
OverLay Brilliant for Sony Tablet Sシリーズ
OverLay Plus for Sony Tablet Sシリーズ
ミヤビックスが明日発売のソニー製Androidタブレット「Sony Tablet Sシリーズ」に対応した液晶保護シートの 取り扱いを発表。発色の再現性を重視した「OverLay Brilliant」、屋外での使用に最適な 「OverLayPlus」を同時発売。9月下旬出荷開始予定で価格はそれぞれ1,680円。「ビザビ」にて本日より予約開始。

OverLay Brilliant for Sony Tablet Sシリーズ
OverLay Plus for Sony Tablet Sシリーズ
ミヤビックスが明日発売のソニー製Androidタブレット「Sony Tablet Sシリーズ」に対応した液晶保護シートの 取り扱いを発表。発色の再現性を重視した「OverLay Brilliant」、屋外での使用に最適な 「OverLayPlus」を同時発売。9月下旬出荷開始予定で価格はそれぞれ1,680円。「ビザビ」にて本日より予約開始。

開発責任者に聞く「PlayStation Vita/Suite」の正体~SCE 松本吉生 SVP 兼 第2事業部長 インタビュー~
SCEでのポータブルゲーム機開発の総責任者で、TGSフォーラム基調講演でVitaの特徴について解説した、SVP 兼 第2事業部長の松本吉生氏に、西田さんがVitaについてインタビュー。SCEがVitaで狙うこと、数々のVitaの「仕様」の理由について確かめたとのことで、気になるトピックを毎度のごとく抽出。
TGSのPS VitaやXperia Play関連ニュース。単体でエントリーしようと思ったけど面倒だし、特筆するような内容じゃないので、つぶやきスタイルでさらっとディスってみる。
「東京ゲームショウ 2011」開幕。Vitaカラバリ展示-torneで受信/録画した番組がVitaで視聴可能に、東京ゲームショウ 2011、基調講演「PlayStation Vitaの全貌」 PS Vita用「RESISTANCE 」など最新のデモンストレーションを披露
torne連携なんて出来て当たり前。PS3とのゲーム絡みの連携はMHP3 Hd Ver.の現状を知ってる人ほど疑心暗鬼。カラバリはもったいぶらずにハジメから出せと言いたい。
ARを使った新たな位置情報エンタテインメントを体感できる PlayStation Vita専用ソフトウェア『モンスターレーダー』を発売~ソニーの位置情報サービス『PetaMap』を活用~
昨日のリリースだけど全然気がつかなんだ。Vita初回限定版の100時間の3G通信はこのゲームで消化!…したくないでしょ誰も。
ソニーが続伸、次世代ゲーム機「PSVITA」を発表
米系証券では、「期待された大型ゲームタイトルが競合会社のゲーム機で投入され、その喪失感を補うほどの新しい発表はなかった」としているとか。「本体価格で競合機より割高なうえに、周辺費用が嵩む印象である」「新しいユーザ体験でどこまで収益機会を拡大できるかが、今後の焦点となる」とのコメントも。
東京ゲームショウ2011 SCEブースレポート vol.1(PS Vitaコミュニティサイト)
うーん、レポートの体をなしてない。特設サイトにしても、昨日はほとんど見られなかったし…。
【TGS2011】「Xperia PLAY」ローンチ時期におけるゲームタイトルなどを発表、【東京ゲームショウ2011レポート】 ソニー・エリクソン、Android端末「Xperia PLAY SO-01D」発表~初代PSのゲームが楽しめるスマートフォン
つまらなそうなゲームばかりで目も当てられない。パクリの帝王、ゲームロフトに頼るなんて信じられん。PSSはSDK配布前に終わってしまったな…。

