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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

小学生の携帯ゲーム機所有率は8割~保護者は生活習慣の乱れとコミュニケーションの低下に懸念

携帯ゲーム、小学生の8割以上が所有

ドリームエリアが実施した、保護者対象の「お子様のポータブルゲーム機」に関するアンケート調査レポートによると、小学生の携帯ゲーム機所有率が全体の8割を超えたそうです。また、ゲーム機を持たせる事への不安や影響について、本音の回答が寄せられているようです。

詳細はこちらで確認できますが、不安で最も多かった、「生活習慣の乱れ」と「コミュニケーションの低下」は大人子供に関係ない話でもありますね。自分もMHP2にはまりすぎて不安が現実になりつつありますから…。また、購入(してあげた)理由の「仲間はずれにされる」、「まわりが持っていて話についていけない」というのも、モノがゲームに変わっただけで昔からよくある話なんですけどね…。

ちなみに、小学生なら8割のそのまた8割以上がDSユーザーなんじゃないですかね。無いとは思いますが、PSPを持っていると逆に仲間はずれにされちゃうなんてことにならないことを祈ります。それそうと、中国ではPSPが大人気なのだとか。理由は、氾濫する海賊版の豊富さ、マルチAVプレーヤーとしての多機能さ、エミュレーターを使ってレトロゲームが遊べる点とか。やれやれ・・・>現地報告! 最新中国ゲーム事情 【Part2】ゲームソフトの売れ筋分析

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ドコモ、「うた・ホーダイ」で反撃~変わるドコモを「DoCoMo 2.0」とアピール

ドコモ、携帯電話向け定額制楽曲配信「うた・ホーダイ」を発表-「ドコモの反撃」。Napsterやレーベルゲートが提供

ドコモが3GPP形式の音楽ファイルをダウンロードできるサブスクリプションサービス「うた・ホーダイ」と同サービスに対応した904iシリーズ5機種を発表。「うた・ホーダイ」は、ナップスターの「Napster To Go」が機能拡張されたもので、利用料金は月額1,980円。スタート時のラインナップは約30万曲を予定。

904iシリーズ5機種は、「うた・ホーダイ」への対応以外に、PC経由のNapsterサービスとの連携にも対応。また、高解像度/大容量の映像ファイル再生、2個の電話番号とメールアドレスを切り替えて利用できる「2 in 1」サービス、傾けたり振ったりすして直感的にプレイできる「直感ゲーム」などにも対応している機種もあるそうです。

夏野氏曰く、「今回の904iシリーズでドコモは反撃に出る。ドコモは904iシリーズで変わる、それはつまり携帯電話が変わることだ。これらは新しい“ドコモ2.0”のシンボリックな機種であり、皆さんの生活を変えるもの。904iシリーズで新しい人生をスタートさせて欲しい」とか。

「うた・ホーダイ」は30万曲のうち、どれだけJ-POPのヒット曲をどれだけ揃えられるかにかかってきそうですね。また、PC経由のNapsterサービスとの連携も可能なので音楽ファンにも受け入れられそう。って、ソニエリの端末は?「うた・ホーダイ」はキャリア主導のサービスですけど、あくまでサービスなわけですから、ソニエリがウォークマンケータイを投入しても違和感はないと思うんですけどね…。

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ハードディスクオーディオレコーダーの新製品はネットジュークの高級版?

音楽を高音質のままハードディスクに貯めて、ジュークボックスのように聴く“ハードディスクオーディオレコーダー”発売~約380枚のCDをそのままの高音質で録音できる~(ソニードライブ)

ソニーは、CD・FM/AMラジオ・音楽配信・デジタル/アナログ外部音源などを250GBの内蔵HDDに非圧縮・高音質のまま「貯める」、高音質で「聴く」、ウォークマンなどへ高速転送して「持ち出す」ことができる “ハードディスクオーディオレコーダー” 「NAC-HD1icon」を5/21に発売します。希望小売価格は110,250円。ちなみにソニスタでの販売価格は税込99,800円でした。 本機は、CDと同じリニアPCMでの高音質録音・再生に対応し、スピーカー・アンプと組み合わせて楽しむオーディオコンポーネント機器で、HDDに貯めた大量の楽曲を簡単操作でジュークボックスのような感覚で楽しむことができる“ハードディスクオーディオレコーダー”として提案していくとか。

主な特長
iconicon1.【高音質録音】さまざまな音源から高音質のまま楽曲をHDDに録音可能。 CDと同じリニアPCMの高音質で、CDからHDDへ最大約16倍速の高速で、CD約380枚を録音できます。
2.【タイトル自動取得】CD音源のタイトル自動取得に加え、デジタル/アナログ音源の波形データを解析し、音楽タイトルを自動で取得。
3.【“おまかせチャンネル”機能搭載】HDDに貯めた音楽から、気分や雰囲気、時間帯に合わせて楽曲を自動的に選んで再生し、楽しめます。
4.【高速転送】本体の転送ボタンを押すだけで、最大約50倍速でウォークマンに曲の高速転送が可能です。(リニアPCMからATRAC/MP3に圧縮しながら転送することも可能とか)

また、このほかにDLNA対応によるルームリンク機能や別売のUSB無線LANアダプターで無線LANにも対応するようです。

ネットジュークからスピーカーをとっぱらい単品化して、よりグレードアップしたようなイメージ。あ、でもアンプは内蔵していないのか…。にしても、単体でしかも250GBで10万は結構な値段ですね~。HDDが10倍の2.5TBでこの値段なら間違いなく買います。自分の持っているCD全部をPCM録音しても十分お釣りが来るし…。

そういえば、5年前の商品で「HAR-D1000」というのがありましたね。ちなみに、HDDはたったの40GBです。実はこのレコーダーは我が家にあったりするのですが、今回の新製品はある意味これの進化系だったりするのかもしれませんね。

