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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ソニー、動画用広色域色空間「xvYCC」準拠製品に新名称「x.v.Color」を提唱

動画用広色域色空間「xvYCC」の普及を目指して新名称「x.v.Color」を提唱(Sony Japan)

ソニーは、動画用広色域色空間の国際規格「xvYCC」に準拠した製品に「x.v.Color」の呼称とロゴを付し、より忠実な色を再現するという利点をわかりやすく訴えていくと同時に、業界の統一呼称として「x.v.Color(英国綴りの地域ではx.v.Colour)」を広く提唱、普及を推進すると発表。 Color=色をイメージしやすい呼称とロゴを付すことにより、より忠実な色を再現するという利点をわかりやすく伝えていくことを提案するほか、対応機器の製品も拡充。豊かな色空間の動画を楽しめる環境をつくり、多彩な色再現で高画質映像による感動をさらに高めていくとしています。

「xvYCC」規格に準拠した製品は、「xvYCC」に準拠した映像コンテンツを、自然界に存在する物体色により忠実に再現することが可能になるとのこと。まさにハイビジョン時代の規格ですね。ハイビジョンといえば、SMOJの鹿野取締役が2007年の展望を語っておられます。PS3だけのせいじゃないけど昨年はBlu-rayのローンチが今ひとつだったように感じられるので、今年は是非とも果敢に攻めて欲しいですね…>Senka21「2007業界展望」メーカーアンケート - ソニーマーケティング編

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ソニー、αクリニックを全国7都市で開催~歴代α製品を無料点検

全国7都市で「αクリニック」開催のお知らせ

ソニーが、2007/2/3かた、札幌・仙台・東京・大阪・名古屋・広島・福岡で、「αクリニック」を開催。会場では来場者が持ち込んだコニミノの歴代αシリーズとαレンズを無料で点検してくれるそうです。また、イベントでは「ハンズオンコーナー」や、カメラマンの馬場信幸氏の「αセミナー」なども予定しているとか。開催地と日程は以下の通り。開催時刻は各会場とも10時~17時で入場無料。

iconicon・大阪(なんばパークスタワー):2月3日
・福岡(ソニー福岡第2ビル):2月10日
・広島(ソニー広島第2ビル):2月17日
・名古屋(ソニー名古屋ビル):2月24日
・東京(有楽町交通会館):3月3日
・仙台(ソニー仙台第2ビル):3月10日
・札幌(ソニー札幌ビル):3月17日

ソニーにしては珍しいと思いますが、過去を切り捨てず大事にしていこうとする姿勢には素直に拍手。それはそうと、今年は中級機発表に期待がかかりますね。楽しみにしてます!

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ソニ☆コダ

ソニー、米イーストマン・コダック社と特許クロスライセンス契約を締結

ソニーが、米コダック社と特許のクロスライセンス契約を締結。これにより、それぞれが保有する特許を相互に広範囲で利用することが可能になるそうです。また、両者間で係争中の特許訴訟についても和解合意に達したとか。

契約内容の詳細は明らかにされていませんが、Kodakのデュアルレンズカメラのようなユニークな製品がサイバーショットブランドで出たら面白そうですよね。

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コトヨロ

昨年の大晦日から一週間はテレビとゲームと飲み食い三昧。3日から4日にかけては仕事でちょこっとバイオに触ったけど、それ以外は完全にオフラインモード。少々インターバルが長くなりましたが、本日からいつも通りの営業(?)スタート。昨年は、ダラダラと長いエントリーが多かったので、今年はもっと力を抜いて、ゆるりさらりとサイトを更新していきたいなあと思っております。ということで、今年もソニ☆モバをよろしくお願いいたします!

2006年を振り返って

にしても、ソニーの創業60周年目は昨年にも増して激動でしたね。前半までは悪くなかったように思うのですが、夏のバッテリーリコール問題から雲行きがあやしくなり、後半ではプレステビジネスの迷走が大きくクローズアップされ、近年まれに見るソニーバッシングが横行した一年だったという印象です。

でもまあ、ヒット商品はそれなりにありましたよね。個人的な盛り上がりで言うと、前半戦はなんと言っても「EX90SL」。購入した方々からの投稿の多くいただきました。日経BPかどこかのヒット商品番付でソニー製品で唯一ランクインしたのが「EX90SL」だったような…。このヒットに気をよくしたのか、ヘッドホン新製品を続々リリース。高音質、ノイキャン、Bluetoothと一挙にラインナップを充実させてきたのも記憶に新しいです。

5月から夏までは、華麗に復活したバイオ「type U」の話題で持ちきり。海外のティーザー広告に踊らされ、勝手に盛り上がっていた日々が懐かしいです。とりわけ、ゼロスピンドルのインパクトは強烈でした。これがとどめでMSのUMPCはどこへやら状態。個人的にも短期間のうちにHDDモデルとゼロスピ2台を購入するという暴挙に。

