ZDNet JapanのレビューコーナーにPSP向けの動画書き出しに対応したスゴ録「RDR-AX75」のレビューが掲載されています。nakanakaさんという方のユーザーレビューですが、録画時にAVC動画を同時生成する「おでかけ・スゴ録」機能の実態について解説してくださっていて大変参考になります。
う~ん、これでWチューナーだった即買いだったんだけどなあ…。
ZDNet JapanのレビューコーナーにPSP向けの動画書き出しに対応したスゴ録「RDR-AX75」のレビューが掲載されています。nakanakaさんという方のユーザーレビューですが、録画時にAVC動画を同時生成する「おでかけ・スゴ録」機能の実態について解説してくださっていて大変参考になります。
う~ん、これでWチューナーだった即買いだったんだけどなあ…。
【レビュー】完成度の高い軽量薄型長時間駆動の2スピンドルノートPC – VAIO 新type T
MYCOM PCWEBによるバイオ「type T」レビュー。ソニスタのみで購入できる「VGN-TX90PS」のホワイトモデルを取り上げています。
気が付くと筆者は、VAIO Tで原稿の下調べや執筆、息抜きにオンラインゲームのチャット&プレイ、ほかにもMP3やDVDビデオの視聴などあらゆることを楽しんでいた。それほどの魅力と性能を持ちあわせたモバイルPCがVAIO Tなのだ。

という書き出しで始まるレビューですが、実際に購入した自分もそんな感じで使っております。ほぼ毎日かなりの頻度で使っているにもかかわらず、あまりの安定ぶりにレビューすることすら忘れてしまうとでも言いましょうか(←いい訳)。これだけバランスの取れた良いマシンに出会えたのはWindows機では初めてかもしれません。CONNECT Playerのせいで変なエラーが出たときもありましたが、それ以外ではトラブル知らずで、これほど購入して良かったと思えたマシンはありません。唯一失敗したなと思ったのは大容量バッテリを選択してしまったこと。標準バッテリでも余裕で長時間の運用が可能で、なにより標準の方がデザイン的に間違いなくかっこよいのですよね…。
2005年に発売されたソニー製品で、SPA個人が自信を持ってダントツにお薦めするモバイルガジェットはこのバイオ「type T」とロケフリベースステーションパック「LF-PK1
」でございます。この組み合わせにPSPでもあれば結構色々楽しめるのではないかと…。
スケジュール管理ツールに求めるものは? 「手帳」がケータイと PC を圧倒
スケジュール管理ツールに関する調査に関するニュース。対象は300人。スケジュール管理の道具(手帳、PDA、携帯電話、PC など)をいくつ使用しているかは、「1つ」が39.3%、「2つ」が35.0%、「3つ」は17.7%、「4つ」は1.0%。具体的には、「手帳」が204人、「携帯電話」が139人、「PC」が107人、「PDA」が28人。PC でもスケジュール管理をしているユーザーが同時に利用しているツールは「手帳」が44.1%、「携帯電話」が28.0%、「PDA」が15.0%。
バブルな時代も終わり、高価だったシステム手帳も随分と安値で売られてますが、最近は年末が近くなるとビジネス誌や漫画誌問わず、オリジナルの手帳が付録になったりしてますよね。おまけといっても、結構良くできていたりするのであなどれません。それにしても、PCでスケジュール管理をしている人が併用するのが手帳という結果はプチ衝撃かも。
かくいう自分は最近はPC側では一切スケジュール管理をしておらず、クリエオンリーで運用中…。
タッチパネル装備で大画面液晶をコンパクトボディに搭載 DSC-N1

ASCII24によるサイバーショット「DSC-N1
」レビュー。タッチパネル式の3インチ液晶パネル搭載が特徴ですが、クリアフォト液晶プラスと低反射コートの効果で画面に多少指紋が付いた程度ではあまり気にならないそうです。また、画質面ではメリハリの利いた発色でノイズも少なく、コンパクトさと画質を両立したいユーザーにもお薦めとか。

