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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ロケフリ「LF-PK1」ミニリポート~PSPを複数登録

iconicon6回に渡ってお届けしてきたロケフリベースステーションパック「LF-PK1icon」レビューですが、今回からは指向を変えて日々使っている中で気がついたことなどを紹介するミニリポート形式に変更します。

今回は「LF-B1」への複数台のPSP登録についてお届けします。以前、パソコン用のロケーションフリープレイヤー「LFA-PC2」はパソコン1台に付き、1つのシリアルNo.が必要なため、利用したいパソコン分のライセンスが必要だということはお伝えしました。一方、PSP専用のロケーションフリープレイヤーはPSP本体のバージョンアップに伴って自動的に組み込まれる機能であり、SCEによりPSPユーザーすべてに無償で提供されているものです。

我が家には最新のOSにバージョンアップ済みですPSPが2台あるので、今回、PSPをB1に複数台登録できるのか試してみました。結論から言うと、何の問題もなくすんなりできちゃいました。登録後にPSPから詳細設定を覗いてみると2台のPSPがちゃんとリストアップされています。

lfpk1_29.jpg

なので、PSPの場合は複数台登録して無償でロケフリTVが楽しめることになります。もちろん、登録機器は合計4台までという制限はありますので、PSPでも最大4台までになります。

lfpk1_30.jpgちなみに、PSPでロケフリTVを楽しんでいる時に、登録済みの他のPSPで接続しようとすると、「他の機器が接続中」というアラートが出て接続できません。強引に割り込むことも出来ないので、先に使っている方が接続を解除するまで他の機器からは接続できません。

(まあ、大人は良いけど、小さい子供で兄弟などは取り合いになってケンカしちゃうかも。SCEさんにはこういうところに気を遣って欲しいなと思いますですよ。)

なお、シリアルNo.の欄はパソコン版と異なり、PSP本体のMACアドレスが表示されます。PSPが世界中で数百、今後は数千万台出荷されようと、それぞれがユニークな(固有の)MACアドレスを持つため、識別が可能ということなんでしょうね。

しかし、こうしてみるとPSPとPK1の組み合わせってコストパフォーマンス高いっすね。

もういっそ、パソコン版も無償提供して欲しいものです。

Connect Player 試用リポート by TMDCさん

以前、OpenMG絡みでお便り紹介させていただきましたTMDCさんが、いち早くConnect Playerを入手されたとかで、その感想をお知らせいただきましたのでご紹介します。ウォークマンAシリーズの販売を来週末に控えながらも、Connect Playerについては詳細がわからない状態が続いていますのでとてもありがたい情報です。お知らせ感謝です!>TMDCさん@USB

前回は、CONNECT Player内でのOpenMGの不幸なる撤廃についてお伝えしたのですが、CONNECT Playerを”機能限定ながら”入手することが出来ましたので、速攻でインストールして試してみました。それによると、CONNECT PlayerにOpenMGが搭載されていることがわかりました。また、不可能だと思われていた”SonicStageで購入した曲(ATRAC3 132kbps)の再生”も出来ることが判明しました。従来機器のサポートの是非はわかりませんが、どうやらSonicStageで買った曲の引き継ぎは出来そうな模様です。今回のCONNECT PlayerへのOpenMG搭載は、SonicStageで掛けた鍵を外すためだけなのでしょう。

cp_1.jpgSonicStage(Mora)で購入した楽曲はちゃんと引き継いでくれるんですね。良かったです。自分も11/3のつぶやきでウォークマンの最新カタログを入手したことを書きましたが、カタログのConnect Player紹介ページにも、一部の楽曲を除き、SonicStageで管理していた楽曲とMoraで購入した楽曲の登録が可能と若干控えめに明記してありました。また、以前ディーラーコンベンションで説明員に聞いた時点で未対応だったMP3のエンコードも可能と書いてありました。

