ワンセグケータイ、2008年で1835万台、2010年には3480万台に

2010年には国民の3割がワンセグケータイを所持–矢野経済研究所

矢野経済研究所がワンセグ携帯に関するウェブアンケート調査結果を発表。視聴される番組は、ニュースやスポーツなどリアルタイム性が求められるジャンルが多く、HDDレコーダーを補完する形になっていることが分かったとか。また、購入意向者は、デザインやブランド、流行などに敏感な傾向があることがり、ワンセグ携帯の普及に大きな影響を及ぼすと予想。さらに、北京オリンピック、独自放送への期待から、2008年の普及台数は1835万台に、2010年には3480万台まで伸びると予測しています。

メールやWebブラウザのように常用されることは無いとしても、いざという時に使えますからね。職場でもカメラ付きケータイは持ち込み禁止でもワンセグ付きまでは制限されないでしょうし…ってわからないけど。音楽機能は楽曲がないと楽しめませんが、ワンセグは電源入れればすぐにテレビを視聴できるというメリットもあります。とはいえ、要不要はひとそれぞれ。音楽機能も同様ですが、キャリアが非搭載端末をしっかりラインナップして選択肢を増やしてくれれば良いのですが…。

関係ないけど、キッズケータイに内蔵されているGPSモジュールが運航に支障を与える恐れがあるとの報道がありました…>「キッズケータイで運航に支障の恐れ」、JALとANAが注意喚起

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ソニーなど5社がネットTVを07年に発売~時代がやっと追いついた?

「ネットTV」07年度に発売、松下など5社統一規格で

松下、ソニー、シャープ、東芝、日立の家電大手5社は、2007年度中にインターネットに接続する規格を共通化した高機能の「インターネット・プロトコル(IP)テレビ」を発売すると発表。動画配信や情報検索を家電並みの簡単さで利用できるとか。専用の情報やサービス作りにも乗り出し、地デジ放送移行に伴う買い替え需要に対応させるそうです。なお、統一規格は国内海外を問わず他社に安価に開放して普及を促すとか。

WebTVが懐かしいですが、ブロードバンドの普及でネット対応のTVがいよいよ本格化するようです。ちなみに、方向性としてはベースは共通にして周辺は独自規格で拡張、囲い込みって方向なんでしょうかね…>シャープがAQUOSブランドのAV機器を拡充,HDMI利用で機器間の連携性を高める

次世代DVD、HD、HDMI、コピーワンス、そしてネットTV…。この1~2年でテレビが大きく変わりそうですね。北京オリンピックの頃にはどうなってるんでしょう。見当も付きません…。

一方で、DRM絡みの会議でソニーが集中砲火を浴びたという報道も。「ソニーの目的は、コンテンツを扱いやすく、納得のいく価格にし、社会人として働く一般の消費者が他の方法に乗り換えない程度の制限を設けること」だそうです…>SIGGRAPH報告:DRMの今後を巡る白熱した議論–ソニー幹部に質問が集中

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4~6月期の国内PC市場出荷実績でソニーがシェア5位に浮上

デル、国内PC市場シェアで初の2位

iconiconIDC Japanが発表した4~6月期(第2四半期)の国内PC市場出荷実績(速報)で、メーカーシェアの変動があったようです。デル(16.1%)が富士通(15.6%)を抜いて初めて2位に入ったことが大きく取り上げられていますが、我らがソニーも前年同期比13.2%増で5位(7.0%)に浮上しています。ソニーのシェアアップの要因を、「市況が比較的いいポータブルで強みを発揮し、収益を維持しながら成長した」としていました。

ポータブルということは、type T/S/Uが好調だったということなんでしょうね。秋もこの調子でがんばってください!

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サイバーショットT10の実写速報~GPSユニットキットは他社製カメラでもいける?

