突然ですが、本日午後よりSPA家はかなり遅い夏休みをとらせていただきます。海外に行くぐらいの余裕があればいいのですが、とてもそんなお金はありません。
ということで、毎度毎度の同居人の実家、札幌で4日ほどのんびり過ごしてきます。PHSすらまともに使えない場所なので、サイトの更新が不定期、というかほとんどできないかもしれませんが、何とぞご了承を。なお、来週の月曜からは通常更新に戻ります。
(聞くところによると、札幌はかなり寒いみたいです。風邪引かないようにしなくっちゃ・・・)
突然ですが、本日午後よりSPA家はかなり遅い夏休みをとらせていただきます。海外に行くぐらいの余裕があればいいのですが、とてもそんなお金はありません。
ということで、毎度毎度の同居人の実家、札幌で4日ほどのんびり過ごしてきます。PHSすらまともに使えない場所なので、サイトの更新が不定期、というかほとんどできないかもしれませんが、何とぞご了承を。なお、来週の月曜からは通常更新に戻ります。
(聞くところによると、札幌はかなり寒いみたいです。風邪引かないようにしなくっちゃ・・・)
高橋敦が徹底テスト! 「iPod nano」と「ワンセグウォークマン」の実力を比較する
AV&ホームシアターNews、高橋敦氏によるウォークマンA910シリーズとiPod nano (3rd generation)
の比較レビュー。A910はソニスタ限定モデル「NW-A919/BI」が使われています。iPod nanoはスルーして、A910に関する評価で個人的に注目した箇所を以下にピックアップ。
・インターフェースはトップメニューがアイコン、それ以降がリスト形式となっており、携帯電話のそれに近い印象。誰にとってもなじみ深い構造であり、とまどいなく使えるだろう
・液晶を縦に配置するか横に配置するかは、本体全体のスタイル、持ち心地にも影響する。一般的には縦型の方が持ちやすいだろう。実際、A919は縦で持つ限り持ちやすく使いやすい
・A919とSonicStageのコンビネーションが圧倒的に優れている点が「ATRAC Advanced Lossless」の存在。PC側ではCD品質でライブラリを構築しつつ、携帯プレーヤーには大量の曲を転送できる
・機能は他のワンセグ機器と比べても、非常に充実していると言えるレベル。ワンセグは日本ローカル規格なのでiPodシリーズに搭載される可能性は皆無と思われ、この点は今後ともウォークマンシリーズの強みであり続ける
・ワンセグ機能が必要かどうかが全てであり、不要ならこのシリーズである必要はない。ワンセグケータイ以上の性能がほしいなら、A910シリーズを選ぶ価値は十分にある

本来ならiPod nano対抗はコスト的な面でもS710であるべきだと思うのですが、あえてA910を比較対象としたのはワンセグという日本独自の規格を採用した点がiPodに対しての大きな差別化要素になると判断してのことなのかもしれません。ぶっちゃけワンセグ以外はS710シリーズ
と大差ないですもんね。
録画可能なワンセグケータイは多いですが、録画番組の早見再生までできるのは無いですし、PSPは今現在録画不可。スケジュール録画もニュースや語学番組で威力を発揮するとのことで、ワンセグをバリバリ楽しみたい人にはうってつけの一台になりそう。ワンセグ中心の利用なら容量の少ない安価なモデルを選択する手もありですもんね。
ウォークマンとiPodの比較という意味で非常にタイムリーなお便りをSSDさんからいただいています。(感謝です!)
ソニースタイル、地図共有サービス「PetaMap」をリニューアル
ソニスタ運営の地図共有サービス「PetaMap」がリニューアルしました。スポット情報登録作業の簡略化、検索機能の強化、スポット情報ダウンロードの手法向上などを実施したとのこと。昨日発表された「nav-u」の新製品NV-U2やPSPへのスポット情報ダウンロードでは、検索結果で表示されたスポット情報などを一括してリスト化してダウンロードできるそうです。
自分はかつてのPetaMapの仕組みがどうにも取っつきにくく、みん地図2用のPlaceEngineデータのダウンロード以外はほとんど使うことはなかったんですよね。リニューアルで使いやすくなったようなので、軽くなった新型PSP(PSP-2000
)と組み合わせて色々と活用してみたいと思います。
ちなみに、PetaMapのトップからPlaceEngineを使って現在地取得できますけど、自宅ではPSP+みん地図2はできるのに、PC経由だとできないんですよね。なんでだろう?データって共有されていないのかなあ・・・。
タイトル通りですが、ソニスタでウォークマンS710F/S610Fシリーズの予約販売が始まりました。価格は、8GBのNW-S718Fが26,800円、4GBのNW-S716Fが20,801円、2GBのNW-S715Fが16,800円、ノイキャン無しの4GBのNW-S616Fが17,800円、2GBのNW-S615Fが13,800円。なお、発売日は10/20なので手元に届くのは10日ほど後になります。

