SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

SCEのUMDが標準規格承認

UMD™「ユニバーサル・メディア・ディスク」国際標準化機関Ecma Internationalで標準規格承認(SCEのプレスリリース・PDF)

SCEは、オランダで開催された国際標準化機関「Ecma Internationalの」総会において、PSPで採用しているUMD「ユニバーサル・メディア・ディスク」が標準規格として承認されたと発表しました。今後本規格は国際的な公的標準化機関ISO/IECの合同技術委員会(JTC1)が認める迅速手続きに基づいてJTC1に提出され、ISO/IEC会員各国により国際標準化に向けた審議が行われます。ソニーグループは今回の承認を契機として、今後UMDの更なる可能性を提案していくとしています。

IT系メディアのニュースによると、標準化されたのはUMDの物理フォーマットだけで、論理フォーマットとカートリッジ仕様は含まれていないそうです。

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PSPは色々できるけどやっぱゲーム機

PSP はユーザーにとってはいまだゲーム機器

PSPはゲームを楽しむ以外にも色々できるのにゲーム機としての引きが一番多いというような調査結果みたいです。ゲームはディスクをポンと入れるだけで使えて一番手軽ですからね。

PSP はビデオファンをもっと満足させられる商品を提供すべき。またもっと簡単にダウンロードできるようにし、選択肢を増やしたコンテンツ ライブラリを提供しなければならない

との指摘もあったとか。先日、ファミ通増刊の「オトナファミ 第2号」を購入したんですが、PSPとNDSを使っている”大人の”ユーザー意識調査という記事もあって、ここでもPSPをゲーム機としてしか使っていないという意見が目立ってました。

動画に関してはゲーム同様にディスクポンで使えるUMD Videoが1,000円前後で買えるようになるか、レンタルできるようになれば随分と話は変わってくると思いますが、やっぱり無理なんでしょうかね…。

自分はクリエとウォークマンは毎日使ってるけど、最近のPSPはほったらかしモードになってます。発売前後と比べてソニーというかSCEにもそれほどやる気が感じられないし、半年経ってもゲームタイトルがぱっとしませんからね(「アドベンチャープレイヤーicon」には期待してますけど、3rdパーティー製だし…)。

KOSS「Spark Plug」と三協の専用イヤーチップを試す

気になっていたKOSSの「Spark Plug」ですが、AV Watchの「三協、KOSS製イヤフォン「SPARK PLUG」のカスタマイズ版-「The PLUG」の改造版も新型に。真鍮製音道採用」という記事を見て、仕事も落ち着いたし、どうせならということで、アキバの店頭で購入してきました。(アキバで買い物したのは数ヶ月ぶりかも…。)

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上記ニュースには、「The PLUG/SPARK PLUG ST-COMスペシャルエディション Ⅱ」と仰々しい名前が付いていますが、店頭ではKOSSの製品単品と、イヤーチップセットが別々に売られており、2つ一緒に買うだけのものでした。お店の人に聞いたら結構売れてますとのこと。ネットでの注文が多いのでしょうね。

ということで、まずは「Spark Plug」を普通に使ってみましたが、音質自体は「The Plug」とそれほど差はない感じ。心なしかイヤーパッドに使用しているゴムの質感が変わったかなという程度。ライトグレーのコードの色がちょっと安っぽい気もします。で、三協の真鍮チューブと3種類あるイヤーチップでどれぐらい音質に変化がでるのか期待して付け替えてみましたが、低音が抑えられて硬い音にはなるものの劇的に音質が飛躍するような感じでもなかったです。エージングで多少は変わってくるのかなあ…。

それと試しにQUALIAブランドの「EXQ1」にこのイヤーチップを無理矢理付けてみましたが、とても聞けたものじゃないですね。やっぱりEXQ1はあの純正イヤーチップありきで音を作っていることがよくわかりました。

結論としては、E3cのイヤーチップを使って自分でカスタマイズした「The Plug改」の方が個人的には音域全般でいい音が出ている気がしてます。適度な広がりもでてるし…。ちなみに、E3cのイヤーチップを付けるためにホームセンターで絶縁キャップを購入してきて適当な長さにカットして使ってます。もちろん、Spark Plug用としても使えます。E3cのイヤホン所有者限定の改造ですが、100円程度の改造費で色々と遊べますので持っている方は色々と試してみると楽しいですよ~。

