ニンテンドーDSブラウザーの実力やいかに~PSPとの比較も

ニンテンドーDSブラウザーのブラウザ機能をチェック

7/24に発売された「ニンテンドーDSブラウザー」のレビュー。通信スピードは、実測で150kbps近いスループットでPHSの高速接続サービスクラスらしいです。PSPとの比較もあり、「機能はPSPのほうが豊富だが、文字入力や操作性はニンテンドーDSなど一長一短と感じた」とか。「すでに800万台以上を出荷しているニンテンドーDSがブラウザーに対応することで、インターネットがより身近で使いやすくなることに期待したい」と締めくくられていました。

NDSはゲームをしていてネットが見たくなったときはカートリッジを交換する必要がありますが、PSPはUMDを取り出す必要がない点が長所でしょうか。文字入力に関してはタッチパネル対応で入力方法も豊富なNDSに軍配が上がりそうです。ブラウザーに引き続き、ワンセグチューナーの販売を控えるNDS陣営の勢いは止まりませんね。そんなNDSは454万台を3カ月間で販売したとか。今期の予想販売台数も当初の1600万台から1700万台に上方修正したそうです>ニンテンドーDS、4~6月期に454万台販売 通期予想は1700万台に

アソビが変わると息巻くPSPですが、本当にアソビを変えるなら、ハード的に思い切ったてこ入れをしないと今の状況をひっくり返すのは厳しいのではないでしょうか。PS3投入とネトゲにPSPが変わるきっかけがあるような気もしますが…>CESAゲーム白書、2005年の有料ネットワークゲーム市場規模は312億円

ちなみに、MSのZuneにゲーム機能搭載という噂もあるようです…>Zuneにゲーム機能は搭載される?–MSの発表後もゲームサイトの期待感はやまず


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