最近ゲットしたソニー製品

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iconicon今さら感漂うBluetoothマウス「VGP-BMS30icon」ですが、これが想像していた以上に良いのです。購入前まではバイオブランドのワイヤレスマウス「PCGA-WMS5」のソニスタ限定カラーバージョンを使っていましたが、自分の小さい手のひらには幅がありすぎる感じで使い心地が今ひとつでした。「VGP-BMS30」は、思っていた以上筐体がコンパクト、というか細身で、手のひらにすっぽりと収まるのでものすごく使いやすいのです。ワイヤレスマウスのレシーバーのために埋まっていたUSB端子も解放されクリエやデジカメ用として使いやすくなりました。まさに、Bluetooth内蔵バイオに必須のアイテムと言えますね。たかがマウスですが、自分的には大ヒット。末永く愛用していきたいと思います。

【追記】タイミング良く、スタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」でこんな特集が。typeTとBMS30の組み合わせでご愛用とのこと。やっぱそうっすよね~>拙者が試したモバイル向けワイヤレスマウス各種

bms30_1.jpg【再追記】エントリー後、電池切れのアラート(右画像)に気がつきました。説明書を読んでいなかったので気がつかなかったのですが、本体の下というかおしりの方にLEDが仕込んであってこれが点滅するようになってます。なかなか親切。でも、使い始めて一週間も経ってないぞ…。ちなみに、点滅しているの気がついてからもずっと使い続けていますが半日以上は保ってくれてます。いずれにしても自分の使い方では、ほぼ1週間で電池交換ということになりそうです。

t9_battery.jpgサイバーショットT9の周辺グッズを2点ゲット。一つはクリエなどPDAカルチャーで火がついた定番アイテム液晶保護シートっす。カットの手間がいらない純正のシートにしました。サイズが小さいので貼るのにも苦労はなかったですが、この手のシートはケータイのように標準で出荷時に貼ってくれても良さそうな気もします。もう一つはT9用のバッテリーパック「NP-FT1icon」。T30とT9の大きな違いはバッテリの保ちというかスタミナ性能ですが、販売価格の差額分がちょうど予備バッテリ分と考えれば一緒だ~っ!と自分を納得させました。にしても、バッテリーパック高すぎっすよ…。

それからソニー製品以外で昨日届いたモノがあるのですが、それについては別エントリーで紹介します。ちまたでは今最も入手困難と言われているモノですが、サイトを覗いたタイミングが良かったのか、うまくポチっとなできてしまったのです。と、ここまで書けばなんだかおわかりですよね…。

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ワンセグといえばケータイ

【今週の特集】“放送と通信の融合”の幕開けはここから!? ついに開始された移動体向けデジタル放送“ワンセグ”

iconiconASCII24が実施したワンセグについての読者アンケート結果が公開されています。8割近くが予備知識を持っており、過半数が使ってみたいと回答したほか、使っている/購入予定がある人の多くが欲しい端末としてケータイをあげており、ワンセグとケータイの相性の良さが目立ったようです。また、見たい番組についてはニュース/天気予報、スポーツ中継、情報番組などの数値が高く、外先でリアルタイムに情報を得たいという需要が高いとか。

ソニーのワンセグ対応製品は今のところバイオtypeTのみ。ケータイはソニエリに期待したいところですが、夏モデルで出てきますかね…。

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ワールドカップ向け高性能「BRAVIA」8モデルって全部新製品なの?

ソニー:不振のTV事業、欧州からの巻き返し本格化-企業

欧州の液晶テレビ市場でのソニーの好調ぶりを分析しているコラム。需要が拡大する一方で、S-LCDの生産能力が限界に近づいているとかで、設備投資を増やしてもコストが回収できるかが課題とまとめていました。

ちなみに、「サッカーのワールドカップに向けてハイビジョン放送対応の高性能8モデルを投入」との記述がありますが、これって日本で今売られているラインナップとは違うんですかね。全くの新製品だとすればそろそろ正式発表のタイミングなんでしょうけど、ソニードイツのWebを見てみると、今のところ日本とさほど変わらないラインナップみたいですが…。それと、サイトを見て気がついたんですが、ドイツのBRAVIA Wシリーズってまんま液晶ベガですよね?ちょっと違和感ありましたです…。それはそうと、やっぱヨーロッパのBRAVIAのCMは日本のそれよりもインパクトありますね。前にもご紹介したことありますけど、あのカラーボールが坂道を転がり落ちるCMは何度見ても感動します。まだ見たことがないという方は是非!

iconiconちなみに、日本のソニスタも「ハイビジョン応援キャンペーンicon」を実施中です。対象商品購入でスカパー!とスターチャンネルの視聴料が一定期間無料になるというもの。映画に興味がないという人はソニスタクーポンプレゼントも選択できるのでいずれにしても今がお得って事みたいです。

【追記】午後になってソニーからこんなプレスリリースが。投資額もビッグです…>サムスン電子とソニー、合弁会社S-LCDにおける第8世代液晶ディスプレイパネル製造に関して基本合意

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密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX90SL」のインプレ by まさあかさん

銀座ソニービルでソニーの密閉型インナーイヤーレシーバーの新製品「MDR-EX90SLicon」を視聴なさったというまさあかさんからインプレッションのお便りを頂戴しましたのでご紹介します。

