これがDigiFi No.10特別付録のUSB DAC機能付きヘッドホンアンプだ

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NANOCOMPO NANO-UA1の5回目のレビュー後半でちらっと触れた、「DigiFi No.10」特別付録の高音質ヘッドホンアンプですが、東和電子さんのご厚意で実際に付録として使われる量産品を試用させていただけることになったのでレビューしていきたいと思います。

昨年夏刊行の第7号付録のデジタルアンプが大好評でそれに続くOlasonicコラボ第2弾が単体のUSB DACとしても使える今回のヘッドフォンアンプになります。初回は、実物(基板)の外観の写真と基本概要についてお届け。

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タブレット台頭でパソコンが絶不調~タブレットの周辺機器として生き残れ

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2013年PC春モデルは不調で台数/金額ともに2ケタ減、BCN調べ~PCメーカーはタブレット端末への“覚悟”が必要

BCNが都内で開催した記者向け説明会「なぜタブレットがPC市場を激変させるのか」のレポート。以下、注目したい内容。

  • タブレット端末がブレイクした背景は、スマホの画面の大きさの不満への解消、衝動買いのしやすさ、大量CM投下による認知度向上、わかりやすい操作体系、閲覧用途への最適化、アプリの入手のしやすさ。
  • 従来型PCの不振理由は、タッチ対応モデル構成比の低下、買い替え需要の低下、アプリ販売経路の複雑さ、新製品登場による割高感、タブレットに押されたことなどが影響。メーカーとコンシューマの思惑にもギャップがある。
  • 国内のPCメーカーは、タブレットの波に対して覚悟すべき。タブレットとの共存は避けて通れない道であり、本腰でタブレットにも取り組むか、タブレット中心の周辺機器としてPCの使用を提案するかのどちらかの選択肢を迫られる。
  • タブレットも含めたメーカー別販売台数シェアは、アップル、NEC、富士通、ASUS、東芝が堅調に推移。

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2013/04/11のつぶやき

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Bluetooth対応!ワイヤレス・スピーカーTurtle Shell
カメの甲羅がモチーフなユニークなデザイン。防水・防塵機能付き。価格は18,690円。タワレコ限定発売。なんと言っても注目はプロモ映像。おじさんがすごくかっこいい。そして機能もわかりやすい。良く出来てます。そういえば、ロジクールもモバイルを意識したBlutoothスピーカー発表してたっけ。こちらもデザインに注力している感じ。まあ、とにかくすごいね、最近のワイヤレスオーディオの新製品ラッシュ…。

※本日到着のCD。久しぶりの大人買い。中古がプレミア価格だったAB’Sの4枚がようやく出た。さて、UA1とヘッドホンで聴いてみるか。

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東和電子「NANOCOMPO」はPCオーディオの新トレンドをリードするか!?
UA1のレビュー。担当は最近露出が恐ろしく増えている家電ジャーナリスト安蔵靖志氏。最後のページにApple TVとの光ケーブル接続例紹介。

ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989
音楽プロデューサー・牧村憲一が語る1969年から1989年までの日本のポップス史。Kindle版がなんと紙の半値。当然ポチっとな。ちなみにReader Storeでは扱い無し。ダメだなあ…。

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<ブラビア>シリーズが一新~全機種高画質回路搭載で4Kモデルは磁性流体スピーカーも搭載

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広色域ディスプレイと磁性流体スピーカーを搭載し、さらなる臨場感を実現 4K対応液晶テレビ〈ブラビア〉X9200Aシリーズ2機種を発売~4Kラインアップに65V型と55V型の2機種を追加し、4K視聴体験の楽しみをさらに拡大~

ソニーは、色再現能力を向上させた新開発「トリルミナスディスプレイ」による広色域映像と、業界初採用の磁性流体スピーカーによるクリアで伸びのあるサウンドを組み合わせ、さらなる臨場感を実現した4K対応液晶テレビ〈ブラビア〉『KD-X9200A』シリーズ2機種(65V型、55V型)を6/1に発売すると発表。様々な解像度の映像を4K解像度の映像に変換する4K対応超解像エンジン(高画質回路)「4K X-Reality PRO」により、ハイビジョン放送やブルーレイディスクなどを4K解像度の映像で楽しめるとか。価格は65型が75万前後、55型が50万前後。

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ドロイド君フィギュアに招き猫バージョン12種類が仲間入り

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Android Robot フィギュア mini collectible series Lucky Cat(単品)
Android Robot フィギュア mini collectible series Lucky Cat(1箱12個入り)

ビザビがAndroid Robotフィギュアの招き猫バージョンの販売を開始しました。手のひらサイズの可愛い招き猫フィギュア。招く福は種類によって様々。背中にはご利益がありそうな「福」の文字。全12種類で価格は単品が1,260円、12個パックがお得な13,860円。

ドロイド君ファンな方は是非。にしても12個どれもがすごいインパクト。個人的にはホワイト小判が好みかなあ…。

Olasonic NANOCOMPOシリーズ第一弾 USB DAC内蔵プリメインアンプ「NANO-UA1」を試す(5)

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NANOCOMPO第一弾「NANO-UA1」ですが、最終回はヘッドホンアンプとしての「NANO-UA1」の実力を診断したいと思います。ま、手持ちのヘッドホンアンプ自体、Olasonic「TW-D7IP」内蔵のものや、Stereo誌2013年1月号付録の「LXU-OT2」程度しか、比較対象が無いのですが、これらをPCに接続して手持ちのヘッドホン(ソニーMDR-1RBT、同MDR-CD900ST)にて聞き比べてみました。

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