USB 2.0の普及と低価格の流れで盛り上がるポータブルHDD

成熟した外付け2.5インチHDDの魅力

USB 2.0の普及と低価格の流れで、外付けタイプの2.5インチHDDユニットが盛り上がっているとかで、元麻布春男さんがポータブルHDDの最新機種をチェックしています。今回取り上げられているのは、「モバイル機能満載」が売りというバッファローの「HD-PHGU2/UC」シリーズ。

iconicon同様のソニー製品ではバイオ周辺機器として、セキュリティー機能搭載のUSBポータブルハードディスクドライブ「VGP-UHDP04icon」がありますね。非接触型のワイヤレスキーを使ってハードディスク内の重要な情報を保護できます。デザインもソニーらしく、キーをかざすことを知らせるLEDランプが内側から青く点滅するのがいかしてます。

HDD選びには、今後のストレージ環境を読み解くための基礎知識や最新のスペックを紹介しているITProのコラムも参考になりそうですよ。ディスク装置って50年で1億倍も記録密度が伸びたんですって。すげ~>【初級】知っておきたいストレージの基礎 第1回(前半)ハードディスクの動向

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W41Sで「au Music Player」の使い勝手を試す

「au Music Player」は「iPod」代わりに使えるか?

au春モデルに採用されたオーディオプレーヤーとしての「au Music Player」の使い勝手をソニエリ製の「W41S」で検証してます。W41Sには専用リモコンが付属するため、他の機種と比べて操作系は簡単なようです。また、ソニーが開発に関わっている「うたとも」の解説もあります。au Music Playerそのものについては、携帯電話ならではの機能も盛り込んだ興味深いプレーヤーだとしながらも、プレイリスト機能については専用機並の機能追加や拡張を望みたいということのようです。

欧州のウォークマンケータイのような自由度がないのがなあ…。個人的にはこっちのニュースの方が気になります。ケータイ向けでもあるんでしょうが、Bluetooth内蔵ポータブルプレイヤーのレシーバーにこのチップを採用すれば面白そう。ウォークマンスティックをレシーバー代わりにという話もあながち夢ではなくなってきたのかも…>【3GSM】「音楽プレーヤ狙う」,米BroadcomがFMチューナとBluetoothを1チップに

リッチコンテンツ対応を強化した「NetFront v3.4」

ACCESSが新バージョン「NetFront(R) Browser v3.4」を発表- 「リッチ」インターネットアプリケーション向けの多目的サービスプラットフォーム-(ACCESS)

ACCESSは、プラットフォームにとらわれないNetFrontの新バージョン「NetFront Browser v3.4」を発表。「リッチ」コンテンツインターネットアプリケーション対応の先進ブラウザテクノロジが、実質的に、多目的サービスプラットフォームへと進化したとして、複数のアプリケーションがオンラインおよびオフラインのコンテンツをシームレスに統合することができるようになり、豊富なユーザインタフェースにより携帯端末などの情報家電においてユーザの使い勝手を大幅に向上させることが出来るとしています。

新バージョンの機能強化ポイントは、話題のWeb2.0の中核をなすAjax技術をはじめ、最新のSMIL2.1規格や、SVG Tiny 1.2等をサポートしたほか、 プラグインを使用してPDFやオフィスドキュメント、Flash、ビデオなどをサポートするようフレキシブルな設定が可能になったこと。また、ブラウザAPIの拡張により、ブラウザアプリケーション、メッセージングクライアント、RSSニュースリーダー、など各種アプリケーションの作成が容易になったとか。 さらに、「お気に入り」のWebページを視覚的に管理するブックマーク・サムネイル機能と、携帯機器でWebページをPCのように表示するパン&ズームナビゲーションツール「PagePilot」のサポートがあるそうです。

