SXRD搭載のBRAVIAビデオプロジェクターが44万円

業界最高値コントラスト比 35,000:1 により、豊かで自然な階調表現と深みのある黒を再現するフルHDパネル「SXRD」搭載 〈ブラビア〉ビデオプロジェクターを発売(ソニードライブ)

ソニーは、フルHDホームシアター市場向けに、独自のフルHDパネル「SXRD」を搭載し、業界最高値となる35,000 :1高コントラスト比を実現した〈ブラビア〉ビデオプロジェクター『VPL-VW60』を9/20に発売すると発表。希望小売価格は税込441,000円。高コントラスト比の実現により、太陽の光が降りそそぐ明るいシーンから、洞窟や真夜中の暗いシーンまでを、映画館のように滑らかで豊かな階調表現で、大画面に映し出すそうです。

PC入力に対応したHDMI入力を2系統搭載しており、フルHDの再生機器やゲーム機、ビデオカメラ等のデジタル機器の複数接続が可能。ビデオ入力、コンポーネント入力、アナログRGBやPC接続のD-sub15ピン入力端子も各1系統ずつ装備しているほか、ブルーレイディスクフォーマットで規定されている24p信号入力にも対応しているそうです。

BRAVIAブランドのコンシューマー向けビデオプロジェクターもますます充実。コイツを使いたいがために自宅をリフォームしてしまった人が出てきたりして…。


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