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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

PSP用動画作成ツール関連ニュース~DVD Copy 4はiPodにも対応

インタービデオ、PSP/iPod用H.264出力対応の「DVD Copy 4」-従来ユーザーも1,050円でバージョンアップ可能

インタービデオジャパンが、第5世代iPod用MPEG-4ファイルと、PSP用H.264/MPEG-4 AVCファイル出力機能を搭載した「DVD Copy 4 Platium H.264 Edition」を12/9に発売するそうです。価格は14,700円。アップグレード/乗り換え版は10,479円。また、従来の製品「DVD Copy 4 Platium Edition」に同上の機能を追加するアップデートサービスもWeb直販限定で発売されるとか。価格は1,260円。

ホロン、PSP用動画変換ソフトと解説UMDビデオのセット

ホロンは、PSP用の動画変換ソフト「Video Vault for PSP」の使い方を解説したUMDビデオとソフト本体が同梱されたパッケージを来年1月に発売するそうです。価格は8,190円。

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ソニエリ「RADIDEN」、メインターゲットは中高年のソニーファン

【INTERVIEW】レトロなようで新しい、AMラジオが受信できるRADIDENの魅力はここだ

ソニエリ製ドコモ「RADIDEN」のマーケティング担当者インタビュー。簡単そうに思えるAMラジオチューナー搭載も、技術的なハードルが非常に高かったのだそうです。

メインターゲットとなる中高年の方々にはソニーファンが非常に多いことが分かっています。(中略)人生のライフステージとソニーのプロダクトがリンクしてるんですね。これはあくまでも憶測ですが、それがソニーブランドへの親近感につながっているんじゃないかと思います。1980年代風のデザインが響くんじゃないかなと考えています。

レトロ感のあるデザインについても、AMラジオのリスナー層である40~60代の男性に合った商品性(操作性、分かりやすさ、そしてシンプルさ)からきたものとか。ソニーと同じ歩みで成長してきた世代であることもマーケティング的に重要だったみたいです。

11/15のつぶやき~新しい音楽との出会い(という名の最近買ったCD紹介)

ソニーBMGの「rootkit」問題の根底を探る元麻布春男さんのコラム「コピープロテクションCDが招く災い」ですが、とても興味深く読ませていただきました。ソニーBMGはいろんな意味で猛反省しろという感じですがここではそれは置いておくとして、CDが売れなくなった理由として音楽に触れる(出会う)機会が減ったことをあげていらっしゃいますね。自分も元麻布さんと同じような体験をしてきた人間としてとても共感しました。社会人になって責任のある仕事を任されるようになると、プライベートでも全く余裕がないというか、タクシー帰りが続くような生活に、いつしか音楽とふれあう機会が減っていきましたから…。

iPod登場前後と重なりますが、ここ数年は色々な意味でゆとりができて再び音楽と触れあう時間が多くなっています(金銭的には余裕は全くありませんが、仕事中でも結構音楽聞けるようになりました)。最近は音楽雑誌こそたまにしか買いませんが、インターネットのおかげで随分と新しい音楽に出会う機会が増えました。大好きなAORの情報なら中田さんの「Cool Sound」とか、金澤さんの「Lightmellow.com」に目を通していれば、再発・新作アルバムの情報を入手できます。「Urs Wiesendanger」というAORアーティストの存在を知り、世界限定で1000枚というCD「Somebody New」を入手できたのも「Lightmeloww.com」のおかげでした

urs_sn_cd.jpg

なんとこの人スイス人で、金澤さん的に言うと「AOR後進国のフォロワー的作品」に入るそうですが、同氏が「最近の中ではピカイチ」というだけあって、聞いてみたらめちゃめちゃ充実した内容で驚きました。Ursさんはボーカル専門じゃないみたいで、楽曲ごとに異なるボーカリストがゲストで参加してます。このゲストがすごい。金澤さんのレビューをそのままお借りしますが、

