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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

10/16のつぶやき~久々にPS2ソフトを予約

iconicon久しぶりにPS2のゲームソフトを先行予約しました。あの『ICO』の制作チームが約4年の歳月をかけてつくり上げたという『ワンダと巨像icon』です。PS2ソフトを買うのはメタルギアソリッド3以来。『ICO』は同居人が隣で見ているだけでも面白いと言っていたソフトでしたが、『ワンダと巨像』はビジュアルも相当凝っているようなので『ICO』同様、傍観しているだけでも十分面白いのかも。

PlayStation.comに制作者インタビューが掲載されたのですが、スクリーンキャプチャーを眺めたりインタビューを読んでいるだけでわくわくしてきます。発売は10/27。ああ、待ちきれない…。

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PS2『ワンダと巨像』クリエイター ロングインタビューicon

ワンダと巨像(税込6,069円・Amazon)
ワンダと巨像icon(税込6,426円・PlayStation.com)※オリジナルストラップ付き

PC専用ロケフリプレイヤー「LFA-PC2」が単体販売された理由

ソニーマーケティングさんのご厚意で、ロケフリベースステーションパック「LF-PK1icon」をモニター試用できることになったのですが、本体はまだ手元になく、PC用ロケフリプレイヤー「LFA-PC2icon」を先行で試用していることは過去のエントリーでお伝えしました。

iconiconそんなこんなで、現在はX5のベースステーションと接続して手持ちのバイオで使っているのですが、「LFA-PC2」って複数台のPCにインストールこそできてもベースステーションに登録できるのは一台だけで複数台のPCで使うにはシリアルキーがそれぞれ個別に必要なんです。単体販売する理由の一つがここにあるんですね。

自分、先日購入した「type T」にインストールして試用中なのですが、それまで使っていたバイオノート「TR2P」でもロケフリTVを使いたいと思い、ソフトを1枚追加購入しました。ソニスタでずっと入荷待ちステイタスだったのですが、予約して10日後に入荷案内が来て、昨日やっと手元に到着しました。

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VAIO type T Diary vol.1

iconiconメインマシンとして使い始めたバイオ「type Ticon」ですが、今回から「VAIO type T Diary」として日々使っていて感じたことなどを書き留めていきたいと思います。初回は、「プラグアンドディスプレイ機能」について。実は、読者のフッコンさんから以下のようなお問い合わせを頂戴しました。(一部改行等修正しました)

実は私、新型typeTを購入しようと考えているのですが、typeTにはプラグアンドディスプレイ機能は付いているのでしょうか?SONYのサイトを見ても書いていないし、色んなレビューを見てもそれには触れられていません。持っている人しか分からないかも知れないと思い、質問させて頂いた次第です。以前のtypeTには付いておりましたし、新型のtypeSなどにもこの機能が採用されています。もしかして解像度の関係で廃止されてしまったのかも知れません。

プラグアンドディスプレイ機能とは、プロジェクターなどの外部ディスプレイに合わせて自動的に適正な解像度で出力できるもので、画面上で解像度の調整をすることなく外部ディスプレイに接続後すぐに適正な解像度で映し出せる機能だそうです。

vaio_pandd_1.jpg自分は今までバイオノートを外部モニターに繋いで使ったこと無かったのですが、デスクトップバイオ用のモニター(XGA)を使って試してみました。コネクタを差し込んだら、自動的にtype Tの解像度がXGAに変わって、外部モニターにもtype Tの画面が表示されましたよ。反対にコネクタをはずすと、自動的に元の解像度に戻りました。「Fn+F7」キーで設定画面を呼び出したところ、「プラグアンドディスプレイ設定」のメニューも表示されます。

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自分はパソコンでプレゼンするような仕事から遠ざかってしまったので久しく外部ディスプレイに出力などしていませんでしたが、今ではこんなに簡単になったんですね~。久々に感動しました。

なので、ご心配は無用です>フッコンさん。「type Ticon」を心おきなくご購入くださ~い!

クリエNX80VのCCDにも不具合?【追記あり】

先日取り上げたソニーのCCD不具合問題の件で、読者のenaさんから以下のような情報をお寄せいただきました。(一部改行等修正しました)

CCD不具合問題はかなり深刻なものだと思います。携帯のソフトバグとかだったら書き換えで済みますが、CCD交換となるとその作業も大変で、利益なんか完全に吹っ飛んでしまいますよね。発生確率1%以下というのも実際どうなんでしょうかね?実は私のNX80Vのカメラも現象的には同じような状態に陥っています。この一連のニュースを読んだ後にカメラ起動したらプレビューが紫パターンのもやもや状態になっていて、あまりにもタイムリーな展開に苦笑した次第で・・。PDAではNZ90しか対象になっていませんが、2ちゃんねるのCLIEスレを読む限りではNX80Vのカメラ不良も少なからずあるようで、根っこの部分は同じなのかもしれません(NZ90はサイバーショットと同じCCDを使っているために逃げようがないという面もあるのかもしれません)。修理依頼したら部品ストックがなく、修理開始は来年2月末以降になると言われた、などという書き込みもありました。まあ、カメラは普段は携帯を使っていますし、NX80Vのカメラは中途半端な仕様で、それを活用する面白いアプリもないので諦めちゃってもいいのですが、一応私もサポートに問い合わせるだけはしてみようと思っています。

お知らせ感謝です!>enaさん。NX80Vもですか。過去にCFスロット絡みの不良はあったように記憶していますが、そんなことになっているとは…。で、自分も気になって久しぶりに手元にあるNX80Vの電源を入れ、カメラモードにしてみたら…。

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うぎゃー!砂嵐かよ。その後、絵は写るようになったものの、画面がチカチカと白く点滅する現象がでるようになりました。まさに「ファインダーや液晶表示部に画像が出ない、撮影できない、画面が乱れる」という症状そのもの。enaさん同様、自分もいきなりの当事者になってしまいました。ちなみに手持ちのNZ90はいまのところ大丈夫なようです(というか、バッテリがすぐ干上がってしまうのでカメラ機能がほとんど使えないという噂も…)。

さておき、enaさんがおっしゃるとおり、発生確率1%とはいえCCD交換や修理にかかる費用を考えるとソニーにとっては大打撃ですね。なにより失った信頼を取り戻せるのでしょうか。ソニーには真摯な対応を望みたいです。ああ、NCCLに電話しなくちゃ…。

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リブリエ体験キャンペーンが10/21にスタート

My Sony Cardユーザーに送られてくるHot News 10月号にソニスタのリブリエ「EBR-1000EPicon」体験キャンペーンの案内が掲載されていました。参加料1,000円(税送料込)で一ヶ月リブリエを体験できるというもので、キャンペーン中は好きな5作品をダウンロードできるそうです。なお、体験後はアンケートに回答後、モニター価格で購入できるとか。詳細は10/21にリブリエホームページで案内するそうです。第1段は10/21からは300名、第2段は12/9から150名募集予定。

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Hot News 10月号ではウォークマンAシリーズが大きくフューチャーされてました。ショールームアテンダントのお二人がおすすめの楽しみ方を紹介してます。そういえば、前日ソニービルに足を運んだときはA3000/1000アーティストリンクが全然使えなかったなあ。CONNECT Playerの展示もなかったし…。

VAJA case for iPod nano

アルゼンチンのケースメーカーVAJAがiPod nano専用ケースのデザインを発表しました。フリップカバー付きでクリップ対応の「AP161(40ドル)」とフック付きの「AP171(34ドル)」の2種類。

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お知らせ感謝です>Federicoさん。AP171、カッコイイ~!