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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ソニー製品の満足度、薄型テレビで3位、ポータブルオーディオで2位

家電満足度、アップルが3分野でトップ――GfK調査

GfKが発表した2007年上半期(4~9月期)の家電製品のメーカー別満足度ランキング(PDF)に関するニュース。見出しの通り、アップルがデスクトップPC、ノートPC、デジタルポータブルオーディオの3つの分野で首位を獲得しています。一方、我らがソニーはというと、薄型テレビで3位、デジタルポータブルオーディオで2位を獲得したのみ。なお、調査は対象の家電製品を1カ月以内に購入したユーザーに対して1カ月ごとに行われたそうです。

iconiconウォークマンがんばってますねー。ポータブルオーディオの3位は平均点に満たないため、該当無しだそうですから。バイオは意外に満足度が低いのでしょうか?あと、デジカメ(サイバーショット)頑張らないとですねー。ちなみに、こちらの記事ではアップルの顧客満足度が下がってきているとしていました>米アップル、評判に陰り (BusinessWeek)

ゲーム機の満足度ならどうなるんでしょうね。今はどう考えても、任天堂、ソニーの順かなあ。海外ならビリかもしれないけど・・・>任天堂、ソニーを制す (BusinessWeek)

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どこへでも持ち運べるお一人様専用スピーカー「PFR-V1」

おひとり様が楽しい“スピーカー”、ソニー「PFR-V1」

iconiconまたまた来ました、ITmedia +D LifeStyleにパーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1icon」のレビューです。どこへでも持ち運べる高音質のスピーカーだと考えれば価格も妥当という見方が新鮮。また、付属のブースターユニットも好印象とのこと。

そろそろ打ち止めかもしれませんが、PFV-1のレビュー、ホントに多いですねー。トータルではEX700よりも多いんじゃないでしょうか。ということで、過去のメディアレビューのリンクもまとめておきます。

頭内定位を克服したパーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1」~ 構想30分、開発2年。困難を乗り越えた末の船出~
「パーソナルフィールドスピーカー」という新しい挑戦 新感覚の装着感と音場。ソニー「PFR-V1」
ヘッドホン?それともスピーカー? - ソニーの「PFR-V1」を使ってみた
新鮮なリスニング体験をもたらす“ヘッドホン型スピーカー”ソニー「PFR-V1」
【レビュー】新ジャンルなスピーカー、ソニー「PFR-V1」を聴く

よろしければ、当サイトのSDC2007の同製品セミナーレポートも合わせてどうぞ。

SonicStageに脆弱性~信頼できないM3Uのプレイリストファイルは開かないで

ソニーウォークマン向けソフトに脆弱性

ソニーのSonicStage(記事ではCONNECT Playerがメイン表記です)に脆弱性が報告されたそうです。セキュリティ企業がアドバイザリーを公開。M3Uのプレイリストファイルを処理する際の境界エラーが原因とのことで、パッチ公開まで信頼できないプレイリストファイルを開かないよう勧告しています。指摘があったのはver.4.3ですが、ほかのバージョンも影響を受ける恐れがあるとのこと。深刻度を5段階で上から2番目に高い「Highly critical」。

SonicStageはパッチ公開で解決するとして、auとのコラボソフトの方は大丈夫なんですかね…>【au秋冬トレンド分析】ソニーとの緊密連携でauの「LISMO」がSonicStage&ATRACに対応

【追記】脆弱性といえば、指紋認証機能付きポケットビットのソフトウェアの脆弱性を修正した再インストール用ソフトウェア一式が提供開始されたようです>脆弱性修正済み指紋認証機能つきポケットビット付属ソフトウェアご提供のお知らせ

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SCE、PSPのシステムアップデートを実施~11月には3rd Partyの映像出力ケーブルが続々登場予定

PSP®システムソフトウェア バージョン 3.72 アップデートについて(PS.com)

iconiconSCEがPSPの最新ファームを公開。システムソフトウェアのバージョンは3.72で、改善される機能主な機能は、[ワンセグ]チャンネルリストの更新と、PLAYSTATION Networkタイトルを遊ぶための機能強化で、前者はPSP-2000iconのみの対応になります。

今後、ワンセグの録画対応はあるんですかね。PSPのCPUのパワーからして余裕だと思うのですが…。PSPでテレビといえば、サードパーティーから映像出力ケーブルが続々出てくるみたいです。アマゾンで確認できたものは以下のラインナップ。(価格は07.10.31現在)

【ゲームテック】
PSP-2000専用 D端子ケーブル『D端子ケーブルP2』:1,895円 11/30発売 ※右画像
PSP-2000専用 S端子+AVケーブル『S端子+AVケーブルP2』:1,479円 11/24発売
【サイバーガジェット】
CYBER・D端子ケーブル(PSP-2000用):1,980円 10/31発売
【ホリ】
D端子ケーブル ポータブル(PSP-2000専用):1,975円 11/30発売
コンポジットケーブル ポータブル(PSP-2000専用):1,554円 11/30発売