ウーズさんは歌わないため、アルバムにはシンガーとしてマイケル・センベロやビル・カントス、ウォーレン・ウィービー、ジェフ・ぺシェットなど、錚々たる顔ぶれが参加。バックにもロビー・ブキャナンやマイケル・ランドゥ、ジョン・ロビンソンなど、クリビツ物のキャスティングがされている。更に1曲目で、いきなりジェイ・グレイドンが“らしい”ギター・ソロを披露しているのもタマラない。

そうなのですよ!ハーモナイズギターこそ無いものの、ピッキングハーモニクスをかけたチョーキングで始まるインパクトのある素晴らしいソロを披露してます。起承転結がしっかりとしているソロで、彼のファンならこの曲を聞くためだけに購入しても良いぐらいではないでしょうか。ギター好きならJay以外ではMike Landauに目がいくかもしれないけど、3曲に参加してる「Porty」というギタリストのプレイも要チェック。どこかルカサーっぽい彼のギターソロがフィーチャーされた「If Only For A Day」と、つぼを押さえたワウワウのバッキングプレイが光る「If You Still Care Gor Me」というミディアムテンポの2曲が個人的に好きなトラックです。ちなみに、Ursさんがボーカルを披露する「Mornig Light」もなかなか良いです。つーか、歌うまいじゃん。夜、酒を飲みながらまったりと聞くも良し、夜の高速で聞くも良しのアダルトコンテンポラリーな1枚として、全AORファンにお勧めの一枚です。って言っても1000枚しか無いので欲しい方は「Cruisin’ Music」に急げ!3,500円と最近のCDにしては高いですがその価値はありますよん。全曲視聴可能なアルバム紹介ページはこちら

ally_kerr.jpgまた、最近はテレビを見ることが多いので単純に番組の主題歌が興味の対象になることが多いです。「青春アミーゴ」は別にして、土曜深夜に放映中のアニメ「蟲師(むしし)」の主題歌になったS&G似の曲「The Sore Feet Song」を聞いて一発で好きになり、アマゾンで同曲が収録されたアルバム「Calling Out To You」を速攻で購入しました。入荷待ちが続いており、少し前にやっと入手できました。このCDは英国グラスゴー出身のインディーアーティスト「Ally Kerr」という人の作品で、日本ではQuince Recordsというレーベルからリリースされています。癒し系ともとれる「The Sore Feet Song」のようなフォーキーな曲だけでなく、アップテンポな8ビートの曲もあったりとなかなかバリエーション豊か。ジャンルはスコティッシュ・ポップ。予備知識がないのでさっぱりわかりませんが、憂いのあるボーカルやサウンドがらしい雰囲気を醸し出しているような…。「The Sore Feet Song」だけなら寝る時のBGMにと思ったけど、通しで聴くと寒い冬の日中に公園を散歩しながら聞く、そんな感じのアルバムだなあと勝手に思いましたです。(あ、アニメ「蟲師」もちょーおすすめ。大人でも楽しめる素晴らしい作品です。)

ついでといってはなんですが、以前のつぶやきでRCサクセションの「Rhapsody Naked」に関して書きましたけど、その件でまさあかさん(@”まさあか”さんのBlog)からお便りを頂戴しました。

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PDA工房、新iPod対応シリコンスーツ&保護シートの販売開始

PDA工房は、第5世代iPodに対応した保護シート及びシリコンスーツの販売を開始しました。

シリコンスーツ for iPod 30GB(第5世代) 税込2,310円
シリコンスーツ for iPod 60GB(第5世代) 税込2,310円※右画像
機器全体をシリコン素材で覆う形状でiPodを傷から守ります。シリコンスーツにはストラップホールもあり、ネックストラップも付属するほか、着脱可能なベルトクリップも付属。シリコンケースでベルトクリップ付きというのも珍しいですね~。価格も手ごろなのがよいです。

Crystal Shield for iPod 第5世代(両面セット) 税込1,554円
光線透過率90%という高い透明度で、画面の色合いを忠実に再現、高品位な光沢感を再現。他の保護シートとは異なり、前面・背面をカバーする両面セットで、背面は全体を、前面側はクリックホイールの部分をのぞく全体をカバーするサイズで、しっかりと機器を保護。

