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2013/09/17版ソニー関連トピック~スマホシェア3位達成のためにヘイロー効果を狙え

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ソニーが最新スマホに込めた「秘伝のたれ」「カメラの視点から」再定義
スマホ「シェア3位」達成のカギは周辺機器ビジネス。特徴のある周辺機器を幅広いユーザー層に利用させることでブランドを輝かせる「ヘイロー(ハロー)効果」を狙うべきとのご意見。ちなみに、「一般にポジティブな方向への歪みを指すことが多いが、ネガティブな方向へのハロー効果も存在する」とWikiに書いてありました。

ソニー、カメラ強化の「Xperia Z1」を国内初披露。14日から体験展示
ハイレゾ再生には対応しない理由について偉い人が、対応機器がまだ少ない現状などを挙げ、「(今後)適切なタイミングで導入していきたい」とコメント。やろうとおもえばできるんだろうけど、今対応しちゃったらウォークマン売れなくなっちゃうもんね…。もっと良い音で楽しみたいならウォークマン買ってというストーリーだろうし、同一体験のためのAndroid OS採用ならそれも納得。個人的には専用機色を強めて欲しいけど…。

ソニーモバイル、新製品「Xperia Z1」を国内で初公開 新液晶、カメラ用センサーなど、ソニー全社の技術を結集
Z1の発売日について、「通信各社による新型iPhoneの発売が一段落した10月以降になるとみられる」との記述。余裕だなあ…ともあれ、今みたいなペースでベストオブソニー出されちゃうと、買い時が難しいね…。

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設置が簡単で高音質な小型テレビ用スピーカー「Olasonic TW-D5TV」を試す

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東和電子がOlasonicブランドの新製品「小型テレビ用高音質スピーカー TW-D5TV」を4月上旬に発売すると発表。2011年6月発売のヒットモデルテレビ用の高音質スピーカー「TW-D7OPT」の特長を活かしつつ、さらに使いやすくした“小型テレビ”用の高音質スピーカーが今回の新製品「TW-D5TV」。カラーはノーブルブラック1色。価格はオープンプライスで市場推定価格は9,980円。37型以下のテレビとの組み合わせがおすすめとか。

TW-D5TVの主な特長

  • Olasonicシリーズが採用してきた「卵型キャビネット」「大型マグネット」「パッシブラジエター」「SCDS方式アンプ」の組み合わせにより、薄型テレビで聞きづらかった、ドラマ、ニュース、音楽や映画などをクリアで聞きやすく、臨場感ある音質で楽しめます。
  • テレビとの接続はイヤホン(ヘッドホン)端子にケーブル1本を接続するだけ。難しい設定は一切不要。音量調節はテレビ(リモコン)側から行います。
  • オートパワー機能により、テレビの電源に連動して自動的にスピーカーの電源がON/OFFし、テレビと一体化して楽しめます。
  • スーパーチャージドドライブシステム(SCDS)の省エネ回路により、10W+10Wのハイブリッドパワーでありながら2.5Wの低消費電力を実現。テレビ用スピーカーとしては最高クラスの省エネ設計。
  • φ87×119mmのコンパクトサイズ。左右独立スピーカーなのでテレビの前面をふさぎません。可搬性に優れているので手元スピーカーとしても使用可能。

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ということで、電撃的に発表された「Olasonic TW-D5TV」ですが、東和電子さんのご厚意でサンプル機を試用させていただく機会をいただいたのでこれから数回に分けてレビューしていきたいと思います。初回の今回はパッケージの内容や設置方法、音質に関するファーストインプレなど。

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対応機器の同時使用でわかった「nasne」の柔軟性


発売前日の回収騒ぎから1週間を過ぎましたが、いまだ発売日がはっきりしない「nasne」。関東では連日の猛暑ですが、そんな中、我が家のnasneは問題なく動き続けております。余談ですが、その後本体はリビングに移動しており、混合器でBSも見られるようにしています。PS3は番組表がシームレスで使いやすいです。ちなみに、BS番組表では少ないながらトルミルの数字も確認できました(BDレコーダー連携の数字かな?)。


