エアボードもといロケーションフリーテレビ「LF-X5」レビュー

タイムシフトの次は“場所シフト”~小さくなったロケーションフリーTV「LF-X5」

7V型ワイド液晶を搭載した小型の“ロケーションフリーテレビ”「LF-X5」のレビュー。業界初のデュアルバンドオートスキャンの長所を含め、NetAV機能も詳細にリポートしています。

自分はLF-X1ユーザーですが、このレビューにもあるとおり、手軽に持ち歩けるサイズ、重量ではないと感じていました。そういう意味ではLF-X5のサイズは魅力だし、、PSPやバイオでNetAV機能が実現できれば、ソニーが提案するロケーションフリーのTV視聴スタイルもより身近になってくると思います。

欲を言えばベースステーションが単体で3万円程度で販売されること、あるいはHDDレコーダーなどへの統合も視野に入れた展開をしてくれると面白いことになるかもしれません。

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ソニーのデジカメは今後どのような方向に向かうのか

【PMA 2005】一眼レフ以外の手法で“ソニーらしい高付加価値”カメラを提供する~米ソニー 高橋洋 副社長インタビュー

ソニーが得意とするコンパクトデジタルカメラの市場の成長は急減速し、今年は出荷台数ベースで横ばいと言われているとか。北米で強いブランド力を発揮しているソニーのデジカメは今後どのような方向に向かうのかについて、米ソニーの高橋氏にインタビューしています。商品としての付加価値を維持する、具体的な案があるかという問いに対し同氏は、

ソニーとしてはカメラという商品形態に内在する価値だけを高めるのではなく、他の要素を組み合わせる事で商品全体の価値、ユーザーの利点を求めていきたいと考えています

とコメント。カムコーダとカメラの融合製品である「DSC-M1」を一種のトライアルと捉えているとして、ソニーなりの独自の切り口が受け入れられるのか、そのフィードバックを注視しているとか。

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NDSとPSP、どっちが人気

NDSとPSP、人気はPSPがややリード?

「C-NEWS」が行った携帯ゲーム機に関するアンケート調査結果に関するニュース。調査では特にNDSとPSPを取り上げ、その所有・利用状況や今後の意向についてたずねたそうです。

PSPの主な購入理由は、「携帯ゲーム機でムービーが見たい」「画面がきれい」など。NDSは、「タッチパネルと二画面が魅力」「“はずれ”がない」「旧タイプのソフトも使える」など。専用ソフトの購入総数は、PSPが「2本」が4割半ば、NDSのは「1本」が4割半ば。未購入者の購入意向は、条件付きも含めてNDSで2割、PSPで3割強。いずれも、若年層ほど購入意欲は高いとか。

また、「携帯電話」「PHS」「PDA」といった携帯デバイスの所有率を調べたところ、9割強が携帯電話を所有していたそうです。さらに、その6割強が携帯電話の「ゲーム機能を利用している」と回答しているとか。

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SCEHの将来展望

SCEH董事長安田哲彦氏インタビュー「2010年までにアジアが日本を追い抜く」

Taipei Game Show 2005に初出展したSCEHの董事長(日本の会長職相当)で、SCEJ中国・アジア事業本部長を務める安田氏へのインタビュー。SCEHの設立経緯から現状の取り組み、将来の展望を語っています。アジア圏でのゲームビジネスは競合他社と言うより、海賊版との戦いなんですね。個人的に目を引いたのは以下のコメント。

PSはなぜうまくいったかということで、「ソニーだったから」という人がいますが、そうじゃないんですね。ソフトメーカー各社や、任天堂さん、セガさん先輩たちが顧客を作ってくれてて、我々のゲームを受け入れてくれるお客さんを作ってくれていたから、うまくいった気がするんです。それを忘れずにということで私はずっとやってきています

こういう謙虚な人がソニーグループにもいるんですね…。

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ドコモ、PHSから撤退~135万人の利用者の今後は…

PHSサービスの新規申込み受付終了及び2005年3月期業績予想の修正に関するお知らせ(ドコモのプレスリリース)

NTTドコモは、2005年4月30日をもってPHSサービスの新規申込み受付を終了すると発表。PHSサービスについては、今後、ユーザーの利用状況等を見つつ、サービス終了の検討を進めていくとして、PHS事業からの事実上の撤退を宣言しました。また、PHS事業の方向性を踏まえて、今期末にPHS事業資産の減損損失等の計上を行うとともに、2005年3月期の業績予想の修正も発表。

PHS事業撤退の理由は、携帯電話サービスの低料金化や多機能化等によりPHS利用者の減少傾向が続くと予想されることから、経営資源を携帯電話事業(FOMA)へ集中するためとしています。現在、PHSサービスを利用者については、引き続き利用できるとしていますが、同社携帯電話への変更を希望する場合には、各種特典を4月1日より用意するとしています。

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3/1のつぶやき~ほっと一息

ソニーの新「PSX」が生産終了
ITmediaさんも気がついたようです。ソニー側は「PSXの開発・販売は今後も続ける」とコメントしたそうですが、ホントかなあ…。

「V603T」開発者インタビュー テレビを見るために開発した「TVビュースタイル」
HDDレコーダーシリーズなどとの連携機能はもっとあっていいのではという問いに対して、液晶テレビ「FACE」でminiSDカードに録画した番組を見ることができることと、今後は他の製品とも連携できるように垣根を外していかなければいけないというコメントが。

au携帯からPOPメールサーバにアクセス「POPメーラ」
利用料は1台1050円。2年間利用可能で、月額利用料は発生しないとか。自分は今、仕事のメールをフィルタをかけてケータイに転送していますが、このサービスが使えるとケータイから仕事のメールアカウントで送信できるということになるので、ちと興味が沸いております。1,050円で2年使えるというコストパフォーマンスも魅力かと…。

オムロン、携帯に搭載可能な顔認識技術を開発
携帯電話やPDAなどに搭載可能な顔認識技術だそうです。ユーザー自身の顔が痩せる、あるいは太るといった形で変化があったとしても、「一定期間ごとに自動、あるいは手動で更新させるなど学習させる方法はある」そうなので、自分や同居人にとっても安心?ちなみにヒゲのあるなしも学習してくれるのだろうか…。

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