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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

ソニー製を含むポータブルAV製品関連ニュースをまとめて

【コラム】音楽をはじめよう! (68) ソニーの新リニアPCMレコーダ「PCM-D50」をチェック(1)

大坪知樹さんによるPCMレコーダー「PCM-D50icon」のレビュー。初回は外観デザインや仕様の解説にとどまっており、自戒から実際の使い勝手をチェックしていくようです。

クリエイティブ、カード型プレーヤー「ZEN」の32GB-直販限定で39,800円。AAC再生対応

ついにメモリータイプのオーディオプレイヤーに32GBモデルが登場。アップルでもなくソニーでもなく、クリエイティブがやりました。来年は32GBが主流になりそうですね。再来年には64GBに・・・ってさすがにそれは速すぎ?

COWON、720p対応のポータブルプレーヤー「COWON A3」-WMVやAVC対応。オプションのワンセグも

4インチ高精細液晶(800×480ピクセル)搭載で、MPEG-2、H.264、WMV、AVIなども再生できるポータブルHDDプレーヤーだそうです。ワンセグチューナーのオプションも有り。HDDを搭載するプレイヤー自体が珍しくなってきましたよね・・・。

ポラロイド、iPodを搭載可能なポータブルDVDプレーヤー

こちらはiPodをドッキング可能なポータブルDVDプレイヤー。合体ものは男の子のあこがれです。ウォークマンもスピーカーを持たないのでスピーカー代わりに使えるという意味で、こんな連携もありなのかもしれませんねー。

The クラッシュ!今週のクラッシュ:SONY NW-808

正確にはNW-A808ですが、そんなことはともかく、バッグに入れていただけでもこうなってしまう可能性があるんですね。ただただ、ご愁傷様ですとしか言いようがありません・・・。

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小寺さんとMさんのロケフリ Home HD 体験レポート

どこでもハイビジョン、ソニー新ロケフリ「LF-W1HD」~ 新展開を見せる「ロケフリ Home HD」コンセプト ~

小寺さんの週刊「Electric Zooma!」にロケフリ Home HD「LF-W1HDicon」が登場。ハイビジョンのワイヤレス伝送で、テレビライフがどう変わるのかを的確にレポートしてくださってます。STBやHDCP対応PCモニタとの組合せについて言及していることにも注目です。

PCモニタとの組合せについては先日の対談で話をしましたです。実際に自分もトライしましたので、詳細は後日レポートしますね。

iconiconそれと、ご紹介が遅れましたが、ロケフリのオフィシャルサイトに「家中どこでもハイビジョン」の実例として、ロケフリHome HD『LF-W1HD』の体験レポートが掲載されています。2階リビングがある一戸建てにお住まいのMさんは1階の寝室のテレビに「LF-W1HD」を接続。その設置や設定の容易さが評価されています。

ハイビジョンクオリティ推進で快進撃が続くソニー

ビジュアルグランプリ2008:金賞インタビュー ソニーマーケティング

ソニー製品を売る仕事を担うSMOJ代表取締役社長の宮下次衛氏へのインタビュー。ハイビジョンクオリティ推進が功を奏し、快進撃が続いている(ホントか?)その理由に迫ってます。ちなみに、ビジュアルグランプリ2008ではBRAVIAが金賞、BDレコーダー新製品が銀賞に輝いた他、技術賞として有機ELの商品化が高く評価されたようです。

今後のテレビの方向性で、アクトビラをあげていらっしゃるのが個人的には残念というかなんというか。そこはロケフリなんじゃないんですかね・・・。

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Rollyは意外に好調らしい

予想に反して、売れている?! ソニーの踊る小型スピーカー“Rolly”の開発者を直撃

Rollyiconの開発を担当した大口氏へのインタビュー記事。特に目新しい内容はありませんが、意外に好調でプレゼント用にもよく売れている、という大手量販店員の声がちょっとうれしいです。みんなが受け入れるものは誰も欲しがらないものになりがち、という「物欲の法則」があるそうですが、自分には意味がさっぱりわかりません。

iconicon昨晩、久々に高校時代の部活仲間と飲んだのですが、その席にRolly持っていきました。これが、悲しいかな、誰一人Rollyの事を知らない。自分と住む世界が違う、まともな奴らだし、ニュースになったりしたから、少しは知っているだろうと思ったんだけどなあ。一応、驚いてくれたので、それだけでも良しとしますかね・・・。

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XEL-1搭載の有機ELパネルの剛性は想像以上に高い

日経BPのTech-On!の有機ELテレビ「XEL-1icon」バラシ記事がどんどん増えてます。

【有機ELテレビ分解その6】表示部をさらに分解,有機ELパネルを詳細に見てみた
【有機ELテレビ分解その7】台座部を分解,Cuの塊を発見
【有機ELテレビ分解その8】メイン基板は「黒い石」が隙間なく実装されていた
【有機ELテレビ分解その9】Ethernetコネクタに注目してみた

iconicon有機ELパネルの剛性は想像以上に高いとか。台座部のメイン基板全体を覆うCuの塊が放熱ユニットだそうで、ここまで入念な放熱対策を施したテレビは珍しいようです。また、メイン基板表側には二つの大きなLSI、NECエレの「D61162AF1」とソニーの「CXD9903GG」、が実装されているそうです。

ウォークマンA800シリーズもそうですが、NECエレがソニー製品の心臓部を担うパターンが多くなっているんですねー。あと、これだけ色々詰まってるとロケフリ用の回路を組み込むのはさすがに難しいのかな。ま、そういう製品を作るなら当然筐体デザインも変わるのでしょうけどね・・・。

私のハートはRollyモーション

「“Rolly”モーションセミナー」を12月8日に開催します
銀座ソニービルにて「The Rolly Show」を開催中です

久しぶりにRollyicon関連で動きがありました。銀座ソニービルでRollyの「Motion」を制作するセミナーが開催されるそうです。また、そのソニービルではRollyにクローズアップしたイベントをクリスマス当日まで開催中とか。

Rolly 開発者トークショー実施しました

iconiconまた、「Rolly-show BLOG」では上記イベントの告知の他、ソニースタイル大阪で行われた開発者トークショーの模様がレポートされています。当日は国内で唯一の“スケルトンRolly”が披露され、イベントの一番の目玉になったとか。

見てみたいですね、スケルトンモデル。それはそうと、奥田民生モデルの話はどうしたんでしょうね。正式告知は来年になるのかな・・・。