ブランド求心力のトップはiPod~ウォークマンは15位

デジタル製品のブランド求心力は「iPod」がトップ

日経リサーチが発表したブランド力調査結果に関するニュース。デジタル製品に特化した160のブランドを比較して、ブランド利用時に得られると思う経験や体験の魅力を指数化したそうです。その結果、製品部門のブランド求心力と経験価値指数ランキングの両方でアップルの「iPod」がトップだったそうです。

ソニーのブランドでは、経験価値指数ランキングで、「ハンディカム」が4位、「VAIO」が8位、「スゴ録」が14位、「WALKMAN」が15位、「PS2」が17位、「PSP」が20位、「ウォークマン ケータイ」が31位。また、ブランド求心力ランキングでは、「VAIO」が4位、「ハンディカム」が8位でした。

ちなみに、PSPはブランド求心力と経験価値指数のいずれも任天堂のNDSに大差を付けられています。厳しい現実ではありますが、ランキングにこれだけ複数のブランドが顔を出している企業もそう多くはありませんからね…ってシャープも多いけど。とにかく、がんばって良い商品作ってください。それしかソニーには言えないです…。

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ウォークマン用アームバンドのプチレビュー

ウォーキングのお伴用に購入したウォークマンブランドのアームバンド「CKA-NWS1icon」を数日前から使っております。で、実際に使ってみて感じた子をを含めプチレビューをお届けします。

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パッケージはシンプルそのもの。中身はケース本体、ケース用のスペーサー、アームバンド、取説のみ。材質はポリウレタンと記載されています。対応機種はウォークマンE002/E003/E005と、E400/E500/A600シリーズ。スペーサーは新Eシリーズ用で、旧EシリーズとAシリーズで使う場合は取り外して使うように取説では薦めていました。ちなみに、ケース本体にはウォークマンロゴは無く、アームバンドの端にエンボス加工で入ってます。他にも「メイド・イン・ベトナム」の文字が割と目立つ場所に入ってますが、これって必要だったのでしょうか…。

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ケースの裏側にはアームバンド固定用のベルクロテープがあります。手持ちのA608はスペーサー無しですっぽり入りました。ただし、ぴったりというわけでもなく、割とゆるめに入ります。これだと激しい動きに耐えられず飛び出すのではと思ったら、端っこにあるゴムひもにヘッドホンプラグを通すことで落下防止になるんだそうです。ちょっと心許ないかと思ったんですが、連日のウォーキングでは全く支障無しでした。ちなみに、iPod Shuffleもスペーサーをかませばぴったんこでしたよ。蛇足ですが、このスペーサーがくせ者で、プレイヤー本体を入れた後に突っ込む方がやりやすかったです。スペーサーが入った状態でプレイヤーを入れようとするとケースのビニールにプレイヤーが引っかかるので入れにくいんです。

iconicon実際に使ってみた感想ですが、シンプルな商品なので使い勝手がどうこうということは特にありません。バンド自体は軽量で、肌触りも悪くないです。ゴムの伸びとか、汗がしみこむとかあるかもしれませんが、そもそもが消耗品なので、割り切って使うのが一番でしょうね。バンドだけなら洗濯もできそうだし…。

気になった点は、ソニーのヘッドホンと組み合わせて使う場合。使っている人はおわかりだと思いますが、ソニーのイヤホンケーブルって左耳側が短いじゃないですか。なのでアームバンドを左腕に付けないと不自然というか、使いにくいんです。で、左腕につけると化粧瓶タイプのウォークマンの文字表示が逆になります。最初は違和感ありましたけど、あっという間に慣れちゃいましたけどね。ちなみに、最新のEシリーズは反転できるようなので問題無いようです。

そういえば、アームバンド到着前なのですが、ウォーキングがてら買い物に行った帰りに思いっきり雨に降られました。小降りだったからすぐにやむだろうと思っていたら、逆に土砂降りに…。こういう時のためにEシリーズの防滴ケースなどがあるのでしょうが、ウォークマン本体に防水機能があると便利だろうなあということを実感しましたです。そういう意味で、米国で9月に発売予定のスポーツウォークマンの機能が生きてきそうですね。どうか、日本でも出してくださいね、ソニーさん。

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カメラマンのソニーαレビュー~「さすが1020万画素」という絵

ソニー「α100」――初心者向け「使える機能」盛りだくさん

iconiconNIKKEI NET、IT-PLUSのPC&デジタルカメラ-デジカメ新製品レビューにソニーαが登場。レビューアーはカメラマンの飯塚達央さんで、豊富な作例を含む4ページの特大ボリュームで、αユーザーならずとも必見です。まとめとして、「α100というネーミングからして今後α10、α1の登場が期待される」、その「上位機種が発売されれば、デジタル一眼レフカメラの市場において、ソニーがある程度のシェアを確立することを予感させられた」とのコメントも。

上位機種ということはそれだけ高価になるでしょうから、カメラ素人の自分はとうてい手は出せないと思いますが、その上位機種と一緒に出るであろう第2弾のエントリーモデルに期待しま~す。

ソニー、世界初のHDMI端子搭載WUXGA対応ワイド液晶ディスプレイを…出せず

24インチワイド液晶+WUXGA+HDMI=9万9800円の衝撃――BenQ「FP241W」

HDMI端子を標準装備する1920×1200ドット(WUXGA)表示対応、1080pのハイビジョン映像入力をサポートしているほか、コンポーネント/S-Video/コンポジット入力などを装備した多目的24インチワイド液晶ディスプレイ「FP241W」があのBENQから登場。PIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)機能で入力ソースの2画面同時表示も行なえるとか。

