ソニー、BDレコーダーを正式発表~スゴ録ではなく単独ブランドに

放送もビデオカメラで撮影した映像もハイビジョン画質のままディスクに保存 BD-ROMの魅力を引き出す徹底した高画質・高音質設計 ブルーレイディスクレコーダー 2機種 発売(ソニードライブ)

ソニーは、SDCなどで参考展示されていたHDD搭載ブルーレイディスクレコーダーicon2機種を12月に発売すると正式発表しました。高画質・高音質設計に加え、独自の録画・再生機能を搭載、さらにデジタル写真を自動演出するアプリケーションなどハイビジョン生活を楽しむための機能を充実させたとか。ソニスタではひとまずメール登録対応になってます>Home AV Style メルマガicon

デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダー
(内蔵チューナー:地上・BS・110度CSデジタル×2、地上アナログ)
・『BDZ-V9』(搭載HDD:500GB) 12/8 オープン価格 (市場推定価格:300,000円前後)
・『BDZ-V7』(搭載HDD:250GB) 12/16 オープン価格 (市場推定価格:250,000円前後)

主な特長
iconicon1.ハイビジョン画質ののままBDに保存が可能。搭載HDD内の映像もハイビジョン画質のまま最大4倍速でBDにダビング可能
2.徹底した高画質・高音質設計。“1080p”出力(BDZ-V9のみ)、最大8チャンネルのリニアPCMサラウンド
3.DVDの録画・再生や、AVCHDフォーマットで記録されたディスク、CDの再生など、幅広いメディアに対応。カートリッジ入りBD-RE ver. 1.0ディスクの再生も可能
4.デジタル放送の2番組同時録画、「x-おまかせ・まる録」、「携帯電話録画予約」、「ダイジェスト再生」、「おでかけ・おかえり転送」(BDZ-V9のみ)のほか、「x-Pict Story HD」、「x-ScrapBook」といったデジタル写真の自動演出機能も充実

やっとでましたね。HDDが最高で500GBは少ないと思ったけど、ガンガンBDにムーブしてやれば良いって事ですか。まだまだメディアが高いので、自分のようなパンピーが手を出せるようになるのはもう少し先かなあ…。

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より快適なハイビジョン編集環境を実現したデスクトップバイオのフラッグシップ「type R master」登場

より高度で快適なハイビジョン編集を実現するブルーレイディスクドライブ搭載VAIO新シリーズ「type R master」を発売(ソニードライブ)

ソニーは、Blu-rayディスクドライブを搭載したバイオのラインアップを拡大し、「type R」を進化させた新シリーズ「type R master」を10/28に発売すると発表しました。「type R master」は、より快適なハイビジョン編集環境を提供すべく、メインユニットとアクセスユニットから構成される新発想の「ツインユニット・コンセプト」を採用、幅約43cmの筐体に大容量のHDDや拡張ボードの増設が可能となります。両ユニットは付属の専用ケーブル1本で接続。使用環境に合わせて自由なレイアウトで配置が可能になり、一層快適な編集環境を実現するとか。ソニスタでは本日からすでに受注がスタートしています。市場推定価格は以下の通り。

iconicon「type R master」標準仕様(店頭販売)モデル
・VGC-RM70DPL4 550,000円前後
・VGC-RM50L9 290,000円前後
・VGC-RM50 230,000円前後

「type R master」 オーナーメードモデル
・VGC-RM90CPS 261,800円~
・VGC-RM90PS 211,800円~
・VGC-RM90S 191,800円~

iconiconまた、「type Licon」のオーナーメードモデルでBDドライブ搭載を選択可能になりました。ソニスタでの価格は、VGC-LA91Sが189,800円~、BDドライブ搭載時は359,800円~で、11/6から受注スタート。

これによりバイオは合計4シリーズでBDドライブの搭載を選択できるようになり、撮影したハイビジョン映像の取りこみから編集、ディスクへの保存まで、ハイビジョン映像をより幅広いユーザー層に楽しんでもらえるラインアップの拡充を図るとしています。

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acTVilaは新しいテレビのトビラを開けるのか

家電5社とソネットがテレビ向けネットポータルを来年開設

ソニーとソネットエンタテイメントなどが7月に共同設立したテレビポータルサービスは、テレビ向けの新ポータルサイト「acTVila(アクトビラ)」を07/2/1にオープンすると発表。ブロードバンド接続可能なデジタルテレビ向けのサービスで、当初は静止画とテキストでニュースや天気といった生活情報コンテンツを専用ブラウザーで提供するとか。春頃にはストリーミング機能に対応してVOD配信を始めるほか、08年春をめどに蓄積型のダウンロードサービスも開始予定とか。

そのうちDVDレコーダーなんかも対応するのかな?ロケフリのX1やX5にはNetFrontが搭載されていて起動すると標準ではソネットが作っているポータルにアクセスするのですが、それに近いイメージなのかな…。「OSやブラウザーの実装方法は自由で技術仕様はオープン」ということですが、機器側が対応していなければ(Webブラウザが無ければ?)利用できないみたいです。そういう意味では非常に近いサービスをゲーム機で実践しようとしている任天堂「Wii」が当面のライバルになりそうですね。PS3にも期待したかったんですが、しばらくの間はゲーム&Blu-ray再生機ですもんね…>任天堂のWii、ホームコンピューターとしての可能性を考える