ソニー製品では、PalmOS5以上のクリエを始め、PSP、ロケフリX1/X5、ソニエリでは海外モデルがWebブラウザとして同社のNetFrontを採用しています。組み込み用途が多いのでバージョンアップはあまり期待できないでしょうが、戦略商品としての位置づけがなされているPSPでは内容によってはアップデートプログラムが提供される可能性はあるのかもしれません。できればクリエ用もリリースして欲しいところですが、機能向上によるCPUへの負荷もあるだろうし、そもそもNetFront新バージョンで実現していることの大半を複数のアプリケーションの組み合わせで実現していたことを考えると、あまりアップデートには意味が無いのかもしれません。とはいえテクノロジは日進月歩なので、いつまでも使い続けることはできないのでしょうね。残念ですが…。

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ソニーグループによるライブドア買収の可能性

ライブドアとソニーの不思議な因縁 復活の鍵握るのはOBたちか?

ちょっと古いですが、ゲンダイネットのコラムです。出井さんもエールを送ったという、ライブドア新社長の平松庚三氏はソニーOBでそのOB達の集まりである「SOBA」の世話人。アップル日本法人の代表取締役で、ライブドア創業者だった前刀禎明氏もソニーOB。そんなこともあって、ソニーグループがライブドア買収に最適ではないかと噂されていたようですが、ソニー側は可能性を完全否定しているとか。ただ、大物ソニーマンのかかわりようによってはライブドアにも助かる道が見つかるかもしれないとしています。

あるとしたらSo-netに吸収という道なのでしょうか…。ソニーOBの力がどれほどのモノかわかりませんが、それほど力があるならソニー復権に力を貸して欲しいものっす。

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Symbianの天下は2009年まで

「携帯電話向けOS市場,Symbianの王座は2009年まで」

The Diffusion Groupが発表した携帯電話向けOS市場に関する調査結果によると、Symbian OSが2007年までは首位の座を維持するものの、Windows Mobile、Linux、ネイティブJavaの採用が進むため同年にシェアが縮小し始めるとか。Symbianは2010年末には約22%に減少し、Windows Mobileが29%、Linuxが26%にシェアを伸ばすとみているそうです。

シェアはこの際どうでも良いので、M600を日本に~っ!…ってこればっかり。ところで、Palmは…。

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iPod Videoの新製品はタッチスクリーンにバーチャルクイックホイール?

アップルがビデオiPod新バージョン準備か=Mac関連ニュースのサイト【DJ】

Mac関連のニュースサイトが動画再生対応iPodの新製品が完成間近と報じたそうです。3.5インチのディスプレーを搭載しており、タッチスクリーンに触れるとデジタル・クリックホイールが現れ、指を離すと消える仕組みとか。3月下旬か4月上旬にも発売される可能性があるとか。

3.5インチは動画再生を意識したサイズか…。ちなみにPSPは4.3インチワイド。タッチスクリーン搭載はAV機能以外の展開も期待できそう。真偽のほどは確かではありませんが、現行機の発売が昨年10月なので半年後となる4月ならタイミング的にはありなのかもしれませんね~。

関連して、以前も取り上げた、米PortalPlaye社の無線機能搭載メディア・プレーヤ向け部品市場参入に関するニュースが。同社のプロセサはiPodにも採用されているんですね~。上の噂では無線機能については書かれていませんが、次世代iPodには載っけてくるのかなあ…>iPodのLSIを手掛けるPortalPlayer社が無線マルチメディア端末市場開拓

一方で、負けず嫌いのMicrosoftのiPod対抗機開発の動きにも注目が集まりそうです。>「iPod対抗機はハードメーカーと共同で」――ゲイツ会長語る

こういった流れの中で、我らがソニーはどう動くのか。PS3+PSPの戦略商品で攻めるのか、はたまたポリシーを曲げて動画対応ウォークマンで攻めるか、それとも全く新しいポータブル製品ブランドを立ち上げるのか…。全くわかりませんけど、はやいとこ後手の状態から抜け出して欲しいものです。

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