AII、「BLOOD+」の1話と2話をPSP向けに無料配信

AII、アニメ「BLOOD+」のPSP向け無料配信を開始-MPEG-4 AVCで第1、2話やダイジェストを直接配信

AIIは、ソニーグループが全面的にバックアップしていることで話題のテレビアニメ「BLOOD+」のPSP向け動画配信「BLOOD+ for PSP」を12/17より開始すると発表したそうです。まずは第1話と第7話までのダイジェスト映像、番組宣伝映像の3コンテンツを無料で配信し、来年1月中旬以降に第2話を配信する予定とか。なお、第3話以降の配信が無料か有料化かは決定していないとか。

現在発売中のNewtype増刊「NewWORDS」にはBlood+第1話が収録されたUMDが付録になってましたが、今回はネット経由ということで広範囲にプロモーションできるって感じでしょうか。PSPのアップデートで対応した著作権保護技術がつかわれているため視聴期間の制限も設けられているようで、不正利用対策も万全のようです。

メモステスロット&80GB HDD搭載のMPEG-4対応フォトビューワ

アクセス、80GB HDD搭載のMPEG-4対応フォトビューワ

アクセスは、2.5型のTFTカラー液晶ディスプレイとMPEG-4再生機能を搭載したポーターブルストレージビュワー「VP6230」を12/26に発売するそうです。再生可能な動画はMPEG-1とMPEG-4、Motion JPEG。MPEG-4は、640×480ドット/30fpsまたは720×480ドット/25fpsでビットレートは4Mbps、音声はAACをサポート。本体にメモリースティック/SDメモリーカード/CF Type2などのカードスロットも搭載しており、メモリーカード内のファイルをHDDに転送することも可能とか。内蔵リチウムイオンバッテリによる連続再生時間は動画が約2.5時間、音楽が約10時間。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はHDD 80GBモデルが56,800円前後、40GBモデルが49,800円前後、HDD非搭載モデルが39,800円前後の見込みとか。

動画再生に関しては本体の機能やスペックはiPod 5Gを超えていますが、動画・音楽を含む管理ソフトの類などは一切付属しないようなので、トータルでの使い勝手がどの程度のものなのかが気になるところ。ソニーファン的にはメモステ対応に注目。イメコン2やハギワラのい~レコでメモステに書き出したMPEG-4ムービーが直接再生できたり、HDDにコピーできるなら便利かもしれません。

しかし、この手の製品ってハードウェアだけならもうどこでも作れちゃうんですね。そう考えると、何やってんだろうなあソニーは、と言いたい。気がつけばHMP-A1もディスコンっすよ…。

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ビクターのAnyMusic対応コンポはNetJukeのカスタム仕様?

ビクター、「エニーミュージック」対応マイクロコンポ-40GB HDD/4.3型液晶搭載。PC内楽曲のストリーミングも

日本ビクターは、40GB HDDと4.3型ワイドカラー液晶ディスプレイ搭載のエニーミュージック対応マイクロコンポ「UX-HD1-M」を来年1月下旬に発売すると発表。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は90,000円前後の見込み。

ATRAC3の音楽ファイルに関して、同社のポータブルオーディオ「alneo」などのATRAC非対応プレーヤーへはライン入力でのダイレクト録音になるという以外はNetJuke「NAS-M7HDicon」と機能は全く同じみたいです。ATRAC非対応ならMP3ベースで運用すればよいということなんでしょうね。アンプやスピーカーはビクター独自のものかもしれませんが、ワイドカラー液晶を含むシステムまわりはソニーがOEMしたのかもしれません。となるとウォークマンに対応するはずですが、ビクターのサイトではその手の記述が一切無いんですよね…。