ロケフリといえば、アマゾンで新製品の予約販売がスタートしていますね。ソニスタはいつ頃から受注開始なんだろうか…。

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サイバーショットのLEDリングライトの実力は

ソニー「HVL-RLS」 コンパクトカメラに合う手軽なLEDリングライト

iconiconデジカメWatchのデジカメアイテム丼にソニーのコンデジ用LEDリングライト「HVL-RLSicon」が取り上げられています。対応機種が限られているようですが、リングライト部の位置が調整可能で、ある程度の汎用性もあるようです。定常光よりコントラストが強くなるのが面白いようですが、ハイライトにリングライトのLED配置が映り込むのには困ったとか。

ソニー製品のマクロ撮影などにも役立ちそうですが、作例を見ると本当にLEDが目立ってますね。人物撮影ではこの手のライトの巨大版を使ってわざと瞳に映るようにするテクニックがありますが、静物にはあまり映りこんで欲しくないですよね…。

ワンセグ非搭載バイオノートに「ちょいテレ」はいかが?

BUFFALO USB2.0対応ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ” DH-ONE/U2

発表と同時に話題沸騰のバッファローのワンセグテレビチューナー「ちょいテレ」の受注がアマゾンでスタートしておりました。価格は税込11,793円(10/2現在)で、10/20発売。

コンパクトさや録画も可能ということで、AV Watchのレビューでも高評価です>バッファローのワンセグユニット「ちょいテレ」を試す

ワンセグ非搭載バイオにはベストな選択肢しかもしれませんね。自分もtype T用にゲットしてみようかな…。

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お便り紹介

10月に入ってからいただいたお便りをご紹介。
まずは、ウォークマン新製品情報に反応してくださったやまけいさんから。(感謝です!)

いつの頃からか、毎日このサイトを拝見するのがライフワークになってしまいました。以前MDR-EX90SLのレビューを投稿させていただいた者ですが、昨日のNEW WALKMANの画像は相当テンションが上がりました。いや、ここ1ヶ月はウォークマン関連のニュースがいつUPされるのかとそれが楽しみで毎日拝見させて頂いていたので。無難な進化といえばそうかもしれませんが、Aシリーズに失望し、周囲がIpod nano新型を手に入れているのをグッと我慢し、もう相当待っているのです。(ipod唯一のバッテリ問題もクリアしてるし..)
ウォークマンよ、お前はもうダメなのかと。完全なる敗北の元、SONY信者だよりに生きていくのかと。そうじゃないだろ、好きな洋楽アーティストがビックインジャパンになっていくのをFANは見たくないのだと。無駄に熱くなっていた今日この頃。HDDモデルにも、最大限の期待をもってプレスリリースを待ちます。(ソニモバさんの方が早かったりして笑)
テレビはWEGA HVXシリーズ、DVDはスゴ録、コンポは使いにくいのに初代NETJUKE NAS-A1、もちろんサイバーショットT10、あんまり使いこなせてないCLIEはPEG-TH55DK、携帯は毎日見とれるso902i、プロバイダは安くもないのにSONET、こんなダメ信者に惚れられるのでなく、問答無用に愛せる新機種を!!
もはやこのサイトは僕の周りのSONY信者の神サイトになってます。毎日ありがとうございます!!

ウォークマンの新製品は本当に期待がふくらみますよね。先だってSDCで見たBluetooth対応機器(ヘッドホンや送受信ユニット)などとの連携もありそうなので楽しみです。こだわる必要はないにしても大容量で動画対応となればHDDは必須ということで、HDDウォークマンとネットジュークの新製品にも大いに期待したいところです。にしても、やまけんさんはソニー地獄にずっぽりですね。もちろん、自分も人のことは言えませんが…。まだまだ年内は散在しそうですね。新ウォークマン、マジで楽しみです。ところで、神ってのは言い過ぎです。どこにでもいるメタボリック症候群オヤジですから…。

続いて、α絡みのエントリーで反応してくださったkon2さんのお便り。

ペンタックスもK10Dがソニーにとって痛いとか,サムソンがどうとかいうハナシが,あるんですけども,そもそも,そのCCDを作ってるのはどこよ,という感じですわね。あの記事書いた奴出てこい,という感じです(笑)。ソニーが2チャンネル読み出しの軽量1000MCCDを作ったからペンタックスでも使えたわけで(ニコンは大口の客なので要望スペックを作ることも可能ですが,旧コニミノやペンタックスなどは規格品を使わざるを得なかったわけだし)。ソニーにとっては痛いどころか,利益が出てありがたい限りでしょうね(ニコンだっておかげでD80をあの値段で出せたわけだし)。

おお~、確かにCCDはソニー供給でしたよね。CCD絡みでは少し前に大きなトラブルがありましたけど、それでもメーカー各社はソニーの技術力に頼るしかないってことなんですよね。そういえば、α100のそれはソニーの誇りをかけた「究極のCCD」なんですよね。完全ガイドにも書いてありましたけど、ソニーにはCCD開発者がカメラ開発者と密にコミュニケーションが取れる強みがありますもんね。αはまだまだスタートしたばかり。まさに、これからですよね!>デジタル一眼10メガ決戦、週替わりで主役交代の序盤戦は「Kiss」に軍配