PlayStation Vita | プレイステーション? オフィシャルサイト
PS Vitaの正式発表に合わせて、SCEJのサイトが微妙にリニューアル。PS Vitaの製品情報も更新されていました。公式の製品情報や、昨日開催された発表会のメディアレポートから、個人的に気になるトピックを抽出しつつ、現時点での同機に関する雑感などをとりとめもなく。
■専用メモリーカード
4GB、8GB、16GB、32GBの4種が用意されるけど、とにかく高い。ま、周辺機器で儲けるのはソニーの十八番だけど…。ちなみに、ゲームタイトルによって、セーブデータ等のデータをメモリーカードに保存するタイプと、Vitaカードに保存するタイプがあるとか。
■対応AVコーデック
MP3、MP4 (MPEG-4 AAC)、WAVE (Linear PCM)でATRAC系はノンサポート。音楽はゲームをプレイしている最中もバックグラウンドで再生可能とのこと。ビデオはPS3同様WMVぐらいは対応するのかと思ったけどこれまたノンサポ。
■バッテリー持続時間
ゲームが約3~5時間、動画再生が約5時間、音楽再生が(スタンバイ時)で約9時間。ちょっと少ないかなあとも思ったけど、モンハンが1日3~5時間遊べると考えると必要十分かな…。
すれ違い通信的な動作の場合の電池の保ちについては不明だけど、Vita買うようなオトナはSNSはケータイ(スマホ)ベースでやってるだろうし…。
■ドコモのデータ通信専用プリペイドプラン
最安のプランが受信時最大128kbps/送信時最大64kbpsで20時間(30日間有効)980円。初回に事務手数料が必要な「b-mobileイオン・プランA(上限100kbps)」との単純比較は難しいけど、SNSを含むコミュニケーション機能が売りのマシンでの時間制定額って使いにくそう。
しかも、更新猶予期間がたったの2週間。更新がない場合、契約は自動的に解約され、再契約不可の新規契約となり別途契約事務手数料2,100円が必要。使い始めるまではラクチンだけど、更新に関してはクレームが多発しそうな予感。
ま、本体がSIMフリーなら、先述の「b-mobileイオン」使って1ヶ月定額980円が、国内では現段階で最安の運用方法になりそうだけど、果たして…。
ちなみに、GPSはVAIOなどと同様に、3G/Wi-Fiモデルのみ搭載とのこと。
■数量限定モデル
3G版の初回限定モデル「PCH-1100 AA01」はプリペイドデータプラン 100h付きで50万台限定。その初回限定版の出荷が完了次第、プリペイドデータプラン 20h付きの限定モデル「PCH-1100 AB01」の出荷を開始。いずれも希望小売価格は税込29,980円。初回の100時間を使い果たしたときのユーザーの反応が楽しみ。
ちなみに、Twitterアプリなどはゲームプレイ中にツイートして再びゲームに戻るといった使い方も可能とのこと。SNSを多用したら100時間なんてあっという間なのでは…。
■ソフトウェアラインナップ
前日に任天堂3DSでMH3とMH4の発表があったことで相当に期待が高まっていたMHP3Gですが、モンハンのモの字も出ず撃沈。GじゃなくてもVita版のHD Ver.ぐらいは出ると思っていただけに拍子抜け。「みんGOL6」やPS3版の評価が高い「アンチャーテッド」でローンチ乗り切れるならそれに超したこと無いけど、スタートダッシュでモンハンファンを取り込めないのはかなり厳しいのでは。コナミの「トランスファリング」コンセプトは、現状のMHP3 HD Ver.のようなとんでも仕様にならないことを祈ります。リメイク押しのスクエニは逝ってよし(死語)。
(ま、コアなモンハンファンはVitaは買わずに3DSとMH3Gで遊べばよしってことだ。)
■PSP Gameとの互換
PS VitaとPSPに同じゲームをインストールすれば、アドホックモードでハードの壁を越えた通信対戦が可能…ってその程度の互換性はあって当たり前でしょ。発表会で偉い人が、UMDソフトをVitaで遊びたいという要望に少しでも応えるために、「特別な価格で提供できるようなプログラムを検討している」と言ったらしい。
オトナだから「有料かよ!」というツッコミはしないけど、実現の暁にはPSP goオーナー向けにも同じサービスを提供するんだよね、ね…。いずれにしても、UMD版をこれでもかと遊んだMHP3ファンに安価でとはいえダウンロード版を買わせるのはかなり難しいのでは?
■ソニー製品との機器連携
サイトには記述が全くありません。現状のBDレコのお出かけ転送はVGAが最高なので、高解像度の有機ELディスプレイの能力を生かせないから仕方がないか。PS3同様にDTCP-IP対応のDLNA機能があれば、デジタル時代のロケフリマシンになりえるのだけれども…。

※VAIO Z2のまったり日記第21回で取り上げたUSBオーディオインターフェース「UW500」が普通にiPad+カメラコネクションキッとで使えてうれしい件。こういうアソビがSony TabletもといAndroidタブレットでできるようになる日は来るのか…。
※iPadやiPhoneがLINE6 PODになっちゃうぞ!ポイントは24bit/48kHz対応 – 藤本健の“DTMステーション”
かつぽんさんにtwitter経由で教えていただいた記事。まさかのiPad/iPhoneのPOD化。Androidタブレットにこういう流れが起こせる日は来るのか…。
※スマートフォン・タブレット端末が駆逐する「ある市場」
AndroidタブレットがiPad同様のこうした立ち位置を獲得できるの日が来るのかどうか…。
※いよいよ登場、ソニー流Android「Sony Tablet」~AndroidでAV機能はどこまでやれるか!?~
小寺さんがソニタブSのV機能をレビュー。小寺さんのレビューをもってしても自分の物欲は刺激されず。でも「この端末をきっかけにしてもうちょっといろんなサービスを整理統合して、オトナが落ち着いて楽しめるネットサービスが展開されることを期待したい」との締めのコメントには共感します。
※Xperia Playはスルーするとして、Vitaについてはうもう少し詳細を把握してから感想を書こう。明日も早起きだな、こりゃ。でも、まあ、とりあえず年末のゲームは正直3DSとMH3Gで決まりかな…。