本日、銀座ソニービルにて、視聴してきました。

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iconソニーのカナル型は、MDR-EX70とかMDR-NC11Aなどを購入していて、今ひとつの装着感から微妙な敗北感を感じていました。しかし、MDR-EX90SLの装着間は、人によるとは思いますが、かなり良いように思います。耳の穴に圧着するだけのカナル型と異なり、インナーイヤー型のように耳の穴に引っ掛けますので、従来のものよりイヤーピースをこだわら無くてもよいのがいいと思います。
じっくり試聴をしていたせいか、アンケートの記入を頼まれました。どこでこの製品を知りましたか?という質問に”そにもば”と記入させていただきました。(笑)
アンケートを記入すると、粗品としてSONYの名が入ったボールペンがいただきました。現在、Etymotic ResearchのER6iを使っているので、個人的にはシリコンのイヤーピースのほかに、ER6I-13Eのようなスポンジがあるといいなぁ、と思ったりしています。(あ、アンケートに記入しそびれた! 説明員さんにはお話させていただいたのですが)
個人的な雑感ですが、PanasonicのRP-HJE70が同じ価格帯の競合製品だと思いますが、装着感は完勝だと思います。また、音質に関してもRP-HJE70は、かなり高音域/低音域とも増幅された、いわゆるドンシャリ系の音ですが、それに比べてかなり落ち着いた音のように思います。
ヘッドホンは個性豊かなので、あれこれ選択肢が増えることはとてもうれしく思います。また、今回のMDR-EX90SLのように、ちょっと他社とは違うエッセンスが入っているのは、SONYファンの琴線をくすぐるような気がします。:-)

お便り&当サイトの名前を出していただき感謝です!>まさあかさん。インプレを読んで装着感、音質ともに自分好みな感じがして到着がとても待ち遠しくなりましたです。ドンシャリなヘッドホンが好みじゃないというのも大きいです。エージングでの音質変化も楽しみだったり…。

そういえば、ソニスタの先行予約も好調なようで発売前にもかかわらず入荷待ちステイタスが表示されるという、ある意味おかしな事態に陥っているようです。2~3万の高級ヘッドホンは買うのに結構勇気がいりますが、1万を切るぐらいだと手を出せるという方も多いのですかね。いずれにしても、久々のヒット商品なりそうな予感がひしひしと伝わってきますね~。

サイバーショットT9、ヒットの要因はソニーらしさと実用性のバランス

ソニー サイバーショット DSC-T9【第8回】痒いところが少ないカメラ

元麻布春男さんのサイバーショットT9長期リアルタイムレポートの第8回。

「仮に今、T9が壊れたとしたら、代わりにほかのカメラを選ぶのではなくまたT9を選ぶかもしれない、と思うくらい気に入っている自分にちょっと驚いている」
「手の届かない部分も結構あるが、痒くなることが少ないから、掻かなくていいカメラだったのだ。それがわかって、T9を使うのがグンと楽しくなった」

iconiconと、ものすごく評価が高いです。T9ヒットの最大の要因は「ソニーらしさと実用性がきわどいところでバランスしている」とのこと。それ故、先日発表されたT30については、「さらにソニーらしさをもう一匙追加した製品が欲しかった」とコメントなさってますね。これを読んでT9を買ってホントに良かったなあと思いましたです。

T9といえば、読者のwaizさんからT30発表後に以下のようなお便りをいただきました。(感謝です&Mac預金がんばって貯めてくださいね!>waizさん)

T9購入後、早速新製品ですねぇ。バッテリーや液晶の大型化で、筐体も大きくなりましたし、素材も変わりました。ソニー製品の展開として、機能アップと差し引きに質感が落ちる傾向が多く見受けられるように思います。まあ、ソニーに限りませんけど。昔の薄々Tシリーズなんかと比較しても、ベストバランスT9と言いたいですね。昨年末に買った私でも、やっぱ揺らぎます。新製品。

新製品に心奪われながらも、元麻布さん同様にT9のバランスの良さを評価なさってますね~。T30発表後に自分が味わった久々のやっちまった感がかな~り薄れました。でも、その後ソニスタで値下げされたのはやっぱ悔しいかなあ。「Love Football Campaignicon」とかも始まったし…って結局悔しがってるじゃんか!

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TMPGEnc 4.0 XPress、H.264/MPEG-4 AVCの出力に対応

ペガシス、H.264対応の「TMPGEnc 4.0 XPress」-インターフェースや動画編集エンジンも強化

ペガシスのビデオエンコードソフト「TMPGEnc 4.0 XPress」がH.264/MPEG-4 AVC(SD解像度)の出力やハイビジョン規格に準拠したMPEG-2 TS(MP@HL 1,920×1,080ドット)の出力をサポートしたそうです。これまで別途プラグインが必要だったドルデジ音声の入出力にも標準で対応したとか。

高品質画像の編集だけでなく、PSP/iPodといったモバイル向け動画の作成にも威力を発揮となれば結構使い勝手がありそうですね。ソニスタでもダウンロード版が販売されている「TMPGEnc 3.0 XPressicon」のユーザー向けアップグレード版(ダウンロード版は5,800円)も用意されるそうです。