【実写速報】ソニー サイバーショット DSC-T10

iconicon昨日発表されたばかりのサイバーショット「DSC-T10icon」の実写速報が早くもデジカメWatchに掲載されています。といっても、本体画像と定点作例のみですが…。あらゆる角度から本体が確認できますが、こうしてみるとT9の後継機だということがよくわかりますね~。

記事の芽: 旅好き、釣り好き、食べ歩き好きにお薦めです!

それと、T10と同時に発表されたGPSユニットキットについての考察記事もありました。ソニーは同社製品でしか画像の埋め込みを保証をしていないそうですが、「Exif2.1以降の画像が撮れるデジタルカメラなら基本的に位置情報を埋め込める」として、2000年から2001年以降の製品ならば多くが対応しそうとの記述もあります。

音声着信できないソニエリSO902i、アップデートで不具合を解消

重要なお知らせ : FOMA「SO902i」 ソフトウェアアップデートのお知らせ(NTTドコモ)

NTTドコモは、ソニエリ製FOMA「SO902i」において、以下の不具合を解消するためのソフトウェアアップデートを実施しています。

・電話(音声)の着信を受けたときに、受話ボタンを押すなどの応答動作をしても、そのタイミングによって着信音が鳴り続け、着信を取る事ができない場合がある
・iモーションをアラームや音声・メール着信音に設定すると、その再生時に音飛び(音の途切れ)が発生する場合がある
・「メール設定」の「受信振分条件」を設定する際、“題名指定”に題名を設定しても、設定した題名が受信メールの題名の一部であった場合には振り分けが行われない(指定した題名が受信メールの題名と完全一致する場合には正常に振り分けられる)

上記以外にも、より快適に利用できる更新が含まれているとか。なお、ソフトウェア更新には、データのダウンロードとソフトウェアの書換に7~17分程度の時間が必要となるそうです。

着信できない電話って…。ちなみに、どういうタイミングなんでしょう。

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サイバーショットT/Wシリーズに新機種~カメラと連動するGPSユニットキットも発売

ソニーがサイバーショットT/Wシリーズの新機種と、サイバーショットやハンディカムと連動するGPSユニットキットを発表しました。

有効720万画素CCD搭載「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO1000」に対応した“ダブルでブレない”スタイリッシュな“サイバーショット”発売

iconiconこちらは、有効720万画素1/2.5型Super HAD CCDを搭載し、「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO1000」の両方に対応したサイバーショット『DSC-T10icon』。基本機能の向上や撮影画像を「見る」「見せる」楽しみ方の提案に加え、アクセサリー感覚で常に携帯可能なデザインを採用し、最薄部16.8mmの薄型ボディに仕上がったそうです。カラーは、シルバーとブラック、ピンク、ホワイトの4色。市場推定価格は40,000円前後で8/25発売予定。

高感度ISO1000対応でブレに強い2.5型液晶搭載、スタミナ “サイバーショット”発売~デジタルスチルカメラを初めてお使いの方に簡単・便利な機能搭載~

iconiconこちらは、有効600万画素CCD搭載で高感度ISO1000に対応したブレに強いサイバーショット『DSC-W50icon』。「手ブレ」や「被写体ブレ」を抑えた高画質撮影を楽しめるほか、デジカメを初心者でも使いやすい操作性を実現したそうです。市場推定価格は30,000円で9月8日発売予定。

内蔵メモリーに位置情報・時刻を自動記録するGPSユニットキット発売

で、こっちは旅行や出張などで移動した位置情報や時刻を内蔵メモリーに自動記録する携帯型のGPSユニットキット『GPS-CS1K』。付属ソフトで、サイバーショットやハンディカムで撮影した画像データと、本機で受信したGPS位置情報を時刻でマッチングさせ、パソコンソフト上の地図に画像データを表示したり、旅行の思い出を楽しく綴れる新しい感覚のアルバム制作などが可能。希望小売価格は税込15,540円で9月1日発売予定。

ソニスタではすでにサイバーショットのメール登録を受付中ですが、GPSユニットはまだのようです。また、吉田カバンの「BORDER」シリーズやクーポンをプレゼントする「Visual Travel Campaignicon」も実施しています。

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