のコメントが読めます。

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08年注目の業界動向・サービス・企業~ソニーとアップルの明暗をあげる識者も

【識者に聞く】08年注目の業界動向・サービス・企業はこれだ!

日経IT PLUSは、同サイトの連載コラム担当者やIT分野などの専門家、経営者に08年に注目するサービス・人物・企業などについてアンケート調査を実施。携帯業界の今後について注目する人が多い中、フリーライターの澤村徹氏が「ソニーとアップルの明暗」に注目するとしています。

iconiconアップルの新製品はどんなときもサプライズに満ちていたがiPod touchに限ってはは残念な気持ちでいっぱいとのこと。反対に、ソニーはチャレンジ精神あふれるRollyを投入し、機能性と携帯性を重視したワンセグウォークマンを発売。それらをしてアップルの後追いをやめたと表現。澤村氏的に好対照となった両社の今後に注目しているようです。ちなみに、本荘事務所の本荘修二代表はiPhone絡みでアップル単体に注目しています。

ワンセグ対応は日本のみで、グローバルでは展開が大きく異なるのがソニーのウォークマンビジネス。ATRACを捨てた海外での実績はどうだったんでしょうかね・・・。ハードはともかく、来年こそはソフトやサービス面でも新機軸を打ち出して欲しいものですねー。

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デジカメWatchのデジカメ人気ランキング~α700は7位、サイバーショットは圏外

【年末特別企画】2007デジタルカメラ人気投票――結果発表

iconiconデジカメWatchが「2007年デジタルカメラ人気投票」の結果を発表。ソニーはデジタル一眼レフカメラ部門でα700が7位にランクイン。コンパクトデジタルカメラ部門では入賞無し。ちなみに、昨年はデジ一部門でα100が4位と大健闘するも、コンデジ部門は入賞無し。

デジカメWatch読者の特性もあるでしょうし、あくまで人気のランキングですから・・・。にしてもサイバーショット、人気無いですねー。

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年の瀬にちょっと気になるソニー&ソニーグループ関連ニュース

ソニーが携帯機器向け燃料電池を講演会で発表へ,Liポリマ2次電池と組み合わせる

ソニーが携帯機器に向けた燃料電池システムを開発したそうです。ダイレクト・メタノール型の燃料電池で、燃料供給用ポンプ、燃料カートリッジ、Liポリマ2次電池、電源制御回路と組み合わせたシステムで来年4月に米米国で開催予定の燃料電池のセミナーで正式発表する予定とか。

インド企業、ソニーのオンラインゲーム開発部門買収へ

インドのザパック・デジタル・エンターテインメントが、ソニーオンラインエンタテインメント社を約3億ドルで買収する計画であることが分かったとロイターが報道。インド企業の関係者は買収によりグローバル市場へのコミットと事業拡大が可能と語ったとか。今後はファーストパーティーのSCEゲームスタジオも買収対象になったりして・・・。にしても、ドバイだインドだと、ソニーはイスラムな地域で大人気ですねー。
【追記】その後、ソニーオンラインはロイターの報道を完全な誤りとして全面否定したそうです>ソニーオンライン、インド企業への身売り報道を否定

ソニーエリクソン:携帯電話でシェア激減、対策急務

中国情報局によるソニエリが中国で苦戦しているとの報道。売上が20%も減少しており、市場シェアが4.1%まで落ち込んだとか。ローエンド製品の売上が激減した影響が大きいとのことですが、注目したいのが中国の市場の需要に関する記述。ソニエリの端末には画面が小さくてストレート型の機種が多く市場でミスマッチを起こしているらしいです。バイオビジネスもそうらしいですが、グローバルビジネスは色々と大変なんですね・・・>「思わず褒めたくなる」中国のVAIO

有機ELテレビ「XEL-1」に見え隠れする「こだわり」や「割り切り」

【有機ELテレビ分解その10】やはり暗所コントラスト比は高い,各種表示特性を測定

Tech-On!の有機ELテレビ「XEL-1icon」のバラシ記事、第10段。同パネルは黒色表示時は発光材料が光らないため暗所コントラスト比が高いのが特徴で、実際に測定してみたら評判どおりの性能だったそうです。また、コントラスト比以外にも様々な表示特性を測定。その結果から、まだまだ課題の多い有機ELパネルを使いこなそうとする数々の工夫がうかがえたとのこと。それらの詳細は日経エレクトロニクス2007年12月31日号に掲載されるそうです。
【追記】その後、その11も公開されています>【有機ELテレビ分解その11】サブピクセル当たりのTFTは2個か,画素構造を観察

XEL-1のコントラスト性能についてはAV REVIEW 08/1月号の付録のBDソフトでもその威力を十分に把握できました

ソニーの「こだわり」や「割り切り」が見え隠れする有機ELテレビ

iconiconこちらは一連の分解記事を担当した記者の方が書いたコラム。分解し終えて感じたことは、“有機ELパネルに対するソニーの「こだわり」と「割り切り」がはっきりとしている”ということとか。実際、「パネルの完成度は高く,分解に立ち会った技術者が驚くほどのレベル」で「パネル開発に多くのリソースを投入したに違いないと感じ」たそうです。なお、有機ELテレビの大画面化については、ソニー自身が「現時点では未定」とコメントしており、時間が掛かりそうとしていました。

大型化は誰もが期待していると思いますが、個人的には逆の小型化を推し進めてもらいたいです。ケータイはもちろん、ウォークマンなどソニーのモバイル機器への全面的な採用を期待しておりまーす。

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