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60年代ロック・アルバム・ベスト100の1位は…

愛読書とまではいかないものの、好きなアーティストの時はゲットしている「レコード・コレクターズ」が創刊25周年とかで、2007/5号から3号連続で60/70/80年代のロック・アルバム・ベスト100を特集するそうです。ということでまずは「60年代ロック・アルバム・ベスト100」特集が組まれた2007/5号をゲット。

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詳細な順位は本でご確認いただくとして、とりあえず自分の所有するCDでトップ10に入っているものをパチリ。ちなみに、The Beach Boysの「Pet Sounds」が1位、The Rolling Stonesの「Let It Bleed」が4位、The Beatlesの「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」が7位にランクインしていました。ちなみに、他のトップ10入りアーティストは、Bob Dylan、The Band、King Crimson、Led Zeppelin、Jimi Hendrix等で、先述のStonesやBeatles、Dylanなどは複数のアルバムがランクインしていました。

60年代の自分はまさに物心がつくかつかないかという年齢。両親もこの手の音楽には全く興味がなかったため、当然のことながらリアルタイムで聞いた記憶はありません。そもそもが、70年代初期のロックの名盤にしても、追体験というカタチで接してきたわけです。60年代の音楽、とりわけロックに関して、当時の自分はどうも、古くさい、かっこわるい、安っぽいという偏見を持っていたようで、若い頃は意図的に敬遠しているようなところがありました。

レコードがCDになり、酸いも甘いもわかる大人になった(つもりの)今は、時代やジャンルを問わずに音楽に接することが出来るようになりました。AORのアルバムをコレクションし始めたのも、思い返すも恥ずかしい青春時代の空気感のようなものを音楽から感じ取ることが出来るから何だと思います。とはいえ、60年代の音楽を聞いたところで自分の幼少時代の思い出が蘇ってくるかと言えば、さすがにそれは難しいわけで…。でも、音楽が素晴らしいのは、歌詞やサウンドから、その時代の空気感を時代が変わっても味わえることなんじゃないかと思うわけです。

ぐだぐだ青臭いこと言ってますが、何が言いたいかってというと、まあとにかく音楽って素晴らしいなってことだけなんですけどね…。ということで、途中からリアルタイムの70年代と、リアルタイムだったけど音楽にある種の絶望を感じた80年代のトップ100の発表が今からとても楽しみな今日この頃です。

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#アマゾンに注文してあったPeter GallwayとNicole Willsのアルバムが届きました。どちらも素晴らしい内容で、特に後者はK2HDコーディングでむちゃくちゃ音がよいです~。

休みの日に充電したくないという不思議

今日は区市町村長選挙・議会議員選挙の投票日。昨晩20時で選挙カーの騒音も無くなり、いつもどおりの平穏な日曜日がやってきました。米国の大惨事に続き、日本でも銃絡みの事件が重なるなど、平穏とばかりは言っていられませんが、それはそれとして休みの日ぐらいしっかり充電しないと。

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(先月末、地元の公園にて撮影した桜っす。ちなみにエントリーとは何の関係もございません)

ということで、ふと目についた我が家の充電器達をパチリ。って、そっちかい。先日購入した多機能ポータブル充電器「CP-3H2Kicon」を筆頭に、デジカメのバッテリー充電器も多いです。探せばもっとあるんですけど、手の届く範囲でもこれだけあるんですよね。eneloopとサイバーエナジーブルーは互換性があるから共用できるとして、デジカメのバッテリーは同じメーカーでも互換性が無い場合もありますから増える一方。

jyudenki.jpgこれ以外にも、ケータイ、PC、ゲーム機、ポータブルオーディオなどがいっぱいあって、日曜に限らず日々充電の繰り返しなわけです。これらの機器は平日休日問わずバッテリーが切れたら充電しないといけません。で、日曜の午前中にPSPのバッテリーを充電しつつハタと気がつきました。今日みたいな日は、本来は人間が自分自身を充電する日なのではないかと。もうモバイル機器なんかを充電している場合ではないと。日曜ぐらいはPCもゲームも触らない日にした方が良いんじゃないかと。

というようなエントリーを、バッテリー充電中のバイオで書いている自分がむなしい…。

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日本で開発されたウォークマンケータイ「W880」の開発者インタビュー

開発陣に聞くウォークマンケータイ「W880」:厚さ9.4ミリのウォークマンケータイ──ソニエリ「W880」が生まれた理由(前編)

本家ソニエリが2月に発表した、厚さ9.4ミリのストレート型ウォークマンケータイ「W880」は日本で開発され、発売と同時に世界中に展開されたプロジェクト。その背景が開発者インタビューを通じて明らかになるようです。

・日本国内はどちらかというとキャリア主導。グローバル向けの端末開発は完全にメーカー主導(メーカー提案型)
・W880のすごいところは、薄さを実現するために変わったことはあまりしていないこと
・新しいものを作るために、すべて最新のものを採用しているのかと思われるが、そこを目指すために突き詰めていくと“後戻り”の決断もあり

といったコメントが目をひきますが、ソニエリのそれも日本の担当者がBluetoothについて語っているのが何ともいえず…。もう、日本でも出してくださいよ~。ちなみに後編ではデザインや開発コード名の秘密、苦労話などが予定されているようです。楽しみですね。

こういう動きが活発化すれば、私たち日本のソニーファンもウォークマンケータイが使えるようになりますかね…>次世代携帯開発へ特区――諮問会議、電波規制見直し

スマートフォン絡みですが、米Palmの今後の動向に関するニュースで、米国の市場にあまり浸透しなかったとしてmyloの名前が出てきます…>エンタープライズ:Palm、LinuxベースのOSで巻き返しへ

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