9/27に電撃発表されたA910シリーズのインパクトが強く、少々影が薄くなってしまいましたが、S710シリーズはノイキャンとFMチューナー付きのビデオウォークマンとして見たらコストパフォーマンス抜群。少々安っぽく見られていますが、実物を触ってみると印象も変わると思います。検討中の方は店頭などで是非実機を触ってみてくださいませー。
そういえば、WM-PORT専用のUSBポータブルケーブル「WMC-NWP10」も10/20発売なんですよね。はなっからA910シリーズ狙いの人が買う時に無くなっていたりしないですよね、ソニスタさん・・・。
光って踊れるサウンドエンターテインメントプレーヤー「Rolly」
BroadBand Watchの気になる! itemズに「Rolly」登場。全体的に高評価みたいですが、個人的に目に止まったのが以下のくだり。
ゆるやかな強弱があるクラシック、または落語や朗読などに凝った動きをつけるのも奥が深い。モーションは動きの面白さだけでなく、例えばアームを開けばクリアな音、閉じればこもった音というようにサウンドに表情がつけられるし、ボディの向きを変えれば左右の音量差、前後に動かせば遠近感が作り出せるのだ
とのことで、効果音的な使い方にハマってしまったそうです。なるほどなあ・・・。

レビューとは全く関係ないですが、Rollyとウォークマン+WLA-NWB1
のBluetooth接続時はウォークマン側からRollyのボリュームもコントロールできたんですね。A2DPだから当然みたいなんですけど、最近までそれにずーっと気がつかずにおりました。
いつもはレシーバーの方が手元に来るので自ずと操作はそちらが主体になるから逆になった場合の使い勝手はよくわからなかったんですよね。Rollyの場合はどちらかというとウォークマンの方が手元に来る使い方になるのでボリューム操作ができるのはとても便利です。
【追記】Rollyをウォークマン+NWB1のBluetooth接続で楽しんでいらっしゃる夏のシロクマさんから以下のようなお便りを頂戴しました。(感謝です!)
約20mmの薄型ボディに4.8型ワイド液晶モニターを搭載 「ピタッと吸盤」でダッシュボードに簡単に取り付ける“nav-u”(ナブ・ユー)発売(ソニードライブ)
ソニーがポータブル・カンタンナビ“nav-u”の第2世代機『NV-U2』を11/21に発売すると発表。約20mmの薄型ボディに、4.8型ワイド液晶モニターやソニー独自の高性能測位システムを進化させた「POSITION plus G」を搭載。精度の高い自車位置表示を実現したそうです。また、検索データの充実や無料口コミ地図情報サイト「PetaMap」、公式ガイドブックダウンロードサイト「みんなのガイド屋さん」のコンテンツを利用した施設データの拡張機能、AV機能も搭載。さらに進化した高性能なナビ機能と、ポータブルタイプならではの手軽さを両立させ商品化したそうです。価格はオープンで、市場推定価格は60,000円前後。

この他、本体に2GBフラッシュメモリーを搭載しており、住所検索データ約3,000万件、施設検索データ約1,000万件、電話番号検索データ約1,000万件と、全国の詳細地図や豊富な検索データを本体にプリインストール済み。また、別売のメモリースティックデュオに取りこんだ音楽ファイル(MP3)、ビデオファイル(MPEG-4)の再生も楽しるそうです。なお、ソニスタでの販売価格は59,800円で早速メール登録が開始されています。
自分はクルマほとんど乗らなくなっちゃったんで縁の薄い商品なんですが、この調子でカーナビも復活するといいですねー。