CeBIT 2005 – Walkman携帯でモバイル音楽市場リードを狙うSony Ericsson
CeBIT 2005、Sony Ericssonブースの詳細リポート。話題になったWalkmanブランド携帯を中心に、「K750」、「K300i」、「J300i」などの新機種を画像入りで紹介。欧米でも音楽携帯がトレンドになっていることなどもあわせて紹介しています。
CeBIT 2005 – Walkman携帯でモバイル音楽市場リードを狙うSony Ericsson
CeBIT 2005、Sony Ericssonブースの詳細リポート。話題になったWalkmanブランド携帯を中心に、「K750」、「K300i」、「J300i」などの新機種を画像入りで紹介。欧米でも音楽携帯がトレンドになっていることなどもあわせて紹介しています。
サイレントフライト サノトモミ 2,205円(税込)
クリクラ時代につぶやきで紹介したことのある「流線形」というバンドでゲストボーカリストを務めていたサノトモミのソロデビュー作。プロデュースは元流線形の林有三氏というだけあって、70年代のジャパニーズ・シティ・ソウルのエッセンスがたっぷり詰まっております。歌声も透明感があって自分好みなんですよね。タイトル曲は70年代のユーミンテイスト全開で、ワウがかかったギターカッティングとフェンダーローズの音がなんともたまりません。7曲収録ですが、なかなかバラエティに富んでいて、曲にあわせて微妙に声色を使い分けているところも面白いっす。Paris Matchとかボッサな原田知世あたりが好きな人でもすっぽりとはまれるのではないでしょうか。
そういえば、「流線形」ってクニモンド瀧口氏ひとりのプロジェクトになってしまったんですね。でも、別のレーベルで今年発売予定の新作のレコーディングも進めているとかで、こちらも楽しみです。
Night buzz 高田みち子 2,940円(税込)
こちらはSMEのSONY JAZZレーベルがプッシュするシンガーソングライター高田みち子。「70-80s PopsとJazzのテイストをミクスチャー」というだけあってジャズ・ボーカルアルバムという範疇では収まりきらない内容です。歌唱力もさることながらとにかく声が良い。ボキャブラリーがないのでうまく表現できないのですが、とにかく艶っぽいのです。ファルセットになるかならないかあたりのところがなんともたまりません。また、レコーディングメンバーがこれまた強者揃い。松木恒秀(Arranges, Guitars)、 岡沢章(Bass)、渡嘉敷祐一(Drums, Percussion)、野力奏一(Arrange, Piano, Keyboards)ときたもんだ。彼女のボーカルを引き立たせることに徹しながらも、ツボを押さえた素晴らしい演奏を聴かせてくれます。ベストトラックはその艶っぽいボーカルが思いっきり堪能できる「雨は優しく」とタイトル曲。後者なんてヘッドホンで聞いたら背筋がゾクゾク来ますよ。
そうそう、松木さんといえばザ・プレイヤーズ。CD再発しないかなあ…。
ということで、この2枚はかなりのヘビーローテーション状態です。両方とも共通するのはナチュラルとかオーガニックと表現したいほどの自然な歌声。前者はコンポーザーが本人ではないこともあって、声自体が楽曲の素材となっている感じがしますが、ボーカルに気負いが無くリスナー側はとても聞きやすいんです。後者はほとんどの曲が本人オリジナルで、抑揚のつけかたがとにかく素晴らしい。まだ若いそうですが、年を重ねてからの歌唱力がどう変化していくかにも注目したいところです。
録画番組や“x-Pict Story”で作った映像コンテンツを“メモリースティック”にダビングして、“PSP”などで楽しめるHDD搭載DVDレコーダー“PSX”2機種発売(ソニーのプレスリリース)
ソニーマーケティングは、HDD搭載DVDレコーダー「PSX」2機種を4/15に発売します。同機は、ビデオの録画・再生機能、写真・音楽の保存・再生機能に加え、“x-アプリ”を利用して、ビデオ・写真・音楽コンテンツの新しい楽しみ方を提供してきましたが、今回新たにPSXの映像コンテンツをメモリースティックにダビング可能になりました。録画したテレビ番組やデジカメで撮影した写真をプロモーションビデオ風に作り変えた作品、さらにビデオカメラで撮影したビデオ映像もメモリースティックにダビング可能とのこと。市場推定価格は、250GB HDD搭載の「DESR-7700」が80,000円前後、160GB HDD搭載の「DESR-5700」が60,000円前後。3/26より、東京銀座ソニービルショールーム ・お台場ソニースタイル・大阪ソニースタイル ストアで先行展示も開始されるとか。
メモリースティック Duoを使えばPSPで楽しむことができることをアピールしていますね。なお、メモリースティックでの録画可能時間は512MBの場合で、録画モードが768kbpsで約60分、384kbpsで約110分。ハードディスクからメモリースティックへのダビングには、録画モード「768kbps」では約5倍、「384kbps」 では約4倍の時間がかかるそうです。
やっとでたというかPSXは開発終了にならないんですね。それもそれで良かった。しかし、ここまでの道のりは本当に長かったっす…。初代PSX発表時にブースの説明員に検討中ですと言われてからどれだけの時が流れたでしょう。それにしても、クリエが盛り上がっているときにこのマシンが出ていればと思うと、悔しくてしようがありません。
ソニースタイル、5周年記念パーティーを開催――「オープン初日の売上はゼロでした」
ソニースタイルは、同サイトの5周年を記念したプレス向けのパーティー“Sony Style 5th Anniversary Party”を開催したそうです。後半は、ソニースタイル・ジャパンの代表取締役に就任するソニーマーケティングの佐藤一雅氏とゲストによるトークショー形式で進行。ゲストは、映像作家の高城 剛氏とスポーツ解説者の中西哲生氏、タレントの仲根かすみさんのお三方。
実態と遊離した言葉に酔い、一方で現場は荒野と化す
トップが交替しても、「引責」が明示されなければ、組織に問題を一掃する機運は生まれない
厳しい叱責ですが、言ってることは正しいと思います。優秀な人材は同社に見切りをつけて早々に退社しているみたいな話も聞いています。引責も大事だけど、早急に手を打たないと人材流出に歯止めがかからなくなるかもしれませんね…。
ドコモとauはBluetoothハンズフリーフォンに消極的というコラム。対応端末はドコモはF900iT、auはW21Tのみでユーザーが好きなモデルを選べる状況ではなく、複数のBluetooth対応端末をラインナップするボーダフォンは同社の国際性がいい形で現れた結果と評価。Bluetoothハンズフリーは欧州・北米市場を巻き込む世界的な流れであり、自動車メーカーも開発コスト低減効果から、各国の携帯電話がBluetoothに対応することを望んでいるとして、ドコモとauは、世界的な動向にしっかりと目を向ける必要があるのではないだろうかと提言なさってます。