ちなみに、旧製品となるNW-E5xx/4xxとビーンズデザインのNW-3xxシリーズにはOpenMGとMagicGateのロゴがしっかりとついてましたが、新製品のページにはその手のDRM関連のロゴは一切使われていません。ユーザーからしてみると紛らわしいだけなので取っ払ったのでしょうね。

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それにしても、このCONNECT Player、『機能限定』ではありますが、SonicStage3.3に比べて更に使いにくくなった感じがします。起動は遅くなって、重さはSonicStage3.0まで戻った感じがします。また、シンプルモードがなくなってしまいました。プレイヤーの色調は変更できるそうですが(グレー:青→グレー:赤 などなど)、この変更は頂けない感じです。自分はNW-A607を注文するつもりでしたが、軽く楽しくなったSonicStage3.3をすっかり見直してしまった上に、CONNECT Playerにウンザリしてしまったので今は『待ちモード』です。SPAさんは既にNW-A1000を注文されているとのことですが、正式版のCONNECT Playerってのはどんなモノなんでしょうか?自分の見聞きした断片的な『CONNECT Playerの負の部分』が間違いであることを切に願うところです。

そうですが、やっぱり使いにくいですか~。SonicStageも地味にマイナーバージョンアップを繰り返しつつ、使い勝手が向上してきましたからね~。A1000は注文済みですが、19日発売なので、Connect Playerの正式版含め、手元にはありません。入手後に詳細にリポートさせていただくつもりですので、それまでお待ちください。

ところで、TMDCさんのブログ(USB)、ソニーネタが多くて楽しく、ためになりますね。昨日の日記がいきなり『NW-AシリーズとiPodnanoを触り比べてくる!』ですし…。ソニーファンは要チェックですよ~。

11/12のつぶやき~5G iPodのスタンドとしてクリエS専用ケースが便利

動画ファイルをエンコードしまくりのiPod 5Gネタです。Dockが付属しない今回の新製品ですが、手持ちの4G iPod(40GB)のDockが流用可能でした。でも、卓上で動画を見る際、Dockだと傾斜が弱くて見にくいんですよね。

5g_ipod.jpgそこで思いついたのがクリエSシリーズに標準で付属してきた専用ケース。iPodの幅が無いので全くホールドしてくれないのですが、画像のようにフリップ部分を裏返すとiPod本体の重みが加わってちょうど良い角度で止まってくれるのです。

持ち歩きもできないことはありません。本体をホールドしてくれないのでちょっと怖いですが、フリップを閉じている分には保護性能もあるし、L型のプラグならフリップを閉じたまま音楽も聞けます。今後登場すると思われるシリコンタイプのケースを併用すれば幅も広くなってドンぴしゃのサイズになるかも…。

psp&ipod5g.jpgちなみに、iPodで再生している動画はウォークマンAのCM。テレビ録画したものをDVDに焼いた後、「携帯動画変換君」でVOBファイルを直接H264に変換しました。もちろんPSP用にも作成。どっちが迫力あるかは一目瞭然だけど、PSPはもう少しコンパクトでも良いように思います。

そういえば、来週末にはA1000もくるけど、動画再生できないから3ショットは撮れないなあ…。

ウォークマンAシリーズ開発者インタビュー第3弾

ウォークマンAシリーズの開発者インタビュー第3弾icon

「見た目とサイズだけにこだわるのではなく、触った感覚、つまり、フィーリングを大切にしたWALKMAN」「関わったメンバー全員で使って心地よい、そのフィーリングを大切にしようと至る所にこだわって作っています」

iconiconソニスタのNetwork Music StyleにウォークマンAシリーズの開発者インタビュー第3弾が掲載されました。デザインへのこだわりが結果的に設計手法に革命をもたらす、ある意味ソニーらしいモノづくりが行われたようです。

個人的に気になるのはインタビューでは一切語られなかった本体OSやConnect Playerといったソフトウェアの出来。それらを含めてトータルでどうなのよって話になると思うのですが、いまだに詳細は不明ですもんね…。インタビューの最後にある、