D端子ケーブルはいずれも2,000円を切っており、純正よりも3割程度安価になっています。またいずれもケーブルが純正(2.5m)よりも長い(3~3.5m)のも大きな特長ですね。また、ホリからはクルマでPSPを活用したい人向けに「カースタンドセットポータブル(PSP-1000・PSP-2000両対応)」という製品も出るようです。また、ホリのサイトにまだ情報がないからどんな製品かわからないのですが、「ディスプレイスタンドポータブル(ブラックホワイト)」ってのも気になります。

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多機能をスタイリッシュにまとめ上げたサイバーショットT200

【新製品レビュー】ソニー「サイバーショット DSC-T200/70」~幅広いユーザーにお勧めの高機能コンパクト
大型タッチパネル式液晶で操作性を高めた薄型モデル「Cyber-shot DSC-T200」

iconiconサイバーショットTシリーズの新製品レビューがデジカメWatchと日経トレンディネットに掲載されていました。前者はDSC-T200iconDSC-T70icon、後者はT200のみを紹介。いずれも、メニュー操作は改善の余地ありとしている点が気になりますが、多機能をスタイリッシュにまとめ上げたとして総じて高評価のようです。また、前者は作例が豊富でとても参考になります。

発表されたばかりの「DSC-T2icon」のレビューもそろそろ出てきそうですが、なにやら、ドコモのサイバーショットケータイの画像も流出しているみたいですねー。正式発表が楽しみです。

コンデジといえば、リコーのGR Digitalの後継が発表されました。初代に満足しているのでおそらく買わないと思いますが、アスペクト比1:1モードは使ってみたいっす…>リコー、高級コンパクト機「GR DIGITAL II」

オレ的Rollyの使いこなし by アラゴロクさん

先日のダンボール箱スピーカーエントリーに触発されたのか、アラゴロクさんからRollyiconへの意見やご自身の使いこなしに関してお便りをいただきました。

http://www.sony.co.jp/Fun/design/activity/product/rolly_01.html
Sony DesignサイトにRolly登場です。仕上げは森澤デザインだったのか。

Rollyの音質チューニングですが、固い床と壁のそばに置くと低音が増します。スピーカーのセッティングの基本と同じですね。また、クレードルに載せないでより床面に近づけた方が低音増強には更に良いようです。そうすれば一応エレキベースの音まで聴こえます(かすかにですが(笑))。

Rollyはどんな場所にも気軽に置けて鳴らせるので、スピーカーで音楽を聴く機会が増えましたね。もし音質にこだわって聴きたいときにはPFR-V1を使います。これらソニーの小さなオーディオは部屋を広くする!ということを言いたいですね。

あと、サイドLEDの光を暗闇を照らす照明に利用したりします(笑)。夜トイレに行くときとか、車の中で役に立つかも?(笑)

モーション作成は、殆どオートに任せて、オートでは滅多にしてくれない回転や旋回を付け加えるだけで、簡単に派手なオリジナルダンスが作れます。ホイールモーション作成ツールや、LR編集、コピー&ペースト機能がかなり便利。さらに、サンプル曲のモーションデータで使用されている曲線的なモーションを使いこなせるようになれば、幅が広がりそうです。

あとは、ソニービルやSDC2007、プロモーションビデオでデモンストレーションしていた「ソニー社員謹製の超こだわったモーション」をモーションパークで配信してくれれば嬉しいですね。『NICE DAY』、『SECRET LOVE』、『Livin’ La Vida Loca』、そして『SKITZO DANCER JUSTICE Remix』(例のディスコソング)。

Rollyには部分的に細かい問題はあります。VBRの音楽ファイルには正確な12音解析&オートモーションが作れないこと、範囲指定オートモーションをするとたまに全く指定外の部分が変更されてしまうこと、一定のリズムを繰り返す曲には単調なオートモーションしかつかないこと、選曲時に働くサビ検知機能がMotion Editorに生かされていないこと(直近のサビに移動できたり、サビ部分のダンスを派手にできればいいのに)、回転時にショルダーを動かすとスピンがブレてしまうこと、そして7分制限等々。ですが、これらの点に気をつけて使いこなせば大丈夫です。

いやー、貴重なご意見、そして、壁をしょわせると音が変わるというTIPS(?)のご教授、ありがとうございました。PC用のモニターの前にRollyを置いただけでその効果がわかりました。勉強になります。

iconiconディスコ、ディスコーのモーション、欲しい人いっぱいいそうですね。モーションデータだけなんだからソニーもさくっと配信してくれれば良いのに~。

また、Sony Designでも取り上げられていたんですねー。当事者ですら「“Rolly”の魅力は、実物を見なければわからない」とおっしゃっているのが印象的です。そういえば、正式発表日のパーティーで森澤さんをお見かけしましたです。

なにはともあれ、アラゴロクさんの「ソニーの小さなオーディオは部屋を広くする」という表現、良いですねー。感動しました。小さな部屋で生活する日本のパンピーに豊かなオーディオライフを提供してくれるソニーに拍手です。