ACCESSとPalmSource、「ACCESS Linux Platform」を発表-スマートフォンおよびモバイル端末向けに開発された新Linux ベース プラットフォーム-(ACCESS)
ACCESSとPalmSourceは、スマートフォンおよびモバイル端末用に開発された、オープンかつ柔軟で完全に統合されたLinuxベースのプラットフォーム「ACCESS Linux Platform(ALP)」を発表しました。同プラットフォームはPalm OS for Linuxの進化形にあたります。ALPは、2.5Gおよび3Gを含めたハイパフォーマンス ネットワーク向けの豊富な機能を提供する量産型のスマートフォンおよびモバイル端末の開発プラットフォームとして、最良の選択肢として世界中で幅広く採用されることを目標としており、携帯電話・モバイル端末メーカーおよび携帯通信事業各社に首尾一貫したカスタマイズ可能なトータルソリューションを提供できるように設計されているそうです。ソフトウェア開発キット(SDK)も2006年末までに提供開始予定とか。
ようやく具体的な動きが出てきましたね。新規参入者を含む日本国内のキャリアのALP採用に期待です。
ただ、今回、前半戦の競技で印象深かったのは、期待の大きいスター選手ではなく、3番手や4番手の選手の活躍が目立ったこと。スピードスケートでは、及川選手が4位と大健闘。世界記録保持者の加藤や、2大会連続メダルを獲得した清水というスター選手に隠れて目立たなかった彼のような人が、大舞台で自分の持てる力を出し切り、4位に入賞したことこそが評価されるべきなんだなあと思いました。ちなみに、彼の所属はあの「びっくりドンキー」なんですって。それを知った瞬間、ハンバーグが食べたくなってくる俺ってば…。
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