デジ一眼参入第一弾「α100」も予想以上に大ヒット。カメラにほとんど興味がなかった自分がまさかデジ一眼デビューを果たすとは…。反対にサイバーショットはちょっと元気がなかったですね。来年こそは広角ズーム対応の新製品に期待したいです。ハイビジョンハンディカムはもう鉄板。来年は小型・縦型でさらなるヒットに期待ですね。

ウォークマンは、最初に盛り上がったのがS2シリーズ。発売までは良い感じだったのですが、アームバンドの不具合で出鼻をくじかれ、そうこうしているうちにノイキャンと高音質が売りのS7/S6シリーズが発表され尻つぼみになってしまったような。S7もかなり売れたようですが、それでもiPodの勢いは止められなかったですね…。

テレビはBRAVIAが世界的にヒット。認知度も高まり、ブランド変更の成果が現れた年だったのではないでしょうか。低価格化の波は激しいですが、ソニーならではの差別化要素を追求していって欲しいものです。ロケフリ新製品は昨年のPK1ほどのインパクトはありませんでしたが、ベースステーションは着実に進化していますし、TVボックスの使い勝手は特筆もの。MacやWindows Mobileへの対応を含め、オープンな製品戦略も花開いた一年でした。

ソニエリは、ドコモのFOMAがようやっと発売され、auからは国内初のウォークマンケータイが登場しましたが、どちらもロングヒットにはいたらなかったような…。不具合や誤課金の件を含め、ソニエリの端末はとにかく賛否両論でしたね。

PS3は前評判は良かったけど、発売延期の発表があった頃から徐々に変化が。エンタメコンピュータからゲーム機への路線変更と価格変更。色々な意味で見切り発車になってしまった感はぬぐえません。とはいえ、時代を先取りしたスペックと潜在能力の高さは誰しも認めるところ。来年以降に真の実力を発揮するのかもしれませんね。

そんな、2006年も明日で終わり。今年もたくさんのソニーファンの皆さんに支えられ、無事1年を終えることができます。この場をお借りして御礼申し上げます。また、来年こそはソニーにとって良い年になるようお祈りしております。

例年なら大晦日の更新で終了でしたが、正月をのんびり過ごしたいので今年は本エントリーをもって終了とさせていただきます。それでは、皆様よいお年をお迎えください。(なお、喪中のためサイト上での新年のご挨拶は控えさせていただきます。)

今年SPA個人が購入(モニター)したのソニー製品のベスト5を最後に。

1位:バイオ「type U」
2位:ハイエンドヘッドホン(EX90SL/D777SL)
3位:α100
4位:液晶ベガ(Rec-POT購入で実用度がアップしたので)
5位:LF-PK20とLF-BOX1の組み合わせ

※ちなみに、ソニー製品以外では、「GR Digital」と「Wii」のインパクトは大きかったです。

ソニエリのケータイがDLNAに対応

asamiさんからソニエリのケータイに関する情報をいただきました。(感謝です!)

以前、お知らせをしたソニーエリクソン:新シリーズのアイなどを含めた07年度のソニーエリクソンの事業内容等(製品の写真も含めて)が書かれたウェブサイトがあります。この情報によると、今後はソニーエリクソンの携帯電話はDLNAにも対応するみたいですので羨ましいです、、、早ければ、来年の一月の始めにアメリカで開催されるSEC(家電見本市)で発表されると思います。あと、ご存知だと思いますが、こちらのウェブサイトは英語で書いてありますので分かりやすいと思います。携帯電話に関してメジャーなウェブサイトです。
追伸:僕はW44Sを販売開始日に買い増しをしました。ソニ☆モバさんも何時も言っていますがこの機種はブルートゥースは搭載していません、、、搭載していればかなり不満かない携帯電話だと思うのですが、、、僕もソニ☆モバさんと同様に何故、日本のキャリア(ソフトバンクを除く)はブルートゥースを搭載しない事が非常に不満です。

最初にご紹介いただいたサイトはスロバキア語なので、何が書いてあるのかさっぱりわかりませんが、日本では見ることのできない端末ばかりが紹介されていて、物欲が刺激されまくりです~。DLNA対応はBluetooth or Wi-Fi経由になるのでしょうか?ケータイもどんどん進化してますね。また、後者の英語のサイトですが、全然知りませんでした。お知らせいただいたサイトの情報を見ながら、これから勉強したいと思います。にしても、ソニエリのスマートフォンを普通に使える欧米人がホントうらやましいです~。

DLNAといえばロケフリ。DLNAよりはロケフリの方がずっとわかりやすいソリューションだと思うので、Windows Mobile以外の端末への対応も期待したいところです。ただ、日本ではワンセグの台頭でロケフリの存在感が小さくなってしまったかもしれませんね…。

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