さて、そのnasneですが、放送中の番組や録画番組を2台の機器で同時に楽しめるのが売りになってます。ver.1.0の状態ではありますが、手持ちの対応機器にて一通り検証してみた結果、nasneで番組録画をしながらでも2台の機器で録画済み番組を同時に再生できることがわかりました。ちなみに、録画中の番組をPS3で追いかけ再生中は、他の1台のみがnasneの録画番組を再生可能でした。いやー、ここまで柔軟に使えるレコーダーはなかなか無いっすね。しかもこれで1万6千円だってんだから驚きです。

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2012/07/21のつぶやき


※Stereo編スピーカー工作の基本と実例集付録のエンクロージュア・キットに、Stereo 8月号付録のスキャンスピーク製スピーカーユニット組み込み完了。裏板の上下を間違えたけど、ボンドが乾く前に修正できたので良かった。ちょっと箱鳴りする感じはあるけど悪くない感じ。エージングで変わるかな…。てことで、次は来月発売のDigiFi付録のOlasonicアンプとHiVi付録のUSBケーブル待ち。

※有機ELテレビ「XEL-1」、DLNAはDR録画のみ対応だけどnasneのライブチューナにアクセス可能だった。ライブチューナのデータはMPEG2なんだね…。さておき、例のHDD破損について「海上輸送時に破損した恐れがある」との情報>ソニー、スマホ連動レコーダー発売延期 海上輸送でHDD破損か

第1回 Xperia GX/SXは何が違う? デザインやサイズ感はどう?
SXは女性受けしそう。au向けにも出せば良いのに…。

【“エニーミュージック”終了のお知らせ】
2004年5月20日に始まったエニーミュージックが2013年1月17日をもって全サービスの提供が終了とか。長いような短いような。10年近く続いたけど、人々のライフスタイルを変えられるようなサービスには育たなかったね…。

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ソニーとパナ、次世代有機ELパネルおよびモジュールの共同開発で正式合意


テレビ/大型ディスプレイ向け次世代有機ELパネルの共同開発で合意(Sony Japan)

ソニーとパナソニックは、2012年6月25日付で、テレビ/大型ディスプレイ向けの次世代有機ELパネルおよびモジュールを共同で開発する契約を締結。両社が有する基本技術および印刷技術を活用し、次世代の有機ELパネルおよびモジュールを共同開発。両社が共同開発を進める技術は、大型かつ高精細の有機ELパネルおよびモジュールを低コストで量産するのに適しており、2013年内の量産技術の確立を目指すとか。並行して、量産フェーズでの協業の可能性についても検討。それぞれの強みを活かして、高性能かつ競争力のある次世代の有機ELテレビおよび大型ディスプレイの開発・商品化に取り組むとのこと。

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2012/06/09のつぶやき


DigiFi No.7 特別付録体験イベント開催! 6月9日(土)東京・中央区 on & on にて
15:30~の回に参加。いやー、やっぱこのOlasonic謹製「USB/DAC付デジタルアンプ」すごいや。何十万もする高級なスピーカーをいともたやすくドライブさせてしまうんだもの。USBケーブルを買えるだけで音が変わるという事も実感できた。画面下に写っている物体のことを含め、近日中にレポします。とにもかくにも売り切れないうちに予約をオススメ>DigiFi No.7

ソニーのReader Store、次の一手はこうなる?
「海外市場では5月中旬にReader StoreおよびAndroidアプリのアップデートが行われており、最後に読んだページやブックマーク、注釈を対応デバイス/アプリ間で同期できるようになった」そうで「近々、国内でも同様のアップデートが発表される可能性が高い」とか。また、Xperiaシリーズへの対応も示唆。期待してます。

「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(6月8日編)
書籍部門34,580点、コミック19,278点、雑誌1,524点で蔵書点数合計が55,000点を突破とか。書籍はまだまだ少ないね。

厚さ17.8mmのフルフラットデザインを採用! ソニー初のUltabook「VAIO T」は“実用性重視”の理想系?
デザインや使い勝手を中心にレポート。「実用性という面を考えると、Ultrabookのひとつの理想形」とか。

ソニー、9.9型フレキシブル有機ELを開発 再現範囲はNTSC規格比で100%以上
ソニーが9.9型960×540画素のフレキシブル有機ELパネルを開発。お、XEL-1と同画素だ。ただ、曲がるディスプレイは業務用かな…。

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