ソニーの08年度採用は新卒中途あわせて900人~8年ぶりの高水準に

ソニーの08年度採用、8年ぶり高水準・6%増の900人

今年度のソニーの採用計画が固まったと日経が報じています。09年春入社の新卒者(大卒以上)は技術系400人、事務系100人の合計500人。08/4~09/3の中途採用は技術系300人、事務系100人の合計400人。家電製品のデジタル化やネットワーク化に向けソフト技術者を拡充するとか。8年ぶりの高水準の背景には電機部門の復調があるようです。

優秀な人材が集まると良いですね。ソフトも良いけど、ハードも忘れずにお願いします。

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移動中に持ち歩く電子機器は平均2個で「携帯電話+DAP」の組合せが最も多い

移動中に持ち歩く電子機器は平均2個、Watchとgooが共同調査
ポータブルITメディアの所有状況に関する調査 [先進ユーザーアンケート]

Impress Watchとgooリサーチが、携帯電話やデジタルオーディオプレーヤーなど、ポータブル電子機器の利用状況などに関する共同アンケート調査の結果を公表。なお、アンケートはImpress Watchの読者とgooリサーチの消費者モニターを対象に行われており、項目ごとの結果に差がある点にも注目です。

通勤・通学時に持ち歩く電子機器は平均2個(Watch:2.3個、goo:2.0個)で、実際に持ち歩いている機器は、携帯電話(Watch:94.1%、goo:90.5%)、デジタルオーディオプレーヤー(Watch:49.2%、goo:33.2%)の順、持ち歩いている機器の組み合わせも「携帯電話+デジタルオーディオプレーヤー」が最も多いとか。

また、複数の電子機器を持ち歩くことについて、「苦に思う」とする回答はいずれも3%を少し超える程度で、「苦にならない」という回答がいずれも4割を超えている点にも注目。各種機能を携帯電話1台でまとめて利用したいかという質問では、gooでは利用したいが38.7%で利用したくないの37.8%とほぼ同数、Watchでは利用したいが32.1%で利用したくないが45.2%。ちなみに、「iPod touch」の所有率はWatchで4.2%、gooで2.7%と少数とか。

sewm_wm.jpg個人的には予備バッテリーやPDAなど、Watch読者とgooユーザーの所有率に顕著な差がある項目に目が行っちゃいましたが、それはともかく、ケータイ以外のラストワンアイテム(?)はやっぱDAPなんですねー。音楽プレイヤー搭載ケータイが普及している日本でこの結果。ウォークマンケータイとウォークマンを一緒に持ち歩くのは違和感ありということにもなっちゃいますが…。ともあれ、日本のウォークマンビジネスもまだまだ拡大の余地ありみたいなことで良いですか?って誰に聞いてる。

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ハイビジョンハンディカムとバイオの「Click to Disc」で思い出をBlu-rayに

ソニー的オールマイティ「HDR-UX20」~ 3メディア搭載のビデオカメラ登場 ~
美しい! HDD搭載で長時間録画も可能な フルHD“ハンディカム”がデビュー

どちらもハンディカム新製品のレビュー。前者はハイブリッドプラスハンディカム「HDR-UX20icon」をお馴染み小寺さん、後者はフルHD記録対応のAVCHD HDD デジタルハイビジョンハンディカム「HDR-SR12icon」を家電ライターの関戸さんが執筆。UX20はハイブリッド機らしく、メモリーに撮って整理したあとに8cmDVDメディアに保存できるという点が大きいとのこと。SR12は、レビューではあまりフォーカスされていませんが、フルHDモードで15時間弱という長時間録画が最大の魅力なんでしょうね。ちなみに、いずれの機種も一週間後の2/20に発売予定です。

思い出はBDでスマートに残す:Blu-rayが真価を発揮する新世代オーサリングソフト――ソニー「Click to Disc」

でもってハンディカム新製品で撮影した映像を編集してBDに保存するにはバイオの最新機種を使いましょう、ってなことで、「type Licon」2008年春モデルに付属するオーサリングソフト「Click to Disc」の解説でございます。BD-Jに対応した一般向けソフトは「Click to Disc」が初めてで、高度な再生メニューつきBDを手軽に作成できるそうです。また、追記可能な点もポイント高いとか。

【追記】ソニスタの「体験空間」で、「VAIO Movie Story 体験版icon」の無償ダウンロードが可能になりました。体験版は30日間の利用期間制限と一部機能制限があるほか、出力映像に「VAIO Movie Story」の文字が入ります。また、体験版の公開に合わせて、「VAIO Movie Story」で作成したショートムービーの投稿コンテストが「eyeVio」で開催されるそうです。

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KCP+採用のソニエリ製au「W54S」に5つの不具合~ケータイアップデートで対応

auのW54S/W54SA/W56Tに複数の不具合、ソフト更新開始
au携帯電話 (一部機種) の「ケータイアップデート」開始のお知らせ(KDDI au: 機種別更新情報)

KDDIは、「KCP+」採用の新機種「W54S」「W54SA」「W56T」に複数の不具合があることを明らかにし、それをお詫びすると共に、ソフトウェア更新サービスの提供を開始するとアナウンスしました。W54Sだけで見ても不具合が5つもあるそうです。機種別の不具合の詳細については、上の報道やKDDIのご案内でご確認ください。