最後に伝えたいことがもう一つあります。それは今回のモデルは、“成長するウォークマン”であるということ。機能を含めて、今回搭載しているものは、私たちが考えているもののまだまだ一部なのです。今後どんどんアップグレードしていく予定です。

というメッセージが、どこかいい訳じみていると感じてしまう自分はやっぱりひねくれ者でしょうか。

iconiconそういえば、発売を来週末に控えていながら、いまだにIT系メディアからもレビューが公開されていませんね~。そんな中、So-net blogを使った「ウォークマン体験日記icon」という体験ブログが一足早くスタートしたようです。自分が参加しているロケフリブログ同様のスタイルで、一般ユーザーによるモニター体験ブログのようで、機種別に4人の方が参加しています。なお、ブログ自体はすでにスタートしており、今現在は製品の到着を待っている状態のようです。11/19以降は怒濤の更新になるのでしょうか。ちなみん、個人的にはNetJuke新製品とウォークマンの組み合わせに注目してます。

MPEG-4録画可能なHDD搭載MPEG-4レコーダ/プレーヤーが登場

最新MPEG-4レコーダ/プレーヤーの実力は? ワイド4型液晶搭載のDivX/XviDプレーヤー コウォンジャパン「COWON A2」

iAUDIOブランドを展開するコウォンジャパンが発表した、4型ワイド液晶と20GB HDD搭載のMPEG-4レコーダ/プレーヤー「COWON A2」のレビュー。約10時間の連続動画再生が可能とか。FMチューナー内蔵、On-The-Go対応など、非常に多機能ながら店頭予想価格は49,800円前後と戦略的な価格です。

PSPや第5世代iPodとのサイズ比較画像もありますね。また、PSPやiPodとの最大の違いはASF形式(MPEG-4/MP3)の録画機能を搭載していることでしょうか。ただ、外部入力検出録画やタイマー録画機能は無いので手間みたいです。また、PSP用のH.264/MPEG-4 AVCファイルと、MPEG-4ファイル、iPod用のMPEG-4 AVCファイルは認識しなかったとか。

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PDAの領域って何?

次世代の小型情報端末で変わる仕事の効率

業務効率の改善には2つの利点がある。一つは設備としての利点だ。パソコンと携帯電話で行っていた従来の業務を、小型情報端末1台でこなせるようになれば、操作性や運用性、経済性の面で有利になる。もう1つが、社員に対する業務サポートを強化できるという面だ。必要な情報を簡単に取り出せるようにするだけで、業務効率がアップする場面も多い。(中略)また、認証機能の付いた携帯電話で入退室管理を行うとか、勤怠管理を行うというだけでも十分に業務改善につながる場合もある。

業務効率を改善するためのツールとしての小型情報端末の未来を探るコラムとか。

そういえば、少し前に青山の居酒屋にランチタイムで入ったときに店員が受注用なのかポケピをもって歩いてたっけ…。勤怠管理まではしているようには見えなかったけど、日替わりメニューの情報とか閲覧できたりするのだろうか。ただ、端末はあくまで仕事場で使うものであって、これで店員がPIM管理などをしているわけではないだろう。携帯端末で効率化といっても、結局のところは業務内容に大きく左右されるのではないだろうか。場合によっては仕事とプライベート両方の端末を持ち歩くことになるだろうし。そういう状況が果たして効率的と言えるのだろうか。

にしても、PDAの領域って何だろう?どうしていつもパソコンとケータイの間がPDAみたいに決めつけられてしまうのか。今の時代、人によってはパソコンだってケータイだってiPodだって、概念としては立派な「PDA」だと思うのだけれど…。そもそもカテゴリーとしてのPDAは消滅したのでは無かったのか。

といいつつ、クリエとケータイとWalkman or iPodを同時に持ち歩く自分がここにいる…。

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