
6回に渡ってお届けしてきたロケフリベースステーションパック「LF-PK1
」レビューですが、今回からは指向を変えて日々使っている中で気がついたことなどを紹介するミニリポート形式に変更します。
今回は「LF-B1」への複数台のPSP登録についてお届けします。以前、パソコン用のロケーションフリープレイヤー「LFA-PC2」はパソコン1台に付き、1つのシリアルNo.が必要なため、利用したいパソコン分のライセンスが必要だということはお伝えしました。一方、PSP専用のロケーションフリープレイヤーはPSP本体のバージョンアップに伴って自動的に組み込まれる機能であり、SCEによりPSPユーザーすべてに無償で提供されているものです。
我が家には最新のOSにバージョンアップ済みですPSPが2台あるので、今回、PSPをB1に複数台登録できるのか試してみました。結論から言うと、何の問題もなくすんなりできちゃいました。登録後にPSPから詳細設定を覗いてみると2台のPSPがちゃんとリストアップされています。

なので、PSPの場合は複数台登録して無償でロケフリTVが楽しめることになります。もちろん、登録機器は合計4台までという制限はありますので、PSPでも最大4台までになります。
ちなみに、PSPでロケフリTVを楽しんでいる時に、登録済みの他のPSPで接続しようとすると、「他の機器が接続中」というアラートが出て接続できません。強引に割り込むことも出来ないので、先に使っている方が接続を解除するまで他の機器からは接続できません。
(まあ、大人は良いけど、小さい子供で兄弟などは取り合いになってケンカしちゃうかも。SCEさんにはこういうところに気を遣って欲しいなと思いますですよ。)
なお、シリアルNo.の欄はパソコン版と異なり、PSP本体のMACアドレスが表示されます。PSPが世界中で数百、今後は数千万台出荷されようと、それぞれがユニークな(固有の)MACアドレスを持つため、識別が可能ということなんでしょうね。
しかし、こうしてみるとPSPとPK1の組み合わせってコストパフォーマンス高いっすね。
もういっそ、パソコン版も無償提供して欲しいものです。
SonicStage(Mora)で購入した楽曲はちゃんと引き継いでくれるんですね。良かったです。自分も
そこで思いついたのがクリエSシリーズに標準で付属してきた専用ケース。iPodの幅が無いので全くホールドしてくれないのですが、画像のようにフリップ部分を裏返すとiPod本体の重みが加わってちょうど良い角度で止まってくれるのです。
ちなみに、iPodで再生している動画はウォークマンAのCM。テレビ録画したものをDVDに焼いた後、「携帯動画変換君」でVOBファイルを直接H264に変換しました。もちろんPSP用にも作成。どっちが迫力あるかは一目瞭然だけど、PSPはもう少しコンパクトでも良いように思います。