HD対応AVネットワーク実現を目指す「HANA」が設立

その日本ビクターや三菱電機、Samsungなど家電/IT企業6社がHD対応の次世代AVネットワーク規格策定を目的とした業界団体「High-Definition Audio-Video Network Alliance(HANA)」を設立。ケーブル1本で機器の接続が可能となり、5ch以上のHD映像の視聴や録画を同時に行なえるほか、著作権保護機能を保持したままファイルの共有が可能。また、全ての機器を1つのリモコンで操作でき、1台のセットトップボックスで家庭内のどの場所でも利用できるそうです。来年前半には、著作権保護技術に対応したホームネットワーク接続型のポータブルビデオプレーヤーなどを提供する計画も進めているとの記述も。

実現したらうれしい規格ですが、団体にはソニーの名前はありません…。

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(米)Palm(社)再び~国際市場の発展に全力で取り組む

[DJ] 2006年は「Palm復活の年」?

Palmと言ってもプラットフォームではなく、米Palm社のお話…。「最大の明るい要因は、PalmがMicrosoftのWindowsで動作するバージョンのTreoスマートフォンを発表したこと」だそうです。Palm OSをこよなく愛するファンにとっては複雑な心境ですが、「国際的な事業展開は大きなチャンスだと考えており、われわれは今後、国際市場の発展に全力で取り組む」とする同社CFOアンドリュー・ブラウン氏の言葉にはちょっぴり期待がもてそうですが、日本市場に関して言えばPalm Sourceを取り込んだACCESS社の独自の動きの方が期待できるのかもしれません。

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2007年以降に真の通信・放送の融合サービスが生まれる…のか?

「オールIP化」で加速する,通信・放送の融合

2007年以降にはIP再送信対応の製品が発売され、地デジ放送を見るのにデジタルテレビが標準でIPネットワークにつながるのだとか。これにより、デジタルテレビを対象にした通信・放送融合サービス提供の下地が整い、

番組で紹介された商品の注文や懸賞応募といった双方向サービスの利用も増えるだろうし,デジタルテレビ向けのVODサービスなどの提供も見込まれる。さらに,デジタルテレビにUSBやメモリーカード・スロットを搭載し,デジタル携帯プレーヤー向けに映像や音楽のコンテンツをダウンロードできるようにもなるだろう。つまり,現時点ではパソコンとIPネットワークの組み合わせで成り立っているさまざまな市場を,家電の世界に取り込むことが可能になってくる。

とか。そうなって欲しいけど、一方で著作権だのコピワンだのという縛りがあって使い勝手に影響を及ぼしそう。しかし、2007年なんてあっという間ですね。今の段階でテレビを買い換えるのはやめた方がよいということなんでしょうか…って来年にはPS3が出ますよね~。ホームサーバーがデジタルテレビの機能を肩代わりしてくれれば良いという話もあるし…。アナログ停波までは何とかしなければいけないにしても、色々な動きがあってテレビを買うタイミングが難しくなりそう…。む~。

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音楽ライター&DJが見たウォークマンAの感想は

第3回 ソニー訪問

使えば使うほど、自分だけのオリジナルな携帯プレーヤーになっていくという「ウォークマン Aシリーズ」。使ってみるのが楽しみです。

日経IT-PLUS、音楽ライター兼DJの島田奈央子さんのデジタル音楽生活というコラムの第3回。2回連続でiPodを取り上げた後ににソニー・ウォークマンが登場。同氏はソニーのコネクトカンパニーを訪問。ウォークマンA開発者インタビューで「“ぬくもりのある音楽”を包み込むWALKMANにしたかった」と語った同カンパニー商品企画部の塚崎氏にA3000/A1000について主に話しを聞いたそうです。

個人的に気になったのは以下の記述。

3年分の再生記録が残り、いつ、どんな音楽を聞いていたのかがわかる機能もあるそうです。つまり、「あ~去年の今日はこんな聞いていたんだ」とか、「誕生日に聞いていた曲はこれか」と思い出にひたれるのです。

再生した楽曲のログは残るのは知ってますが、それを表示させる機能はまだ実装されていないですよね…。インテリジェントシャッフルの空欄にその機能が追加されるのかな?

ところで、このコラムに関してジャイヤさんから以下のようなお便りを頂戴しました。感謝です、ジャイヤさん。

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