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ハンディカム「HDR-HC1」レビュー

家庭にハイビジョン撮影を――ソニー「HDR-HC1」を使ってみた(前編)

iconicon7/7の七夕に発売開始予定の、デジタルハイビジョン撮影が可能なハンディカム「HDR-HC1icon」のレビュー前編。ハイビジョンだからといって難しいことは何もなく、お馴染みの電源スイッチによる、「撮る・テープ」→「撮る・メモリー」→「見る/編集」のモード切り替えで手軽に撮影ができるんですね。あとは編集環境を揃えるのが課題みたいです。後編は6月27日(月)に掲載予定とか。

自分は入門機の「DCR-PC55icon」を買って随分経つんですけど、なかなか使う機会がないもんで、レビューらしいレビューもできないまま…。なんつーか、海外旅行にでも行って、使ってみたいものです。

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ソニー、新経営陣就任会見を開催~「モバイルとITの融合」という新領域も視野に

ソニー、ハワード・ストリンガー氏らの会長就任会見を開催――「最初にやるべきことはエレクトロニクスの復活」

ソニーは、新経営陣の就任会見を6月23日に開催、ハワード・ストリンガー会長兼CEO、中鉢良治社長兼エレクトロニクスCEOの会見の様子が様々なメディアで取り上げられていました。両氏の発言に共通するのは、“エレクトロニクスの復活”と“コミュニケーションの徹底”で、

“TV事業”を核としてそのTVを構成する電子部品を開発・製造する中鉢氏の“エレクトロニクス事業”が緊密な連携を取りながら、ソニーの新たな“強み”を模索していく姿勢をストリンガー氏は繰り返し発言していたのが印象的

とASCII24のニュースはまとめています。質疑応答ではソニーが9月までにまとめるという計画への質問が集中したようで、具体的な戦略こそ明らかにしなかったものの、集中(撤退)する事業としては中鉢氏が、

TV”、次世代DVDを含む“ビデオ(AV機器)”、“ウォークマン(携帯AV機器)”が既存領域では重点目標と考えている。もちろん、今後モバイルとITの融合もあり、新たな領域も視野に入れている。撤退領域については、過去に(社内で)話したことはないが、R&Dの中でいくつかの領域を定めて検討している

とコメントしていました。注目したいのは、「モバイルとITの融合」という新領域。他社のニュースでは、「コミュニケーションとモバイルの融合領域」とありますが、ある意味クリエが担うはずだった領域とも言えるだけに、どんな製品が出てくるのか楽しみです。個人的には、それはPSPでもソニエリのスマートフォンでもなく、全く新しいカテゴリーの製品であって欲しいです。(昔のソニーのようにOS含めすべてスクラッチで作られたものが理想ですが、さすがにそれは厳しいかな…。)

ソニーにとっては暑い夏になりそうですが、そこは夏バテすることなく乗り切って、秋に新生ソニーを大いにアピールしていただきたいと思います。

【追記】「ソニー、音楽プレーヤーに衛星ラジオ機能を搭載?」というニュースが飛び込んできました。衛星ラジオサービスの提供会社とソニーとの音楽デバイスに関する話し合いについて書かれています。日本は地デジの1セグがあるので蚊帳の外の話かもしれませんが…。

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ソニスタ、ウォークマンスクエアの限定コラボモデル

ソニースタイル、HDDウォークマン「NW-HD5」の限定2モデル-Moraでの5曲購入クーポン、Tシャツとのセットで各100台

ソニスタは、HDDウォークマン「NW-HD5」のソニスタオリジナルデザインモデル「“digmeout”コラボレーションモデル」2機種を発表。ソニーとFM802が主催するプロジェクト「You are the NEXT! Project」のアート部門から登場したアーティスト2名がデザイン。機能はNW-HD5と共通ですが、「Mora」のダウンロードクーポン5曲分とデザイナーがデザインしたTシャツもセットになっているそうです。価格は36,800円で、各100台の数量限定。

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ネットワークウォークマン 形部一平デザインモデル NW-HD5/SJicon

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ネットワークウォークマン 大谷リュウジデザインモデル NW-HD5/BIicon

Moraのクーポンが約1,000円、Tシャツが2~3,000円と換算すればノーマル版と比較してもお得度は高いですね。

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