屈曲光学系で薄くてカッコいいデジカメが欲しい人はT30を選択すべし

ブレ補正+大型液晶+スタミナの“優秀”薄型機――サイバーショット「T30」

iconicon発表されたばかりのサイバーショットTシリーズの最新機種「T30」を荻窪圭さんがレビュー。5ページに渡る特大ボリュームで作例も豊富です。結論としては「買って損はないデジカメだ。特に屈曲光学系で薄くてカッコいいデジカメが欲しい人にはいい」とか。T9とT30、どちらかを選ぶかについては、迷ったらT30とか~。

「高感度」という撮影モードがあって自動的にISO1000まで上がるんですね~。なお、「T9のISO640とT30のISO800の画質はほとんど同じ」とのこと。あと、拡大鏡モードはマクロボタンを押すと切り替わるようになったようです。自分の使い方では製品のアップ撮影が多いのでこれはうらやましいかも…。

デジタルデンスケに採用されたチタン材料は新日本製鉄製

新日本製鉄,深絞りに適したチタンをソニー製ICレコーダーが採用

デジタルデンスケ「PCM-D1」に採用されたチタン材料は、新日本製鉄が開発した「Super-PureFlex」というモノなんだそうです。伸びやすくしわになりにくい特性を持つ深絞り加工に適した新しいチタン材料とか。先週紹介しようと思って忘れてました。

Transmeta、ソニーへの設計・技術サービス提供を継続

米Transmeta,ソニーへのマイクロプロセサ設計/技術サービスの提供を継続

米Transmetaは、ソニーとSCEへのマイクロプロセサ設計/技術サービスの提供を継続すると発表。2007年3月末までに期間3ヵ月~1年の複数のプロジェクトを開始し技術支援を実施するとか。

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ニンテンドーDS Lite、ゲットだぜ~プチインプレも

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本日(4/10)のつぶやきにポチっとなしたと書いたモノはコイツです。NDS Lite発売後にAmazonのウィッシュリストに3色全部追加しておいたんですが、金曜日の夕方にふらっとAmazonを訪問したところ、エナメルネイビーが「24時間以内に発送」ステイタスになっているのを発見。ギフト券などもあったので思わずポチっとしてしまいました。ちなみに、昨日の夜に手元に届きました。

すでに店頭で触っていたこともあり、特に感慨はないのですが、初代DSと比較すると、大人が持っても恥ずかしくない落ち着いたデザインとそのコンパクトさが目を引きます。ただ、指紋が付きやすいようでエナメルネイビーは特に目立ちます。初代との比較はすでにあちこちでレビューがあがっているので触れませんが、液晶の輝度が変更できるようになったのと、音声用のステレオミニジャックがついたのは良いと思いましたです。

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一応、お約束でPSPとの比較画像です。NDS Liteをたたんでいる状態ではPSPよりもコンパクトですが、開くとそれなり。まあ、そういう仕様なんでしょうがないっすね。ただ、たたんだ状態のNDS Liteってゲーム機というよりも電子辞書に近いたたずまいなんですよね。そういえば、最近の脳を鍛える系のソフトはDSをタテに持って使いますよね。NDS Liteを開いてタテに持つと、傍目からは本を読んでいるような、そんな感じに見えるんです。スタイラスを片手に持った状態だと、まさに手帳を持っているような、そんなイメージ。大人が持ってても全然違和感ありません。ボタンが押しづらいだなんだと言う声もあるようですが、個人的には初代と比べてデザインは好みです。たたんだときのシンプルさが特に良いっすね。

脳を鍛える系のソフトがヒットしてからというもの、DS陣営には従来のゲームソフトの枠に収まらないタイトルが増え、かつてライトユーザーをPS陣営に持って行かれた任天堂が、DS投入後にそれを逆転した格好になっているのが現状のようです…>プレステ陣営が挑む未経験の防衛戦 吹き荒れるDS旋風、いまだやまず

NSD Liteがライトユーザー層、それもかなり幅の広い層の大人にアピールできるデザインを意識したのは間違いないでしょう。任天堂にしてはめずらしく、早いタイミングでハードをマイナーチェンジしましたしね…。PLAY-YANで動画再生に対応しワンセグチューナーまでも投入予定と、メディアプレイヤーとしての機能もどんどん増えてます。任天堂の攻めの戦略にソニーがどう対抗するのか。NDS Lite入手後、両者の動向からますます目が離せなくなってきました。