変なタイトルにしちゃいましたけど、業界で最もHDを推進しているはずのソニーがBENQに先を越されちゃったと言いたかっただけなんですけどね…。それはさておき価格がすごい。このスペックで99,800円ですって(ちなみにアマゾンでは早くも予約受付中)。いずれはソニーから出てくるとしても、この価格はまず無理なんじゃないでしょうか。

リビングのテレビとは別に、プライベートルーム用として今後この手のディスプレイの需要が増えるのは間違いなさそうです。自分の部屋にある液晶ディスプレイはバイオMX用に買ったもので、気がつけばもう6年近く使っていることになります。しかも、XGAで懐かしの「nfren」製。もう国内ではサポートすらうけられません…。これを、ディスプレイ切換機でMacやtype Uのポートリにつなぎ替えて使っているような状況。

つーことで、俄然このディスプレイに興味がわいてきました。こいつがあれば、普段はPC用のモニターとして使えるだけでなく、ハイビジョンチューナー内蔵HDDレコーダーやPS3を繋いでハイビジョンでテレビ録画再生やゲームが楽しめるんですもんね。独身ならまだしも、家族だとリビングのテレビが取り合いになってしまうことがありますので、プライベートユースのマルチなモニターが欲しい人にはうってつけですよね。こうして、刻々と物欲は変わり、金策に悩むSPAなのでした…。

【追記】WUXGAのこのモニタで縦1080ドットのHDTV信号を表示すると120ドット分タテ方向がアップスケールされちゃうんですね。う~ん、ちょっと微妙かも…。PS3がWUXGAに対応してくれると良いのですが…。ちなみに、ソニーならこういう仕様にはしないですよね?(フルHDの件含め、お知らせ感謝です!匿名希望さん)

ちなみに、Blu-rayドライブ内蔵でフルHD対応液晶を搭載するバイオ「type Aicon」はオーナーメイドの最安値が33万強。PC本体、ディスプレイ、ドライブを別々に買うのとどちらがお買い得なのか…>「読めて書ける」BDドライブの恩恵は?──ソニー「VAIO type A VGN-AR70B

また、「フルスペックという呼び方はどうよ」で話題のフルHDについては、以下の記事がとても参考になります。「フルスペック」に関するソニーの見解もあわせてどうぞ。

フルハイビジョンの真実
「パネルと回路技術が相まって、テレビの性能は決まる」──フラットテレビの深層 第5回 ソニー編

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携帯コアユーザーの6割がワンセグに関心

携帯ユーザーの6割「ワンセグ欲しい」──不安はバッテリー、価格、画面サイズ

携帯電話のコアユーザー向けアンケートで、約6割がワンセグに関心を持っていることが分かったそうです。「携帯電話でテレビが見られるのは便利か」との問いに対して約8割弱が便利だと考えており、「ワンセグケータイが欲しいか」との問には約6割がほしいと答えたとか。ただ、実際に購入した人はまだ約3%。「バッテリーの持ちが心配」、「携帯端末価格が高い」、という不安要素が解消され、ラインナップが充実してくれば需要拡大が見込めるとか。

タイミング良く発表されたソニーの「携帯電話向け高画質16:9フルワイド液晶モジュール」がユーザーの不安要素を取り除いてくれると良いですね。

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NEW音楽ファンをターゲットにノンPC製品を訴求

ビクター、「MD置き換え」を狙うフラッシュ内蔵コンポ/オーディオ-年内にHDDコンポも投入し、“オーディオ”の魅力をアピール

日本ビクターは、512MBフラッシュ内蔵ミニコンポ/ステレオシステム「UX-QM7/RD-M2」と、オーディオプレーヤー「alneo XA-F112/F52」の発表会を開催、同社の製品戦略について説明したそうです。2007年までにMD市場は急速に縮小しデジタルオーディオプレーヤーに置き換わっていくと解説。「音の違いがわからない」、「MDはもう使わない」という新ユーザー層「NEW音楽ファン」をターゲットに、「PCと同じことがコンポでできる」、「MDに録った音楽を整理」といった利便性を訴求するとか。また、ネットワーク機能を搭載したオーディオ製品の年内発売も予告しています。

ポータブルオーディオと連携できるノンPCオーディオはソニーのネットジュークが先駆けですよね。現行モデルはHDD搭載ですが、ビクター同様にフラッシュを内蔵するなんてわけないはず。今後のラインナップ拡充に期待しております。地道な作業かもしれないけど、今以上の使い勝手の向上を。機能向上ではネットラジオやPodcastingへの対応も期待してます!>ポッドキャスト、視聴経験者の3人に1人が「個人の番組」を聴く

登場待たれる「Zune」

こちらは7月16~23日のポータブルオーディオ販売ランキング。今年上半期のポータブルオーディオはiPodとウォークマンの争いで推移した感があるとか。年末にMicrosoftが満を持して投入してくるという「Zune」が両社の牙城にどこまで食い込んでくるかに注目が集まりそうです。現段階ではノンPCオーディオの開発能力はまだまだソニーの方が上…と思いたいのでそっち系でのがんばりをソニーには期待したいです。

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