SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

6/1のつぶやき~音楽を聞く権利を購入したはずなのに

データのデジタル化のメリットやそれらがもたらす未来について書かれているコラム「データのデジタル化で何が変わるのか?」の一節

ダウンロードした音楽は、ノートパソコンでもMP3プレーヤーでも、あるいは携帯電話やPDAでも、音楽を再生するためのソフトが動作する機器ならどれでも聴くことができる

を読んで、そうそう思い通りにならない現実が横たわっているなあと感じています。ここで言ってることはパソコンを母艦にするという前提であれば充分納得できるんですが、パソコンと一緒にMora対応のネットジューク「NAS-A1」(レビューが滞っていてごめんなさい)も使っていて不便に感じることがあります。それは、パソコン経由でダウンロードした楽曲と、ネットジューク経由でダウンロードした楽曲が、それぞれの機器でしか管理できないことです。

DRMのことはよくわからないですけど、本質的には楽曲を聴く権利を購入したはずなので、デジタルの利便性を訴求するのであれば、購入した楽曲がどの機器でも再生可能なのはもちろん、機器間でのデータ(権利)の移動や再ダウンロードも標準でちゃんとサポートして欲しいのです。HDDレコーダーでいうところのムーブができたり、どちらか一方にマージできるようにならないのでしょうか。パソコンっていつどういうトラブルに見舞われるかわからないということもあるし、それこそネットジュークだって家電といいつつほとんどコンピュータみたいなモノですから、機械的なトラブルで楽曲を聴く権利まで失うようなことがあっては困るんです。

続きを読む 6/1のつぶやき~音楽を聞く権利を購入したはずなのに

Palm “OS”はどこへ行くのか

Palmはどこに行くのか

これを読むと、PalmってOSだけ一人歩きしちゃうとダメなんだなあ、やっぱりハードウェアとのバランスだよなあ、なんてことを感じました。そういえば、こんな見出しのインタビューもあったっけ…。

CLIEはどこへ行くのか?

日本IBM、Handspring、Palmの3社が日本市場から撤退後、ソニーだけが日本語版のPalm(クリエ)を販売していた2003年の夏に掲載された、ハンドヘルドコンピュータカンパニープレジデント(当時)だった吉田氏へのインタビュー。

続きを読む Palm “OS”はどこへ行くのか

ミヤビックスオリジナル「マルチケース for PSP」を試す

ビザビさんのご厚意により、ミヤビックスのUMD/メモリースティックケース「マルチディスクケース for PSP」のサンプルが手元に届きましたので、簡単にインプレを。

mdcpsp.jpg

パッケージは本体よりも大きめなブリスターパック。ケースのカラーはホワイトとブラックがありますがパッケージは統一。中身はケース本体と、メモステDuo用のインナー、ケースに貼って使用するカラーラベルの3つ。

mdcpsp1.jpg

ケースサイズはUMDディスクを一回り大きくした程度で、思っていたよりもコンパクトな仕上がり。1パックで2枚のUMDディスク(またはメモステDuo用のインナー)を収納可能です。透明アクリル越しに見えるUMDディスクが映えるデザインが良いです。

mdcpsp2.jpg

ディスクの出し入れは、時計と反対回りに回転させることで可能になります。メモステDuo用のインナーを使う場合は、メモステをしっかりと装着しておかないと、閉じるときに干渉することもあるので若干の注意が必要かなと感じました。

ちなみに、このケースは2層構造ながら、取り外して1層(ディスク1枚分)に分離して(複数購入で反対の連結も可)持ち歩くことができるのですが、個体差によるモノなのか、サンプルでは堅くて取り外しが結構大変でした。大人でもそこそこ力が必要なのでちょっと子供には大変かなあという印象。正規版では取り外しが容易になるようにもう少し調整してくれると良いなと感じました。

【追記】上下に引っ張るのではなく、てこの原理を使うと簡単に取り外しができました。素材がポリカーボネイトなので、思い切ってバキッといくのが良いみたいです。これなら子供でも問題無さそうです。

全体的には、コンパクトに仕上がっているし、ギミックも楽しく、ディスクの保護性能もしっかりしているので、複数枚のUMDディスクやメモステを持ち歩きたい場合にお勧めできる一品です。

UNICONCEPT ASIA LTD. マルチディスクケース for PSP 税込980円

続きを読む ミヤビックスオリジナル「マルチケース for PSP」を試す

ポケットビットのラインナップに1GBと2GBタイプ

ポケットビット大容量1GBと2GBタイプが追加ラインナップ(ソニーeカタログサイト)

iconiconソニーのUSBストレージメディア「ポケットビットicon」に大容量1GBと2GBタイプが追加ラインナップされたようです。USB2.0対応で、パスワードロック(セキュリティソフト)・PCロック(PCに鍵をかけて他人に見られるのを防ぎます)・オートZip(データを自動圧縮・解凍します)・オートログイン(サイトのユーザーID、パスワードを複数記憶・自動入力します)機能付き。価格はオープンで、発売は6/20を予定。なお、ソニスタにはまだ製品情報は掲載されていないようです。

iconiconストレージに関連してですけど、先頃販売されたポータブルHi-MDドライブ「DS-HMD1icon」って結構売れているんですかね。ソニスタをたまに覗きに行くとしょっちゅう入荷待ちになってます。Hi-MDの普及こそ今ひとつですが、普及していないからこそのセキュリティ度の高さが注目されていたりして…。

続きを読む ポケットビットのラインナップに1GBと2GBタイプ

年収が低くたって「先進的なITユーザー」になれるのさ~

先進的なITユーザーに人気のケータイメーカーはシャープ

先進的なITユーザーの消費動向に対する調査で、使用している携帯電話端末メーカーのトップはシャープで、使用比率は22.1%とか。全体のメーカー別シェアは、シャープ(17.6%)、松下(15.3%)、NEC(12.3%)、と続き、ソニエリ(11.8%)は4位にランクインしています。

ここでいう「先進的なITユーザー」とは、年収の10~15%をIT関連製品やサービスに使う人のことだそうで、年収が低い自分は軽々と「先進的なITユーザー」の仲間入りを果たしたみたいです。実際に使っているのは6位の東芝端末なんですけど…。

続きを読む 年収が低くたって「先進的なITユーザー」になれるのさ~

PDA工房、ウォークマンスティックの取り扱い開始

PDA工房が、売れ行き好調のソニーのネットワークウォークマン「NW-E50X/NW-E40X」シリーズの取り扱いを発表し、本日より受注を開始しました。一部のモデルについては、入荷までにもう少し時間がかかる見込みですが、在庫があるモデルについては即納とのことです。

PDA工房での販売価格は以下の通り。(すべて税込)
・NW-E505(各色・FMチューナー搭載・512MB ):19,793円
・NW-E507(各色・FMチューナー搭載・1GB):24,791円
・NW-E405(各色・512MB):16,800円
・NW-E407(各色・1GB):21,788円

商品詳細ページ/在庫状況は以下の通り。
ネットワークウォークマン NW-E50Xシリーズ
ネットワークウォークマン NW-E40Xシリーズ