(ちなみに、我が家にある初代DSでは同居人が「どうぶつの森」をプレイ中っす。自宅の無線LANに繋いで仲間と色々とやりとりしているようです。NDS Lite用にもう一本買って、家の中ですれ違い通信でもしてみるかなあ。って、何か間違ってるかも…。)

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ソニスタ、Hi-MDウォークマン「MZ-RH1」の先行販売スタート

iconiconソニスタでHi-MDウォークマン「MZ-RH1icon」の先行販売が始まりました。販売価格は、税込39,800円。同機の色々な使い方を募集していた「How do you use『MZ-RH1』?」企画で集まった声も掲載されていて、購入の際に参考にして欲しいとのことです。

なお、組み合わせて使用するマイクロフォンとして、バックエレクトレットコンデンサーマイクロホン「ECM-MS907」とエレクトレットコンデンサーマイクロホン「ECM-719」も同時に取り扱いが始まってます。録音用途がメインという方はお忘れ無く。

バイオだけでなく、新たにMacとの連携もできるとあってPodcastingファンにも強くアピールできそうですね。「MDR-EX90SLicon」と同様にバカ売れしてくれればいいなあ…。

PSP対応おでかけ・スゴ録とDLNA対応サーバー機能搭載の新「スゴ録」登場

デジタル放送の録画番組も外に持ち出して楽しめる機種など、デジタルハイビジョンチューナー内蔵「スゴ録」3機種を発売(ソニードライブ)

iconiconソニーは、デジタルハイビジョンチューナー内蔵「スゴ録」3機種icon(『RDZ-D97A(右画像)』『RDZ-D77A』『RDZ-D87』)を5/19に発売すると発表しました。主な新機能は以下の通り。

1.「おでかけ・スゴ録」…録画した地上アナログ放送、デジタル放送の録画番組をPSPに高速転送(『RDZ-D97A』『RDZ-D77A』のみ対応)
2.「ダイジェスト再生」…HDDに録画した番組の見どころを中心に視聴
3.「携帯電話録画予約」…携帯電話からの録画予約
4.「DLNA対応ホームサーバー」… 録画した番組を別の部屋にあるDLNA対応のパソコンやテレビなどで視聴可能。業界初、著作権保護技術「DTCP-IP」規格に対応し、「1回だけ録画可能」なハイビジョン番組も視聴可能(『RDZ-D97A』『RDZ-D77A』のみ対応)

その他、ハイビジョンハンディカムとの連携、後期のPSXに搭載された「x-Pict Story」のHD版を始め、ソニー独自の高画質・高音質技術を盛り込み、ハイビジョン時代にマッチングする機能を多数搭載しているようです。価格はオープンで、市場推定価格は『RDZ-D97A』が170,000円前後、『RDZ-D77A』が140,000円前後、『RDZ-D87』が130,000円前後。ちなみに、ソニスタでの販売価格は、『RDZ-D97A』が168,000円、『RDZ-D77A』が138,000円、『RDZ-D87』が128,000円。

デジタルハイビジョンチューナー内蔵モデルでのPSP対応は初ですね。ただ、ハイビジョンもWチューナーが標準になりそうなご時世でシングルチューナー、しかもHDDが400GB程度で17万と結構良い値段なので大ヒットははちと厳しいかも。DLNA対応も面白いけど、対応テレビがBRAVIA Xシリーズ以外のテレビには「ルームリンク」が必要ですしね~。DLNA削ってWチューナーにした方が消費者の引きは良かったんじゃないかとも思ったり…。先日、日立のWチューナー機が発表になりましたけど、東芝のRDシリーズもハイエンドの新製品はW録で攻めてくると思うんですよね。今回のスゴ録、決して悪くはないけどこのスペックなら去年のうちに出すべきモデルだったという印象が強いです。お金があったら欲しいけど、ぶっちゃけちょっと高すぎかなあ…。

【追記】録画予約対応のケータイは当初は「SO902iのみで、今後他のFOMAも対応とか。そうですか、ドコモだけですか…。

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