ポータブルAVプレイヤー関連ニュースラウンドアップ

いよいよ今週末(マジで長かった…)、ウォークマンAシリーズ発売ということで、盛り上がっていきたい今日この頃ですが、他のメーカーも年末商戦に向け新製品を続々発表してきました。そんなニュースを中心に個人的に気になったポータブルAVプレイヤー関連の話題をいくつかピックアップしました。

東芝、gigabeat初のフラッシュメモリプレーヤー-有機EL搭載で512MB/1GBモデルをラインナップ
HDDタイプのプレイヤーでは国産では老舗の東芝が、ついにgigabeatのフラッシュタイプを投入するようです。カラー有機EL採用でFMチューナ搭載。さらに、MP3形式でFM/ボイス(モノラル)/ライン録音可能とか。直販で512MBモデルが13,980円、1GBモデルが17,980円と戦略的な価格でスティックタイプのウォークマンに果敢に挑みかかってきました。これは思わぬ伏兵登場ですよ~。

シャープ、落下衝撃に強い“ハニカムプロテクト構造”を採用したデジタルオーディオプレーヤー『MP-S200』『MP-S300』を発売
目の付け所が違うシャープはカラビナをモチーフにした筐体デザインで攻めてきました。ハニカムプロテクト構造の本体は約140cmの高さからPタイルの床に落下しても耐えられるとか。また、こちらも東芝同様ボイスレコーダーや、ライン入力端子を利用したダイレクト録音機能にも対応してます。いかんせん、512MBで18,000円前後、1GBで23,000円前後という価格がネックかも…。

HDDという母艦を備えたSDミニコンポ――「SC-SX800」
パナのHDD搭載SDミニコンポのレビュー。ソニーNetJuke対抗馬としての実力やいかに。この手の製品はJukebox的機能が肝だと思うのですが、NetJukeを使っていていつも不満に思うのが貧弱な検索機能。聴きたい曲にアクセスするまでが大変なんですよね。レビューでは検索性能の詳細は言及されていないけど、「印象選曲」機能はインテリジェンス性を感じさせるものがあります。ソニーの新NetJukeはカラー液晶搭載やMD対応などが大きな目玉ですが、製品コンセプトの根っこにある「ジュークボックス」的機能が充実してくれることを切に望みます。

第5世代iPodのビデオ再生機能を検証する – アイポッ道とはH.264と見つけたり
5G iPodの動画再生能力を様々な角度から検証しているほか、各種ツールによるエンコード実践リポートも。ユーザーならば誰しも感じるところですが、今後の課題はバッテリの容量アップとか。間もなく発売されるPSP向け動画書き出し機能に対応したスゴ録「RDR-AX75icon」に関する記述もありますが、iPodでも使えたらいいですね~。

「iPod shuffleに向けた」無線ヘッドホンをワイヤレス テクノロジーが開発(要登録)
iPod shuffle向け無線ヘッドホンで、送受信にはBluetoothを利用しているそうです。筐体の幅と厚みはshuffleとほぼ同じで重さは20g以下になる予定とか。画像を見るとホントにスマートです。これぐらいのサイズなら十分許容範囲。ソニーこそがこういう製品を真っ先に市場投入して先進性をアピールすべきだと思うんですけど、最近はさっぱりです…。

アップル、「iPod nano」にケースの同梱を開始–キズ問題を回避へ
アップルがくだんのnanoキズ問題を回避すべく、第5世代iPodに同梱されるケースと同等のケースを同梱し始めたそうです。日本人はおとなしいけど、欧米では既購入者が騒ぎ出すのでは…。

iPodがさらに薄く、軽く・カラー液晶+フラッシュメモリーの”ナノ”登場(特集)
日経ブロードバンドニュースの特集。バッテリ性能が見劣りするもののメモリータイプでひときわ目を引く商品とかで、ヒット予報は「晴れ」だそうです。

ケーブル巻き取るこんぺいとう――TUNEWEARの「TETRAN」
ユニークなデザインのケーブル巻き取り機。イヤホン部を食わせてケーブルをグルグル巻きにするんですね。ウルトラマンに出てきた怪獣(突起物からアンテナが出てくるヤツ)にどこか似ている気がするのですが、その怪獣の名前が思い出せない…。

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