にしても、W54Sユーザーの方は災難ですね。というか大丈夫か、KCP+。W61Sのリリースも控えていますからねー。これもキャリア縛りの弊害なんでしょうか…。

ソニー・エリクソン、ベスト携帯電話機賞を受賞

ドコモのサイバーショットケータイ発売日決定のエントリーにも追記しておきましたが、携帯電話サービスの世界的な業界団体「GSMA」が最も評価の高い携帯電話機に贈る「2008年ベスト携帯電話機賞」にソニエリのウォークマンケータイ「W910」が選ばれたそうです。使い勝手の良さと、音楽や動画再生機能の高さが評価されたとか。

喜ばしいことなんでしょうけど、日本では縁のない端末だし、日本ではウォークマン連携が売りのW54Sが上のような状況ですからね…。

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ゲームテックのPSP-2000用本体保護シートを試す

先日、アマゾンで本を注文した時に、送料無料の帳尻あわせのためにゲームテックのPSP-2000用本体保護シート「よごれなシート P2」を購入しました。税込500円という低価格が理由なのか、アマゾンのPSPの周辺機器コーナーでも大変人気があるみたいです。ということで、早速、手持ちのPSPアイスシルバーモデルに貼ってみました。

psp_hogosheet_1.jpg

パッケージの内部には説明書があって一応貼り方を解説してくれています。シートは前面左右のボタン周り用の2枚と背面用の3枚が同梱されており、液晶部のシートは付属しません。ユーザーが一番頻繁に触る操作部を保護する目的のシートで全てをカバーしているモノではないです。シートは一応透明なんですが、表面がエンボス加工されたいわゆるマット系になっています。背面用もバッテリーカバー部とネジ穴がある方がちゃんと別に用意されています。

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てなことで、本体の汚れををキレイに拭き取ってから、合計5枚のシートを貼り込みます。背面はさほど難しくないですが、前面の2枚はボタンがあって少々難しかったです。ただ、マット系が功を奏してか、気泡が入ってもそれほど気にはなりません。これは本体がアイスシルバーだからなのかもしれません。シートの粘着力が強く、貼り直すのが少々大変ですが、一応再剥離タイプを銘打っており、のり残りもないと記載がありました。

シートを貼り終えた見た目は、背面はエンボスのせいで反射が少なくなるのでわからなくもないですが、全体的にパッと見ではわからないかもしれません。なかなか優秀です。で、見た目よりも良いなと思ったのが、シートを貼った本体の持った感触。エンボスのせいか貼る前よりも、さらっとした感触でとっても持ちやすいんです。ゲームなどで熱中してくると手が汗ばんでべたつくことがありますが、これならそれをうまく回避できそう。

てなことで、うまく貼るのは少々大変ですが、貼った後はこすれキズに気をつかわなくても良いし、なにより貼った方が快適に使えるのがグー。PSPを大事に長く使いたい方にオススメの良品です。ただ、本体カラーによっては印象が変わると思われますので、その点、ご承知おきくださいませ。

ちなみに、Game Watchのゲームグッズ研究所【第147回】ではHORI製の同等商品「プロテクトフィルターポータブル」 が紹介されていました。また、先日プチレビューをお届けしたHORI 「クリアケースポータブル2」も紹介されていますので参考にしてみてくださーい。ちなみに、上の保護シートを貼った状態でもHORIのクリアケースに本体は収納できます。過保護すぎるという噂もありますが…>DS Lite本体からACアダプターまで一挙に収納!「システムバッグDS Lite」ほか、HORIグッズを使う

薄型テレビの価格の下落率が1年前の19%に~32型は10万を40型は20万以下

薄型テレビの店頭価格、下落続く――32型、1年前比で19%

BCNの調べによると、薄型テレビの店頭価格が一段と下がっているとか。液晶テレビの32型が106,136円で、1年前と比べると下落率が19%だそうです。年末・年始商戦後の不需要期に入り、早めに在庫を処分する目的で店頭価格を引き下げるケースが広がったと予測されるとか。

40V型以上でも20万円を切った! ソニー、東芝など大画面テレビに激安価格が続出

こちらの記事では、ネット通販扱いのテレビの価格を紹介。BRAVIAでは、46V型「KDL-46V5000」の198,000円、40V型「KDL-40W5000」の最安値190,400円などが紹介されていました。2~3月の年度末時期は新製品発表に向けた在庫処分が行われるため、値下がりが期待できるほか、掘り出しものに巡り会える可能性も高いと締めくくっています。

iconiconにしても、安くなりましたねー。32インチが10万を切るなんて当たり前の事なんですね。ソニスタでは定期的にスタメン向けのクーポンが配布されることもあって、テレビが大幅に値下げされるのはあまりみかけませんが、店頭や主要なネット通販ではガンガン値下げされているみたいです。ちなみに、アマゾンではBRAVIAの32型で8万円台、20インチで6万円台もあります>ソニーBRAVIA(アマゾン)

薄型テレビ市場の価格競争は激化の一途。これだけ値下がりが続くと、メーカー問わず、ブランド価値に影響が出ないのかと心配になりますね。北米市場でトップを獲得したソニーがその座を維持するのにも相当の体力を使うことになりそうです。今後はXEL-1のようなテレビで高収益をあげられるようになると良いのですが…。