SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

Cellの実態がすでに明らかに…

IBM、ソニー、SCEI、東芝 次世代プロセッサ「Cell」の技術仕様を公開(ソニーのプレスリリース)

サイトのメンテのドタバタでエントリーがぐちゃぐちゃですが、すでにCellの詳細が明らかになっていたようです。リリースを読んでも今ひとつどんなものかを把握できないのですが、発表されたことは

・8個の独立した浮動小数点演算コア(SPU)を持つ革新的なアーキテクチャ・デザイン
・4GHzを超えるクロックスピード(動作周波数)の実現(初期テストでの評価結果)
・膨大な浮動小数点演算能力を持つマルチコア・チップ
・OSを特定せず、複数OSを同時サポート

の4つに集約されるようです。

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Cellの実態がまもなく明らかに

PlayStation 3に搭載予定のCellチップ、間もなく実像が明らかに

サンフランシスコで開催中の「International Solid-State Circuits Conference」で、次世代プレステに搭載されるCellプロセッサの最新情報が明らかにされるようです。難しいことはわからないので、これから出てくるであろう各ITメディアの詳細リポートに期待したいと思います。

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アップルを追いかけるソニーの苦悩

2月に品薄解消を目指すiPod shuffle~追う立場のソニーの苦悩

PC Watch、大河原克行さんのパソコン業界、東奔西走。iPod関連ビジネス好調なアップルの動向と、反対に不振が話題になっているソニーのパーソナルオーディオ事業の現状と今後の課題に関するコラム。色々と言われていることも、すでに耳タコでソニーの関係者も充分自覚していることでしょうね。

ソニーは、携帯音楽プレーヤー事業の速度をさらにあげていかないと、取り返しがつかないことになるとはいえまいか。

と締めくくられていますが、単一の事業スピードだけでなく他のカテゴリー製品との連携もしっかりと視野に入れて腰を据えて開発に取り組んで欲しいと思います。

また、下にリンクしておきましたが、ソニースピリットはよみがえるかの第13回で、ソニーのエレクトロニクス事業が度重なる価格低下に追随できていないことにも触れていました。

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新「クリエ」かと思ったら…

ソニーの「QUALIA 001」って何?

QUALIAブランドのトップバッター、「001」番に最初に認定されたのは、「クリエーションボックス」という製品なんだそうです。この製品は、

通常のアナログ地上波放送やDVDの映像、さらにハイビジョン放送をより美しく仕上げてディスプレイに映し出す箱形の装置

なんだそうですが、名前を見て一瞬「クリエ」の新製品かと思ってしまいましたよ…。ちなみに、価格が52万5000円だそうです。究極のクリエという話はどこへやらですが、いくら何でもこんな値段にはならないでしょうからね…。

ハギワラシスコム、Bluetooth USBスティック「HNT-UB03」を発売

Bluetooth™USBスティック「HNT-UB03」を発売(ハギワラシスコムのプレスリリース)

ハギワラシスコムは、発売中の「HNT-UB02」の後継モデルで、互換性はほぼそのままにBluetooth Ver1.2へと進化した新製品Bluetooth USBスティック「HNT-UB03」を3/2に発売します。なお、これに伴い現行製品「HNT-UB02」の販売を在庫限りにて終了するそうです。

「HNT-UB03」はパソコンにBluetooth機能を付加するための製品で、Bluetooth対応携帯電話との「ファイル送受信」や「ダイヤルアップ接続」、Bluetoothヘッドセットを使った「ハンズフリー通話」など、さまざまな便利な機能を実現することができます。新しい機能を盛り込んだBluetooth Ver1.2規格に準拠。これまでのVer1.1製品との互換性をほとんど損なうことなく、使い勝手の向上を実現しているそうです。

自分のバイオTR2/PはBluetooth対応ですが、ヘッドセットプロファイルがないんですよね。ということで、これを導入すれば解決できそうだけど、内蔵モジュールと共存できるのかな…?

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