関連して、NIKKEI NETにはサイバーショット「DSC-R1
」の詳細レビューが掲載されていますが、ここしばらくアクセスランキング上位に位置いることから、結構注目され照るみたいですよ…>【新製品レビュー】ソニー「Cyber-shot DSC-R1」――高画質レンズ搭載の1030万画素デジカメ
家電業界の電子タグ利活用を推進する「家電電子タグコンソーシアム」を設立(Sony Japan)
ソニー、東芝、日立製作所、松下電器産業の4社が発起人の「家電電子タグコンソーシアム」が設立されたそうです。コンソーシアムでは、電子タグを用いた家電製品における機器ID・機器認証の有用性をとりまとめるとともにユースケース標準モデルを作成。さらに、国際標準化機構及びEPC globalへの提案を踏まえ、実導入にあたって必要となる運用ガイドラインを策定。これらの検討結果を家電業界関係者および他業界にフィードバックすることにより、家電業界の国際競争力を強化に資するとともに、日本国内の電子タグの普及に寄与することを目的としているそうです。
初期添付バージョンのCONNECT Playerは、あまりにも品質が低すぎた。筆者が購入した時点では、すでに1.00.01というバージョンがリリースされ、そのさらにバグフィックス版の1.00.02も登場している。パフォーマンスが悪かったり、Sonic Stageから落ちた機能などがあるだけならばいいのだが、実に不安定で振る舞いに怪しいところがある。さすがに最新版ではアプリケーションが正常終了できなくなったり、エラーで異常終了するといった現象はなくなっているように見えるが、☆レーティングをCONNECT Player上で変更しようとしても正常に操作できないなど、ソフト全体の振る舞いが不安定なのだ。こうした使い始めてスグに判る不具合が多いと、将来性がある程度見えるソフトだったとしても、やはり評価は辛口にならざるを得ない。せめて新しいコンセプトを前面に押し出し、押し切れるだけの最低限の品質を確保してからの登場であればと思うと残念だ。
本田雅一さんの「週刊モバイル通信」。ちょっと多めに引用してしまいましたが、自分を含め購入した誰もが思うことを、業界で影響力のある本田さんのような方がずばりと言ってくださったのがうれしいです。
また、引用した文章に書かれているように、いつの間にかバグフィックス版(1.00.02)がリリースされているようですが、店員佐藤さんのブログにあるとおり、オートアップデート機能は機能せずインストール時に自動的にダウンロードされる最新版が1.00.02になったみたいです。
ということで、自分もアンインストール後に、再インストールしてみたのですが、またしてもドツボにはまってしまいました。再インストール後の起動でアンインストール前の楽曲情報を自動的に引き継いでくれたまでは良かったのですが、その前にSonicStageでエンコードしてあった楽曲を登録しようと、フォルダ読み込みを実行したところ、今まで登録してあった楽曲が二重に登録されてしまったのです。ひとつひとつ削除するのも面倒なので、一度登録したファイルを削除して再度フォルダ読み込みを行い事なきを得たのですが、A1000に全曲を自動的に転送するモードにしてあったため、一連のファイル登録・削除の過程がオフラインで記録されていたことからくるのかわかりませんが、A1000を実際に接続してもうまくプレイリストと同期できなかったのです。結局一度本体を初期化したほうが早いという結論に達し、実行してみたもののMora経由で購入した楽曲のみエラーが出て消せない状況に…。SonicStageに切り替えたりしつつ本体を初期化すること数回。なんとかまっさらになったA1000を再びCONNECT Playerに接続してすべてのファイルを転送。結局PC側のアーティストリンク情報もきれいさっぱり初期化されていたたようで、初回の転送だけではリンク情報が取得できず、本日までかかってようやくましなリンクになったというような状況です。
アップデートで安定はしたのかもしれないけど、ソフトの振る舞いは以前と変わらずおかしいというか、何をするにも時間がかかるし、もう、とにかく面倒です。もう高度なことは後回しでよいので、ユーザーが迷うことなく、フツーに使えるようにしてください、ソニーさん。ってな感じです。
それと、先週末にCONNECT PlayerのFAQがアップデートされていたのですが、このFAQがユーザーに冷たいことこの上ない。
Q CONNECT Playerをインストールしたが、起動しません。
A 起動に時間がかかる場合があります。「タスクマネージャ」を開き「アプリケーション」タブをクリックし、CONNECT Playerが「実行中」であればそのまましばらくお待ちください。
ですよ。初めてウォークマンを使う人がこれを読んでどこまで理解できるのか…。自分ですらタスクマネージャなんて立ち上げたこと無いです。なんというか、おもてなしのかけらもない、ユーザーを突き放すようなこういうサポート体制も見直すべきでしょうね。
それと、読者のseijiさんから以下のようなお便りを頂戴しました。感謝です、seijiさん。